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ニコチンリキッドについて

私は電子タバコはニコチンありきで吸う物だと考えています。と言うのも電子タバコで禁煙可能?のページで書いたようにタバコを吸う習慣が無い人がそもそも電子タバコを吸うべきではないと思っていますし喫煙者がノンニコチンのリキッドの使用で禁煙出来るとも思っていないからです。もちろん現在タバコを吸っている方がノンニコチンリキッドの電子タバコを使って禁煙出来たとすれば素晴らしい事ですが、私はその方法では到底無理だと思いました。その理由としてノンニコチンリキッドの電子タバコは喫煙者にとって、とてつもなく切ない物です。電子タバコに興味を持たれた方はYouTubeの動画辺りで大量の煙のような蒸気を見て凄い吸い応えを期待するかもしれませんが、実際の所は蒸気量と吸い応えは必ずしも比例しません。仮に特殊なリキッドやメンソールを使って喉にガツンとくる感覚をノンニコチンで出せた所でニコチンによって脳内で放出されるドーパミンの快楽を得られる訳ではないので、いくら吸ってもただただ切ないだけです。

ここから下に書く内容は現役の喫煙者向けの内容でありニコチンの摂取も行わない完全な禁煙を目指している方や非喫煙者向けの内容ではありません。特に二十歳未満の方はもちろんの事、非喫煙者の方は軽い気持ちでニコチンリキッドを使う事はしないで下さい。ニコチンを常習的に摂取し続ければいずれ絶対に後悔するし私もタイムマシンで過去に戻れるならタバコに手を出そうとしている十代の自分をぶん殴りに行きますね。

ニコチンは猛毒

ニコチンリキッド
ニコチンに依存性がある事は多くの方がご存じだとは思いますが青酸カリ以上の毒性がある事はあまり知られていません。致死量は成人で大体40mg~60mgと言われていて身近にあるタバコを誤って食べてしまうような事があれば命に関わります。紙巻タバコを誤って食べてしまうような事は通常ありえませんがニコチンリキッドとして入手した場合は誤って飲んでしまうという事は考えられます。

ニコチンリキッドは商品によってそれぞれニコチン濃度が異なるのですが、一般的にはフレーバー付きの物で多くて24mg/ml、ノンフレーバーの物で36mg/ml、物によっては50や100mg/mlなんて高い濃度の物も販売されています。これら高濃度のニコチンリキッドは誤って1mlや2ml飲んでしまっただけでも致死量に達してしまいます。数値で想像する1mlと違い実際の1mlは結構な量になるので偶然これほどの量が口に入ったりする事は考え難いのと、ノンフレーバーの36mg/mlほどの高濃度の物は電子タバコで使用する際には濃度を薄めて使用する事が前提なので、細心の注意をはらい管理すれば事故を起こす事はありません。逆に管理が甘いと事故を起こしかねない危険な物なので、金庫にしまっておくぐらい厳重に保管しておく必要があります。

一部でタバコは有害でも適量であればニコチンの吸引自体はコーヒーのカフェイン同様無害であるとの主張がありますが私は医学者でも研究者でも無いので実際の所は分かりません。ただ私自身の体感的な話をさせていただくとニコチン自体にも有害性を感じています。まだ紙巻タバコを吸っていた頃、電子タバコに代えてニコチンだけ摂取すればタバコを吸った時の特有の疲労感が無くなり非喫煙者だった頃の体力が戻ってくるのではと期待していたのですが、ニコチンも一切摂取しない完全な禁煙と比較するとやはり疲労感が出ますし普通のタバコほどではないにしろ体力にも悪影響があります。セキやタンは紙巻タバコの時と比べて大幅に減りましたが、それでも全く出ない訳ではなく一定の有害性を感じています。

