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ThunderHead Creationsコイルの紹介 (18/07/13)

ThunderHead Creations
今回も3avapeさんから提供して頂いたThunderHead Creations、略称THCのコイルを商品紹介という形で記事にします。普段RDAやRTAを使う際に殆どの方はワイヤーを巻いて作ったコイルを使っている筈です。写真は私の手持ちのワイヤーですが今では全く使わなくなった物も多く、単線ワイヤーに至っては特別な理由がない限りこの先も使う機会は無いと思います。今回紹介するTHCのコイルは一般的にプリメイドと呼ばれる事前に作成済みのコイルで種類は複数のワイヤーを編み込んであるクラプトンコイルです。ただクラプトンと言っても色々な種類があり、最早どのように作っているのか分からない物ばかりですが、ざっと下に掲載していきます。

Octopak Prebuilt Coil Pack

ThunderHead Creations
まずOctopak Prebuilt Coil Packから。8種類のコイルがそれぞれ4個ずつ、合計32個のコイルがセットになっています。素材は全てカンタルで内径は2.5、2.8、3.0mmとなっており抵抗値は最小で0.25Ω、最大で0.65Ωとサイズも抵抗値も最近のRDAやRTAに付属するコイルと同じような物が揃っています。RDAやRTAをこれから使ってみようという方、どのワイヤーで巻かれたコイルが美味しいのか探求したいという方にピッタリなセット。また、様々なワイヤーを使ってきたという方でも全く見た事のないワイヤーで巻かれたコイルがある筈です。

ThunderHead Creations
Octopak Prebuilt Coil Packに実際どのようなコイルが入っているのか丁度良い画像が3avapeさんにあったので拝借して見ていきます。通常のクラプトンコイルの他、結構な頻度で目にするフューズドクラプトン、見た目フューズドクラプトンを平らにしたようなステイプル、ワイヤーで購入したけど硬すぎて使い辛くて全く使っていないツイステッドクラプトン他、イーグルだとかタイガーと言った見た事も聞いた事もないコイルが含まれています。実際に使ってみて感想を書きたい所ですが、一つずつ確認していくとかなり時間が掛かるので紹介だけに留めておきます。価格はログイン状態で$7.50となっています。

Fused Clapton/Nuclear Warhead/Framed Staple Coil

ThunderHead Creations
こちらも同じくTHCのプリメイドコイルですが、Fused Clapton Coilのみ箱に2個ずつカプセルに分けられ5パック、合計10個のコイルがセットの商品になっています。使われている素材はNi80で、28ga×3 + 36ga(0.3Ω)、26ga×3 + 36ga(0.2Ω)、28ga×4 + 38ga(0.25Ω)の3種類が販売されています。因みに×3や×4はコア、つまり芯の部分に使われているワイヤーの数で+の後に付く数値は外側に巻いてあるワイヤーの太さになります。価格は3種全て$5.50で販売中。

ThunderHead Creations
上のFused Clapton Coilと同じ形態で販売されているNuclear Warhead Coilを見ていきます。写真で見るとキャタピラのような凹凸がありフューズドクラプトンとの違いが分かります。これも同じく素材はNi80で、28ga×3 + (38x28)ga(0.35Ω)、28ga×4 + (38x28)ga(0.25Ω)の2種あります。クラプトンというだけでも凝った造りなのに更に凝った造りになっているのが見ただけで何となく分かるコイルですね。価格はどちらも$5.50で販売されています。

ThunderHead Creations
Framed Staple Coilになります。もう外観だけ見ても何コイルって分からないですよね。多分実際に使ってみても他のコイルとの味の違いも分からないんじゃないかな。このコイルもNi80で[28ga×2×(38×28)gax4] + 36ga(0.3Ω)の1種類のみ。仕様の数値だけ見るとかなり複雑な構造で製作されているのが想像出来ます。販売価格も同じ$5.50。

おまけ

ThunderHead Creations
Octopakとは別にHexapakも頂いているのですが3avape内に販売ページが見付かりません。Octopakとの違いはコイルの種類が6種、各6個ずつのセットになっています。コイルの数が計32個なのは一緒でOctopakに無いコイルにスーパークラプトンという種類のコイルが含まれています。まだ販売前なのか販売しないのかは分かりませんが、近い内に販売ページが作られるかも。

中身が薄い割に記事を作るのに時間が掛かりましたが、クラプトンワイヤーのコイルは本当に美味しいですよ。単線で作ったコイルより比較的簡単に濃い味が出しやすく味のブレも少ない印象です。しかも上で紹介してきたコイルは事前に作成済みの物なのでビルドの手間が部分的に省けるし、定期的にドライバーンしてコットンを交換するだけで単線のコイル以上に長く使える物が多いので意外に経済的です。

(掲載日 : 18/07/13)

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No.1 Sdorica 投稿日 2018/07/13 06:38
ドライバーンってワット数とかはどうでもいいんですか?
ただ、真っ赤にしてガンク燃やしちゃえばいいんですか?
No.2 Takeyama 投稿日 2018/07/13 07:33
Sdoricaさん、お早うございます。
小難しく考えず感覚で良いと思いますが単線だと出力が高過ぎたら切れちゃうことあります。コイルの抵抗値や種類で出力は調整が必要になります。それと仰る通り赤くしてガンクを飛ばして終了ですが人によっては更にコイルを洗浄したりするようです。超音波洗浄機とかよく聞きますが、私だったらそこまで手間かけるなら新しいコイルにします。やり方や手間の掛け方は人それぞれでしょうかね。
No.3 HIDEX 投稿日 2018/07/15 19:37
VAPE JUNKIEさん

いつも楽しく拝見しております。
コットン交換の度にドライバーンした方が良いのですね。
自分は アトマイザーとコイルを洗って 乾くのを待ってウィッキングしていました。

ビルドの情報は色々なブログ/動画で拝見出来ますが
日常のメンテナンスについての情報はとても貴重でありがたいです。

これからも頑張って下さい。
No.4 Takeyama 投稿日 2018/07/16 01:07
HIDEXさん、こんばんは。
励ましのお言葉、有難うございます!私も以前はコットン交換のタイミングでアトマイザーをざっと洗浄したりコイルに金属ブラシを使って汚れを落としたりしていましたが、最近は億劫になってドライバーンだけって事が多いです(^^;

一時期、超音波洗浄機が欲しいと思っていたのですが洗浄機自体のお手入れが面倒らしいので結局買ってませんねぇ。ガンクは体に悪そうなのでちょっと手間でもキッチリ落とした方が良いのは間違いないとは思いますが。
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