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電子タバコサイト運営のアレコレ 2 (17/02/16)

電子タバコサイト
丁度一ヵ月前も同じタイトルで記事を書いたのですが、先月とは打って変わって更新ネタがかなり溜まってきました。昨日の勢いでVAPE WILDのリキッドレビュー行こうかなと思ったのですがコットン替えるのが面倒なんですよね。本当にこれは早く解決した問題なのですが、その件に関してはもうちょっと下の方で書きます。レビュー関連でVAPE WILD以外だとBLKを購入した際についでに買っていた初のフィリピン製リキッドも未開封で手持ちにあるのですが、これは大分先になりそう。HiLIQさんがサンプルを送ってくれる話もあるのですが、この間クーポンコードの催促をした際にまだ送ってないと言われたのでこれも当分先になりそうです。レビュー関連以外でも書きたい戯言が20近くあるのですが、結局更新ネタって探せば結構あるものですね。今日はそんな戯言の序章的な部分を幾つか下に書いていこうと思います。

ニコチンリキッドの話

一昨日、HiLIQ 添加用ニコチンリキッドのレビュー記事を書いたのですがコメントで最低限の危険性の明示をしておくべきという旨の意見を頂きまして、これに関しては私もごもっともな意見だと思い高濃度ニコチンに関連する全てのページの上部に注意喚起の一文を入れる修正を行いました。元々サイトの公開初期からニコチンリキッドについてのページで危険性の部分には触れておいたのですが、直接そのページを見る事無く高濃度ニコチンの情報だけを見る事も想定しておくべきでしたね。

私もニコチンリキッドを購入した当初はかなり慎重に取り扱っていたのですが、最近は慣れきってしまった事もあってやや油断していた部分もあります。そんな事もあってついついコスパ優先で物事を考えてしまう傾向にあったのですが、初めて添加用のニコチンリキッドを買ってみようかなと思っている方が当サイトを見た場合、かなり危険な事を書いてしまっているのかもと反省しています。私が初めて購入した添加用の高濃度ニコチンリキッドはhaloのFusionで36mg/ml濃度、そこから48mg/ml、100mg/mlと偶然にも上手い具合に徐々に濃度高めの物へと移行していったのですが、初めて添加用のニコチンリキッドを買ってみようと思っている方には32mg/ml辺りからが最適かもしれませんね。

勿論、濃度が低いとコストの面でも高く付くし国内で購入したノンニコチンのリキッドに添加する場合も最適な濃度に調整する場合は添加量が多くなるので味を薄めてしまう懸念はありますが、何だかんだ言って安全に使える事が最優先されるべきだとは思います。そこから更に高濃度の物はある程度扱いに慣れてからでも良いんじゃないかと思いますよ。

HiLIQのニコチンリキッドの話

上で書いた話の続きにもなるのですが、しっかりニコチンの危険性を認識していて扱いに慣れている方を前提にした話として、HiLIQのサポート担当でお馴染Kitty氏に100mg/ml濃度の120mlボトルを日本向けページで扱ってもらえないかと相談してみました。相手方はかなり日本語が達者な方ではあるのですが完璧に意思の疎通が出来る訳では無いので正確に伝わっているかは謎ですが、何故か100mg/ml濃度のニコチンは日本の税関を通らないという誤解があるようで当分販売は見合わせるといった旨の返事を頂きました。具体的に誰とは書かれていませんでしたが、販売を反対されたという内容もあり現状では100mg/ml濃度のニコチンは日本向けには扱わないようです。

ただHiLIQの英語ページからだとあっさり購入出来るので色々と矛盾もあるのですが、日本語ページで扱っている以上の濃度はあまり積極的には売りたくないし買ってほしくないといった印象ですね。私は前回100mg/ml濃度を購入しましたが次回からは大人しく72mg/ml濃度にしておこうかな。

アレなアトマイザーの話

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現在、中国から密輸したアレなブツが着々と我が家へ輸送されています。以前VAPEに対する最近の心境変化の記事でクローンに対して悪ではあるけど肯定派でもあるといった内容を書きましたが、全然倫理的に問題ないという肯定的意見も頂きました。そこでちょっと法律の部分を調べてみたのですが、意外にもブランドのコピー品は個人使用に限れば刑罰の対象にならないのだとか。但しコピー品だと分かった上で販売したりすれば10年以下の懲役、若しくは1,000万円以下の罰金が科せられるそうです。ただこの罰則もヨーロッパの高級ブランド品が主な対象で電子タバコ製品となると、その対象に入るかも謎ですね。

電子タバコ製品のクローン品は100%合法、堂々と使えば良い!とまでは言いませんが、法的には違法ではないのにちょっと安心しました。ファッション関連の有名ブランドのコピー品辺りは税関で没収される事もあるようですが、電子タバコ製品のクローンは今の所セーフ。ただ以前にも書きましたが高いお金を出して正規品を買った方からすれば面白くない話なので、アレなアトマイザーが到着した際にはこのサイトでどのように扱うかは迷う所ではあります。

他、まだまだ書きたい事が一杯あったのですが今回はここまで。

(掲載日 : 17/02/16)

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No.1 名無し 投稿日 2017/02/16 01:54
こんばんは
コットンワーク楽そうなRDAいくつかあると便利ですよ
個人的にVAPE WILD好きなので日本語でのサイトがあるのはありがたいです

ニコチンリキッドに関して 毒物ですが硫酸や硝酸に比べ扱いは簡単です
吸収も遅いので通常時は経口 経皮での摂取に気をつければ(飲まない 洗う)
比較的安全に使用できます

悪意を持った使用 度を超した雑な安全管理は救急車を呼ぶ事態になりかねないので
危険です慎重にってだけで無く どう扱っていけば良いかは議論されるべきかと
*空港で重役の腹違いお兄様をなんとかしたい場合には不向き 別の使いましょう

HiLIQの濃度規制は闇が深そうですので 商業的な部分かなぁ とは思いますが

偽物問題は 保護されている物については公では扱わない方が良いと思いますが
保護されて無い物のクローンやオマージュについては合法ですし
気にしなくて良いのかなぁと 保護されてないオーセンがオマージュの時もあるし
No.2 Takeyama 投稿日 2017/02/16 18:18
名無しさん、再度こんにちは。
ええ、アレなブツはそのコットワークが楽であろうシングルのRDAなんですよ。今日到着で洗浄して使用は明日からですね。ニコチンは慣れで油断しないように気を付けないとですね。事故が起こってメディアが騒いで規制の流れにならない事を祈ります。ああ、そういえば不意の事故以外では悪用される危険もありますね。1件でもそんな事件があれば...恐ろしい。

クローンに関しては保護されてるされてないの判別が当方では分かりませんが、購入した2個の内の1個は元が何なのか分からないRDA、もう1個は有名なRTA V5のアレ。前者は掲載しても大丈夫そうなんですけど後者は止めた方が良さそうですね。
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