ニコチンリキッドの入手

上で書いたようにニコチンが厳重な取り扱いが必要な猛毒である事を踏まえた上でお読み下さい。ニコチンは国内での売買や譲渡は薬事法により禁止されています。但し海外から個人輸入する分には合法なので結果、海外のネットショップから個人輸入する事になります。個人輸入と聞くと多くの方はハードルが高そうだと思うかもしれませんが実際の所はAmazonや楽天から商品を購入するのと殆ど変わりません。国内のネットショップでの購入との違いは商品の到着までに時間が掛かる事、税関のチェックがある事ぐらいです。

具体的には発送方法によって違うのですが送料を出来るだけ安く抑えると商品到着まで2週間から1ヵ月は覚悟する必要があります。税関のチェックに関しては別に違法な物を個人輸入している訳ではないので止められた経験はありませんがニコチンリキッドの場合は一回の注文につき120mlまでが目安とされています。この120mlという量は一ヵ月分の使用量の目安とされている量で月120mlまでが上限という話もあり、実際に税関の職員が個人輸入したリキッドの容量を記録しているとは考えにくいのですが同月に何度も購入していれば税関で止められる可能性があります。ニコチンリキッドとノンニコチンリキッドとの組み合わせの場合は合計が120mlを超えてもニコチンリキッドが120ml以内であれば問題ありません。今まで梱包を開けられた経験が無いのですが仮に開けられチェックされても堂々と説明出来るようにしておかなければ没収されたり廃棄されたりといった悲しい事になります。

(追記) 厚生労働省医薬食品局監視指導の資料(PDF)のQ58にニコチンを含むリキッドの個人輸入は1ヵ月分に相当する120mlまでという明確な記載があります。

じゃあ実際にどこで買えばいいのさという話になるのですがニコチンリキッドの個人輸入には大きく分けて3種類あり、直接リキッドを製造している公式サイトから購入する方法と様々なリキッドを扱っているお店から購入する方法、個人輸入代行を通して行う方法があります。公式サイトからの購入は殆どが英語を含む外国語なので若干ハードルが高い他にそのメーカーのリキッドしか購入できないデメリットがあります。最近では拠点は海外にあっても日本語で利用出来るネットショップがちらほらと出てきたので外国語が不安な方や様々なメーカーのリキッドを吸ってみたい方はそれらのお店からの購入がお勧め。個人輸入代行は届かなかったとか届いたけど破損していたとかいう場合の手厚い保証が無ければ手数料分が無駄でしかないのでお勧めしません。下には私が実際に利用した事があるお店とこれから利用しようと思っているお店を書き連ねてみました。

HiLIQ
以前まで中国製は敬遠していましたが、HiLIQはちょっと例外的でニコチンは下手なアメリカ製より品質が良くて価格も安くお勧め出来ます。サイトも日本語化されており日本語で対応可能なスタッフも常駐しているので、海外ショップ購入が初めての方には使い易い筈。添加用ニコチンでは最大100mg/mlまでの濃度選択ができ濃度やベース液によって価格が変動しますが、日本の規制に対応した120mlボトルが$6.59からと激安。送料は以前まで$13.6のFedExが最安で私が購入した際には5日で到着しましたが、遠隔地で送料が加算される問題がありました。現在は日本専門便という発送オプションが追加され、遠隔地の料金加算も無く500gまで$11.6で最安、500g超過ごとに$3.84加算されます。

