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ARTERY HIVE 200 Kit レビュー

ARTERY HIVE 200 Kit
本日もBuyBestさんからの提供でARTERY HIVE 200 Kitをレビューします。かなり特殊な機能のあるModとクリアロマイザーがセットになったスターターキットですが、クリアロマイザーの方は最近流行りのメッシュコイルが付属しています。ただ今回の主役はModの方で、VW/VV出力の他に0.1秒単位で出力を変化させるカーブモードを備えていたりフレーバーモードなる機能を備えています。カーブモードは今まで1秒刻み、良くて0.5秒刻みの物しか見た事が無かったのですが0.1秒刻みで設定出来るのはかなり凄いんじゃないでしょうか。それとフレーバーモードは選択したフレーバーに合わせて出力を自動で調整する機能のようですが、こちらも興味深いです。詳しくは下で。

Thank you BuyBest!!

ARTERY HIVE 200 Kit 仕様

■アトマイザー

サイズ 24×43.8(mm)、ドリップチップとスレッド含む
タンク容量 4ml/3ml
コイル AL 1B-2 メッシュコイル

■Mod

サイズ 28×49×90(mm)
重量 実測123.7g
バッテリー 18650×2
出力 5-200W
出力モード VW/VV/TC(Ni/Ti/SS)/TCR/カーブモード/フレーバーモード
対応抵抗値 0.08-3Ω

ARTERY HIVE 200 Kit
いつも通り付属品から見ていきます。Oリング、アトマイザー内にプリインストールされている物と同じコイル同梱で計2個、標準装着とは異なるストレート形状のガラスタンク、後はアトマイザーとModのマニュアルなどが付属。アトマイザーの膨らみのある形状のタンクは標準は容量4mlとなっていますがストレート形状の物に代えると容量3mlになります。わざわざ交換するメリットは殆どありませんが見た目が気に入らない方の為の物でしょうかね。

ARTERY HIVE 200 Kit
アトマイザーのHIVE Tankから見ていきます。構成は最近のクリアロマイザーと同じですがガラスタンクから上部のパーツが外れなかったので付けたまま写真を撮りました。ネジ式のトップキャップを外して見える穴からリキッドを注入出来るトップフィル構造でドリップチップは810になっています。ドリップチップの変換アダプタは付属していないので510ドリップチップが使いたい場合は自身で用意する必要があります。

ARTERY HIVE 200 Kit
アトマイザーベースとコイルを見ていきます。ベース部には対になる形で横長のエアホールが2個あり、エアフローコントロールで無段階で調整可能。コイル内部はメッシュワイヤーになっており、抵抗値0.14Ω、対応出力は50-90Wとなっています。他、公式ページには長寿命を謳う一文があります。仮にコイル自体がどんなに優れていても有名メーカー以外のクリアロマイザーのコイルは、入手性が良くないのがどうしても欠点になりますね。

ARTERY HIVE 200 Kit
HIVE Modを見ていきます。このModにはAEROというチップが搭載されているそうです。ファイアボタンがある面を前面とした場合、その前面下にUSB接続端子が配置してあり左側面に六角形のディスプレイとプラスマイナスボタン、右側面がマグネット式で固定されているバッテリー装着部のカバーになっています。カバーは底面に溝があるので、そこに爪を引っ掛けて外す事が可能。バッテリー装着部には紐が付いているので、その紐を下にしてバッテリーを装着しておけば、外す際には紐を引っ張って楽に外せます。

ARTERY HIVE 200 Kit
HIVE Modの機能と操作を見ていきます。まず定番通りファイアボタン5クリックで電源のオン/オフ、プラスマイナスボタン同時長押しで操作ロック、プラスとファイアボタン同時長押しで出力ロック、マイナスとファイアボタン同時長押しで抵抗値ロックとなっています。また、ファイアボタン3クリックで出力モードの変更メニューが表示されますが、まず[POWER]を選ぶと標準のVWモードである[PWR]、カーブモードが使用出来る[PWR CURVE]、前のメニューに戻る[BACK]、メニューを抜ける[EXIT]があります。[TEMP TURE]は温度管理機能でNi/Ti/SS、若しくはTCRから選択、[FLAVOR]はフレーバーモードで使用するリキッドのフレーバーに合わせてフルーツ、クリーム、デザート、タバコの中から選択します。[VOLTAGE]は一般的なVVモード、[BRIGHTNESS]はディスプレイの明るさの調整、[POWER OFF]は電源オフ、[EXIT]でメニューから抜けます。

ARTERY HIVE 200 Kit
HIVE Modの機能をもう少し見ていきます。冒頭の方でも書いたカーブモードですが0.1秒刻みで20段階、つまり2秒間分の設定が可能。カーブモードには事前に6パターンが登録されているので自身で細かく設定しなくてもプリセットされているパターンから選択するだけで使用出来ます。設定方法はプラスマイナスボタンで倍率を調整、ファイアボタンで決定して次の0.1秒先へ、これの繰り返しで設定していき終了する場合はファイアボタン長押し。仮に0.1S×1.5M、0.2S×1.2Mと設定するとファイアボタンを押して0.1秒後は出力値に対して1.5倍、0.2秒後は1.2倍の出力になります。他、ファイアボタン4クリックで文字色を白、緑、黄色、オレンジ、紫、青の中から変える機能があります。

ARTERY HIVE 200 Kit 感想

ARTERY HIVE 200 Kit
ARTERY HIVE 200 Kitの感想に行きます。まずメッシュコイルのHIVE Tankですが、同じメッシュコイルのELLO Duroと変わらないぐらい美味しいです。ただ手持ちの変換アダプタを使って510ドリップチップを使おうと思ったのですがアダプタが深く装着出来ない構造になっているので手持ちの物は使えませんでした。ただ標準のドリップチップでも十分に美味しかったです。蒸気はかなり多いですが爆煙と言うほどでもなかったです。ドローはエアホールを少し開けているだけでも軽め、ただエアフローコントロールが硬いので調整し辛い欠点があります。それと上でも書いたようにコイルの入手性は良くないのでアトマイザーでこれを選ぶ理由は無いと思います。

さて、Modの方ですがフレーバーモードを使った感想を。まずフレーバーを選ぶと勝手に出力値が変わるのでちょっとイラッとするのですが、確かに使用しているフレーバーに合った出力になっている気がします。使える使えないはその人の感覚次第ですがざっと使ってみた私感としては悪くなかったです。他、カーブモードは0.1秒単位で調整出来るのがかなり魅力的。しかも出力値ではなく倍率で設定できるので出力を変えても設定し直す必要がないのが気に入りました。全体で2秒間しか設定できませんが実際に吸うのは長くても3秒ぐらいなので、実用性の高い機能だと感じました。重量はちょっと重い方ですが許容範囲だしファイアボタンを押してからの反応も速いしかなり良いModじゃないでしょうか。

最後に今回提供して頂いたARTERY HIVE 200 KitはBuyBestで$78.25で予約受付中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/11/06)

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