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ドリップチップ沼にハマル

ドリップチップ
稀に例外はありますが大体ドリップチップてアトマイザーに標準で付いてくるじゃないですか。それをそのまま使うのもありっちゃありなんですけど、アトマイザー自体は良いのに明らかに味出ないだろってドリップチップが付いてくる事が最近多いような気がします。特に私の場合はタバコへの意識が常にあるからか、くわえる部分がタバコと同じサイズのドリップチップが好みなのですが最近のアトマイザー付属ドリップチップってどう考えても太すぎですよね。こうなったら自分で最適なドリップチップを用意するしかないという考えがドリップチップ沼の入り口でした。下には私が種類別に色々と試してみたドリップチップの感想をざっと書いていきます。

細口タイプ

ドリップチップ
専門用語は分かりませんが左の写真はラッパ状に先が若干広がっている細いタイプのドリップチップです。写真で見るとそうでもないように見えますが、咥えてみると結構細く穴の内径もそれなりに細くなっています。内径が細い方が濃い味が出るというのは電子タバコにおいて通説となっていますが、確かに味は出ます。ただ細すぎて咥え難いので蒸気を吸い込み辛いという欠点があり私には合いませんでした。それと素材はステンレスなのですがこの細さだとかなり熱を持つので高出力で使う蒸気モックモクのアトマイザーでは熱くなりすぎて使えないですね。ドリップチップ用ヒートシンクを装着しても厳しかったです。

汎用タイプ

ドリップチップ
ヒートシンクをはめてますが、この形状は昔からよく見るような汎用タイプのドリップチップ。先端の方が丸くなっていて穴の内径は私が手持ちの物は若干大きめなのですが外観が同じ形状で穴の細いタイプもあります。大体どのアトマイザー、リキッドでも安定して使える感じですがサイズ的にも形状的にも咥えやすい以外に特別秀でた部分はないので殆ど使ってません。素材はステンレスでやはりアッツアツの蒸気をチェーンしているとドリップチップも熱くなるのでチェーンするのは辛いです。ただこのタイプは一つ持ってて損は無いかなと思いますね。

特殊形状タイプ

ドリップチップ
根元の方に膨らみがあり先端にかけて細くなっている特殊形状のドリップチップ。実はこれ意外に美味しいんですよ。私的に気に入っているドリップチップの一つです。素材はステンレスで穴の内径は結構大きめですが味がしっかり出てヒートシンクを装着してれば熱い蒸気も頻繁なチェーンに堪えます。先の方の太さは大体タバコのサイズとほぼ同じで深く咥えこむと太くなるので加える位置によって丁度良い太さを選べるのが秀逸。咥えやすさでは手持ちのドリップチップで一番ですが最も味が出るかと言うとそうではないので使用頻度は高くありません。

細長タイプ

ドリップチップ
購入前に写真で見た時はそうでも無かったんですが、実際に手元に届いて確認してみたら想定以上に長くて驚きました。これも素材はステンレス。まあ味は出なくはないですが気持ち薄いかなと感じる事が多いですね。これだけの長さがあれば蒸気も冷やされて咥える部分にも熱が伝わり難そうと思ったのですが結構アッツアツになるので使い所が殆どありません。咥えた感覚は悪くないのですが長いので口元に運ぶのに気を使って使い辛いです。もしかしたら相性の良いアトマイザーやリキッドがその内見付かるかもと期待していますが、今の所は購入したのは失敗でした。

樹脂とステンレスの一体タイプ

ドリップチップ
熱から口内を守る為に購入したPOM(ポリアセタール)という樹脂素材とステンレスを結合したドリップチップ。アトマイザーとの接続部分が樹脂で、咥える部分がステンレスなのでドリップチップの咥える部分に熱を伝え難い構造になっているのですが確かにしっかりした効果はあります。しかし構造上仕方ない事ですが自分には太すぎて咥え難いですね。味は可もなく不可もなくといった所で悪くはないですが、咥え難いとどうしても使用頻度が増えませんね。ずっと使っていればこの太さに慣れてくるのかもしれませんが、太さが好みじゃないのでお蔵入り。

標準形状の樹脂素材タイプ

ドリップチップ
国内ショップ購入で高かった事もあって一番失敗したドリップチップ。テフロンがどうとかいう説明書きがあったのですが、まず低抵抗で高出力のアトマイザーで使っていると吸ってて臭いんですよね。プラスチックが焦げてるような樹脂の臭いがするので直ぐに使用を止めました。このページでここまで紹介してきたドリップチップは殆どステンレス素材ばかりですけど、樹脂製は熱を伝え難いメリットはあっても体に悪そうなのであまりお勧めしませんね。太さや長さは丁度良くて咥えやすいのですが。高抵抗で低出力で蒸気の熱が低めのアトマイザーで使うなら悪くはないのかも。

角度調整可能なラッパタイプ

ドリップチップ
ドリップチップを探していると大体一度は見た事のあるタイプだと思います。結構昔からあって角度を変えられるのを売りにしてますが実は私の手持ちの中では一番味が出ます。結構古くからの手持ちでこれが一番というのは自分としても解せない気持ちはあるのですが、理論的な事は分からないけど一番味が濃い。元々ドリップチップ沼にはまったのはこれより美味しいドリップチップが絶対ある筈だろと思ってたからなのですが、もうこれ以上探すのは疲れたのでこれとヒートシンクの組み合わせでゴールしてもいいかなと思っています。一つのドリップチップをアトマイザーごとに付け直すのが面倒になってきたので同じ物を注文して現在輸送中。あまり深く曲げると味が薄くなりますが味は出るし咥えやすいしお勧めです。

ドリップチップの購入

ドリップチップて国内ショップで買うと意外に高いですよね。たまに手作りの高級品で何千円もする物もあったりしますが、私としては高級品を1個買うよりそのお金で色々な形状の物を買って試した方が好みのドリップチップに辿り着ける確率は高いと思ってます。そこで急がない場合は購入は海外ショップが安くてお勧め。当サイトでは海外ショップはSourcemoreを推してますがFastTechも安くて種類も豊富で在庫がある物に限ればお勧め出来ます。どちらもドリップチップ1個の購入でも送料無料。国内で1,000円近い価格で売っているドリップチップが海外ショップで200円や300円で売っているのを見ると、うわー!て気持ちになります。

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