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初心者にお勧めの電子タバコ

(2017/01/03追記) このページに掲載されている情報は内容が古くなっています。最新の2017年版はこちら

このページでは初心者にお勧めの電子タバコを幾つか紹介していきますが、最初に書いておくと私も初心者に毛が生えた程度の知識しか無いので鵜呑みにせず参考程度にお読み下さい。それともう一つ重要な事を書いておくとニコチンさえ摂取出来れば十分という方と存分に電子タバコを楽しみたいという方、携帯性を重視する方等々、目的や用途によってお勧めが変わります。そこで下では目的別にお勧めの電子タバコを紹介していきます。

電子タバコをニコチン吸引機として使いたい方へ

EVOD
ニコチンさえ摂取出来ればそれ以上は望まないという方の場合、電子タバコを始めるに当たって初期投資は非常に安く済みます。左の写真は私が初めて購入したVAPEと呼べる電子タバコのKanger TechのEVOD。スターターキットとして非常に親切な構成になっており本体が2本ある他に専用の充電器、交換用のコイルが5個付属で価格は一般的に3,000から4,000円弱、お店によっては投げ売り価格の1,000円で販売している所も。蒸気量は十分ですが味の方ははっきり言って薄めにしか出ないのでこれを買っても本当の意味で電子タバコを楽しむのは無理です。EVODの良い所はシャーペンやボールペンと変わらない小型サイズで軽量なので携帯性に優れておりリキッド漏れも殆ど無く交換用コイルの入手性が良く低価格。逆に悪い所は上で書いたように味が出ないので本格的にはリキッドを楽しめない事とタンクがプラスチックなのでメンソールが含まれるリキッドを使用出来ません。リキッドの味は殆ど楽しめないという大きな欠点はあるものの適度なニコチン濃度のリキッドを使えば十分に満足感を得られるので低価格と携帯性を重視すればタバコの代用として良い選択だと思います。

それなりにリキッドの味を楽しみたい方へ

eGo ONE
電子タバコをそれなりに楽しみたい方にお勧めなのがJoyetechのeGo ONE。私は元々屋外用に持ち運んで使うつもりで購入した温度管理や可変電圧機能のあるeGo ONE VTを所有しているのですが温度管理機能はそんなに使えないのと出力も中間のミドル以外は使う機会が少ない、VTの国内販売はやや高いという事もあってONEで十分に思えます。eGo ONEの欠点としてバッテリー容量が1100mAhとやや少な目なのと標準付属のコイルではかなりリキッド漏れするとの話ですが、リビルドも出来る別売りのCLRコイルを使用すれば漏れは軽減出来ます。ただそれでもやっぱり漏れるので屋外用として持ち運ぶのは断念しました。このシリーズ、色々と種類があって困惑しそうになるのですが標準のeGo ONEとは別にバッテリー容量が2600mAhでタンク容量の多いeGo ONE Mega、MOD部が温度管理機能付きのeGo ONE CT、温度管理機能と可変出力機能が付いたeGo ONE VT、最も小型のeGo ONE miniと幾つかのシリーズが存在して当然ながら販売価格もそれぞれ差があります。一番安い標準のeGo ONEで国内では4,500円程度、一番上位のeGo ONE VTで安い所で6,000円弱、高い所で10,000円を超える価格で販売されています。味はSUBTANK Miniの手巻きRBAには若干劣るもののしっかりとリキッドの味が出て小型で箱型MODより軽くてそれなりに電子タバコを楽しめます。

リキッド漏れは困るし持ち運んで使う事を考慮すると同社のeGo AIOという選択もあります。価格は国内だと3,500円程度で販売されていますが、同価格帯だと味が良くて蒸気量も多いけどコイルの寿命が短いと有名なAura Miniも選択肢に入ってきます。どちらもかなりリキッド漏れし難い構造になっているので漏れない事と携帯性を重視する方にお勧めです。ただAura Miniはアトマイザーだけ購入して使ってみたのですが私がよく吸うリキッドとの相性が悪いようで個人的には気に入りませんでした。

(追記)Aura Miniはリキッドとの相性というよりコイルその物の臭いが問題なようです。但しコイルの仕様が変われば臭いの問題は簡単に解決すると思われます。eGo AIOは現在屋外用として使っていますが絶賛するほどではないものの、味はそこそこに出て漏れないし携帯性も良く交換用コイルの入手性も悪くないので入門用としてお勧め出来ます。

