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電子タバコの魅力と欠点

タバコと電子タバコ
電子タバコを始めてみようか迷っている方は現役の喫煙者か現在禁煙中の方だと思いますが、普通のタバコと比べて何が良いのか悪いのかをきっと気になっている筈です。もちろんタバコも電子タバコもどちらも吸わないのが健康面と経済面の両方において最も良いのは間違い無いのですがそれでは寂しいという方も多い事でしょう。そこでこのページでは標準の紙巻タバコと電子タバコを比較して良い所と悪い所を書いていきます。但し電子タバコにおいてはニコチン入りリキッドを使う事を前提としています。

まず最初に普通のタバコと電子タバコの比較で電子タバコの良い所を下に並べてみました。

ざっと思いついたメリットを10個挙げてみましたが今度は逆にタバコと電子タバコとの比較におけるデメリットを下に挙げてみます。

欠点も同様に10個挙げてみましたが実際に電子タバコを吸った経験がなければ分からない部分について良い所と悪い所の両方を下で説明していきます。

まずタバコ特有の臭いや煙たさが無い点ですが電子タバコを吸っていて視覚的な物を除いて煙たいと感じる事はまずありませんし部屋がヤニで汚れる心配もありません。歯の汚れに関してはリキッド次第では若干あるかも。また、リキッドのフレーバーが強烈だと部屋に強い香りがこもる事もありますが、香りが嫌いなら別の香りのリキッドに代えればいいだけの話でタバコ特有の臭いはしません。COPDになるリスクが殆ど無い点に付いては私が電子タバコで強く魅力を感じる部分で、電子タバコは紙巻タバコのようにオキシダントやバイオマスといった多くの有害物質が発生したりはしないのでCOPDになるリスクは低いと考えられます。台風並みの強風でも吸える点はネタっぽい話ですがタバコの葉を燃やしている訳ではないので強風で火が付かなくてイライラする事がありません。

悪い所で挙げた初期投資にある程度の金額が必要な点は重要で電子タバコを始める際に初期投資でケチると電子タバコにハマってもハマらなくてもお金をドブに捨てる事になりかねません。タバコとは別の有害性も考えられる点は最も気になる部分とは思いますがもっと専門家による研究が進まない限りははっきりとはしません。携帯性が非常に悪い点は単に大きさの問題だけでなく電子タバコからリキッドが漏れる事があるので持ち歩くのに神経を使います。ニコチン入りリキッドの入手性が悪い点は他のページでも書いたようにニコチンの売買が国内では禁止されているので海外から個人輸入する必要があり、送料を安く抑えると2週間から1ヵ月ほど待たされる場合があります。ニコチンの吸収率が悪い点ですが紙巻タバコの煙と比べると電子タバコの蒸気から吸収されるニコチンの量は20~40%程度と言われていて、慣れるまでは物足りなさがありますが紙巻タバコより長めに吸う事で同じ満足感を得られます。最後に味の安定感に付いてですが、同じリキッドでも使う電子タバコやコイル、出力などによって味が変わるのでいつも同じ味を楽しめるとは限りません。昨日はあんなに美味しかったのに今日は味が全然違うなんて事も多々あり、電子タバコの最大の欠点だと思います。

電子タバコの経済性

人によっては健康面以上に気になるのが電子タバコの経済性、ランニングコストだと思います。普通のタバコは販売価格の殆どが税金である事は多くの方が認知している事だと思いますが電子タバコには今の所は海外から個人輸入で入手するニコチンリキッドも含め消費税を除く税金が掛かりません。極端な話、ニコチン濃度の高いノンフレーバーのニコチンリキッドのみを海外から取り寄せ国内でも薬局やネットショップで容易に安く入手出来るグリセリンで割ればタバコ代と比較にならないほど安く済みます。しかも味にこだわらなければ初心者用のスターターキットでも十分にタバコの代用になるので初期投資も安く済みます。

具体的に金額を書くと普通のタバコでもヘビースモーカーからライトスモーカーまでいるようにどれだけ吸うかによってかなり額は変わるのですが、タバコを日に2箱以上吸っていた私を基準にすると機材の初期投資に3,000~6,000円、安全性にこだわったアメリカメーカーのニコチンリキッドに送料も入れて月換算で5,000円、ニコチンリキッドの濃度を調整する為のグリセリンに月500円、消耗品である交換用のコイル代に月500~1,000円といった具合です。因みにニコチン入りリキッドに関しては中国製なのを妥協すれば半年はいける量と濃度のリキッドを2,000円程度で入手出来る他、ネットショップのクーポンやキャンペーンを利用してアメリカ製の物を安く入手する事も可能です。

但し上で書いたコストは飽くまでも味や香りにこだわらない事を前提とした話であり逆に美味しく吸う事を重視すると機材の初期投資に8,000円前後、リキッドに月10,000円前後、コイルに月100~4,000円程度は掛かるので最悪普通のタバコ代と変わらないかそれ以上に高くつく趣味になるかもしれません。因みにコイル代が100~4,000円とかなり幅があるのはコイルを自巻き、自作する事で出費を安く抑えられるからでマニア向けにコイルを自作する事を前提とした製品が幾つもあります。またコイルは使っている内に劣化する消耗品で交換頻度が高いほど電子タバコの美味しい味を楽しめますが、自作しない限りは交換頻度が高いとコイル代がかさむ事になります。

美味しいリキッドが吸いたい、しかし出費も気になるという場合は普段吸うリキッドは安い物に、1日で特定の時、例えば食後や仕事終わり、風呂上り、朝起きた時や夜寝る前といった時だけ美味しいリキッドを吸うという具合に調整すればそれなりに月のランニングコストは抑えられます。

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