クーポンコード : VAPE JUNKIEで全商品が10%オフになるのでどうぞ御利用下さい。

デンタバワールド
ニコチンリキッドで検索すると上位に出てくるので既にご存知かもしれません。過去に一度、ここからhaloのニコチンリキッドを購入しました。取り扱っているリキッドは殆どが中国製ですがアメリカ製のhaloやhaloと同メーカーで別ブランドのeVoも取り扱っています。発送は全て中国からで送料が安いのが魅力ですが到着までに1ヵ月ほど掛かりました。
Ecigar4jp Inc
過去にここでhalo Fusionを購入しましたが色々な店を見付けてからは割高に感じるようになり利用しなくなりました。発送オプションが選べ最も安い物で$10、購入額$75以上で無料になります。今になって思うと適正価格とは言えない価格設定のリキッドも多いので再び利用する機会は無い筈です。
VAPE CHK
知る人ぞ知る日本のお店です。ちょこちょこと国内発送のノンニコチンリキッドや小物を買う際に利用しているのですがニコチンリキッドはアメリカから発送で送料2,980円と高いので、ここからニコチンリキッドの購入経験はありません。ただノンフレーバーで52mg/mlの高濃度のニコチンリキッドを扱っていたり取り扱っているリキッドが充実しているので中々魅力です。
MyVapShop
以前までhaloのリキッドが激安で買えた穴場でしたが現在は扱っていません。ニコチンリキッド以外は国内発送の物が殆どで電子タバコ製品が他店と比べて安く速く入手出来ましたが、現在はやる気を無くしているのか品切れ多すぎ。過去にここでアトマイザーを購入して直ぐに到着したのですがニコチンリキッドの購入経験はありません。
オフィスHANA
単なる個人輸入代行ですが一度ここを通しての購入経験があるので載せておきます。まずニコチンリキッドの送料2,500円は高すぎ。まあここに手数料、代行分の利益が含まれているのでしょうが本当に無駄な買い物をしたと後悔しました。高い分、早い到着を期待したのですが結果到着まで2週間。ただ取り扱っている商品が他店では中々見ないリキッドもあるのでそれなりの魅力もあります。因みに私が購入したのはSTEAMBOYという国産を謳うリキッドなのですが、これで酷い目にあったのでその件に関してはいずれ別のページで書きます。
halo公式
公式からの購入経験はありませんが好きなリキッドメーカーなので載せておきます。たまに幾つかのお店ではここのニコチンリキッドが異常な価格で販売されていますが、公式から直接購入すれば適正価格で入手出来ます。

安全なネットショップでの購入

海外のネットショップを利用するのが初めてという方の為、ざっと安全な利用方法を書いておきます。偶然検索やリンクで見つけたネットショップはアドレスで一旦検索してみて下さい。そのサイトの公式ページの他にそこで購入した方の情報が出てくる筈です。もし検索結果が全く出てこないとか検索結果が公式ページのみでそこでの購入体験の情報が出てこなければ避けた方が無難です。ショップ名で検索した場合は本物のお店自体に問題は無くてもフィッシングサイトと呼ばれる偽装サイトの可能性もあるので注意が必要です。

ネットショップ
私の場合、国内外問わず一つの安全基準としてWebサイトの通信が暗号化されているかをお店が信用出来るかの目安としています。暗号化されている場合はWebブラウザのアドレスバーにアイコンが表示されクリックすると暗号化の情報が表示されます。殆どのネットショップのサイトでは個人情報を扱うページ、大概はログインページだったり会員ページといった特定ページのみ通信の暗号化が行われる作りになっています。但しこれだけを安全性の基準にしてしまうと使えるネットショップが限られてしまう他、通信が暗号化されていても危険なサイトが存在するので飽くまでも目安でしかありません。電子タバコを扱う国内のネットショップはここら辺に無頓着なお店が多く、例えば上で挙げたVAPECHKは現在の所は一切ログインページも会員ページも暗号化していません。初めて利用する時はちょっと心配だったのですが普通に問題なく利用できているので実際に利用されている方の評判の方が重要だと言えます。

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No.1 伊藤 投稿日 2016/08/29 05:43
ecigdoは日本人の顧客もターゲットにしてる感じが伝わって来ますね。
ヘイローのフュージョンって無味のニコチンリキッドなんですね。知らなかったです。
No.2 Takeyama 投稿日 2016/08/30 01:17
E-CIGDOだと自社ブランドの無味ニコチンリキッドもありますよ。
私はコスパの観点から最近はhaloよりE-CIGDOブランドの物を使ってます。
ただお子さんがおられるとの事なので厳重に取り扱って下さいね!
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