最初からガッツリ行きたい方へ

TOPBOX mini
手始めに安いの買って後から直ぐに買いなおす事になり後悔する事ってよくありますよね?私はメチャメチャあります。そんな後悔したくない方へお勧めなのがKanger TechのTOPBOX Mini。今まで上で紹介してきた電子タバコと一目で分かる違いはMODが箱型なのとボタンが多い、液晶画面が付いているといった所でしょうか。これをお勧めするには理由があって、この製品のアトマイザーは私が所有するSUBTANK Miniの後継品に当たるTOPBOX Miniで、旧型のSUBTANK Miniを実際に使っていて屋内使用ならこれ以外はいらないと思えるほどの逸品だからです。アトマイザーは市販のコイルも使えますがRBAユニットも付属しているので自巻きコイルで好みの抵抗値に調整したり単純にコイル代を安く上げる事が出来ます。TOPTANK Miniとセットで付属するMODのKBOX mini TCはTCの名が付く通り温度管理機能付きでニッケル、チタン、ステンレススチールまでは分かるのですがニクロムやカンタルにも対応を謳っています。但し某所ではニクロムとカンタルは殆ど機能していないとか。欠点を挙げると交換用コイルがかなり高い事、もう一つ欠点と言うより注意点があるのですがバッテリーの18650電池は付属していないので別途購入が必要。MOD本体にUSB接続の充電機能があるので充電器は不要。価格が10,000円弱、電池が1,500円ほどと決して安くはありませんが、これを買っておけば存分に電子タバコが楽しめます。

電子タバコの世界にどっぷり浸かりたい方へ

電子タバコ
今までタバコ代に浪費してきたから予算をタップリ注ぎ込めるぜ!という方、どうせやるなら本格的にという方はスターターキットを飛ばしてアトマイザーとMODをそれぞれ別で購入してもいいと思います。例えばアトマイザーとMODのセットで購入した場合、アトマイザーは気に入ったけどMODが重すぎるとかMODは気に入ったけどアトマイザーの交換用コイルが高すぎるといった不満がいずれ出てくる筈です。現在の電子タバコの多くは510という規格で統一されつつあります。例外的にペン型の電子タバコにeGo規格の物があり、一番上でお勧めしたKanger TechのEVODはバッテリーが510とeGo規格の両方で使えますがアトマイザーはeGo規格のバッテリーしか接続出来ません。ただ仮に違う規格のアトマイザーとMODを別々で購入してしまってもそれらを接続するアダプターが2、300円程度で販売しているので失敗を恐れずに突っ込んでいきましょう。

スターターキットを飛ばしてアトマイザーとMODをそれぞれ別で購入する場合の注意点としては間違ってもメカニカルMODは購入しないようにして下さい。MODには大きく分けてテクニカルMODとメカニカルMODの2種類がありメカニカルMODは単純な構造にも関わらず下手な扱いをすると爆発事故を起こしかねません。メカニカルにもそれなりのメリットはあるらしいのですが、私も一切手を付けてないしこの先も購入する予定はありません。現在MODの主流はボルト数やワット数を変更出来る可変出力機能や温度管理機能が付いている箱型の物となっており、これらは全てテクニカルMODなのでテクニカルだとかメカニカルだとかをそんなに難しく考える必要はないのですがよく分からない場合は箱型でいいならMODはEleaf iStick 40Wを買っておけばOK。可変出力、温度管理機能が付いてバッテリーは内蔵型なので別途電池を購入する必要無し、重量が約100gと軽量で販売価格が5,000円程度と低価格。ただバッテリー内蔵型には一長一短あってバッテリーがヘタると買い直しになる他に電子タバコの手持ちが一つのみだとバッテリーが切れた時に充電している間は吸えないという問題があります。それが嫌なら電池入れ替え式で価格も殆ど変わらないiStick 60Wという選択肢もあります。パススルー機能のあるMODは充電しながら使う事が一応出来ますが、私的には危険に思えるのでそのような使用はお勧めしません。

アトマイザーを購入する際の注意としては単純に世間の評価だけではなく交換用コイルの入手性やコイルの価格も一緒にチェックしておくと後悔しません。私のお勧めとしては上の方でも書きましたが旧型を愛用している事からTOPTANK Miniを強く推しておきます。TOPTANK Miniは交換用コイルが高い欠点がありますがRBAユニットが付属するので自分でコイルを巻けばランニングコストは相当に安くなるし、自巻きコイルの作成は想像ほど難しくないので一つ持っておいて損は無い逸品です。他、私の手持ちの中だとSMOKのMicro GDCも味重視の方にお勧めしたい所なのですが現在は販売価格が若干割高になっているのと時代遅れの感もあるのでお勧めしません。INNOKINのiSubシリーズは世間の評価が高いのですが私は爆煙志向ではないので蒸気量が多いだけで味にはかなり疑問でした。結局の所、世間の評価よりも自分の好みやスタイルに合った物が一番という事で、それを探し続けている内に電子タバコの世界にどっぷり浸かってしまうといつの間にか高価な趣味なっているかもしれません。

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