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Artery SLEEKER D16 レビュー

Artery SLEEKER D16
本日はBuyBestさんの提供でArtery SLEEKER D16をレビューします。見ての通りかなり昔からある細長いペン型の電子タバコですが、昔のペンタイプはeGo接続の物が多かったのに対してSLEEKER D16は510接続でちゃんとエアフローコントロールも付いています。最近殆ど使う機会がありませんが、小型軽量で携帯性が良い以外に漏れにかなり強いのも魅力。ただこのタイプで濃い味が出る物には出会った事がありません。SLEEKER D16はどうでしょうかね。詳しくは下で。

Thank you BuyBest!!

Artery SLEEKER D16 仕様

■アトマイザー

サイズ 16.5×29.3(mm)、ドリップチップ含む
タンク容量 2ml
コイル AMB-1(1.1Ω)

■Mod

サイズ 16.5×93(mm)
重量 実測43.7g
出力 3.2-4.2V
バッテリー 750mAh内蔵
対応抵抗値 不明

Artery SLEEKER D16
いつも通り付属品から見ていきます。まずアトマイザー内にプリインストールされているコイルと同じコイル同梱で計2個、標準と同じ形状のガラスタンク、Oリング、黒い箱に入っているのは短めのUSBケーブル、マニュアルや保証書の紙が付属。仕様にざっと触れておくとModの重量は43.7gでしたがアトマイザーも装着した状態で計測したら約68gでした。全体の長さはドリップチップまで含め122.3mmです。

Artery SLEEKER D16
アトマイザーを分解した所を見ていきます。アトマイザーベース、そこに装着するコイル、内部のチムニー含むパーツ、トップキャップ、ドリップチップという構成。大体内部のパーツはタンクの上側に押し込んで外す物が多いのですが、これは下側に押し込んで外す構造になっていました。トップキャップを外したらタンク内がそまま露出するので、そこからリキッドを注入出来るトップフィルになっています。ドリップチップは510で内部は細くなっており外側はクビレのある形状。

Artery SLEEKER D16
アトマイザーベースとコイルを見ていきます。ベース部には横長のエアホールが対になる形で2箇所空いておりエアフローコントロールは無段階で調整可能。専用のAMB-1コイルは抵抗値1.1Ωとなっていますが、内部の構造は全く見えない造りになっています。恐らく縦巻きのコイルが収められている筈。対応出力は3-3.6VとなっていますがModの最大出力が4.2Vなのでこの記載はあまり意味が無さそう。

Artery SLEEKER D16
Modの方を見ていきます。冒頭の方でも書きましたが接続は一般的な510。ボタンはファイアボタンのみで定番通り5クリックで電源のオン/オフを行います。出力はバッテリーの残量で3.2-4.2Vの間で変化し、3.8-4.2Vだとファイアボタンの周りのランプが白で点灯、3.5-3.8Vになると青、3.5V以下になると赤で点灯します。ランプが赤になったら充電のサインとなります。充電する為のUSB接続端子は底面に配置されていますが、底面にもランプがあり充電中はその底面のランプが点灯します。

Artery SLEEKER D16 感想

Artery SLEEKER D16
Artery SLEEKER D16の感想に行きます。最初吸い始めは独特の臭みがあったのですが、ずっと吸っているとコットンにリキッドが馴染んできたのか臭みは消えました。味は想像通り薄めです。最近は小型でも結構味が出る物も増えてきたのですが、これは想定通り薄いと感じました。それでも全く無味という事は無く最近の平均よりちょっと下ぐらいですかね。ドローは完全にエアホールを閉じた状態でも吸えるぐらいで思いの外に重くは出来ませんでしたが、エアホールちょっと開け状態でそこそこの重さはあります。蒸気量は大体タバコと同じぐらい。特筆する部分はありませんが携帯性とかを考慮すると悪くはないといった感想になります。

最後に今回提供して頂いたArtery SLEEKER D16はBuyBestにまだ掲載されていないので後からリンクを追加する予定。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/11/24)

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