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Aspire Cleito Pro レビュー

Aspire Cleito Pro
本日も3avapeさんからの提供でAspire Cleito Proをレビューします。Cleitoシリーズと言えば初期のCleitoは当時の私にとっては感動的な美味しさで現在でもクリアロマイザーの中ではトップクラスの美味しさだと思っていますが、昨年にはトップエアフローのCleito EXOが発売され今回レビューするCleito Proは最新のCleitoになります。Cleito EXOはトップエアフローなのは良かったのですが何故かエアフローコントロールが無かった欠点がありProになって結局ボトムエアフローに戻りました。コイルは旧シリーズと互換があるようですが付属のコイルは流行りのメッシュコイルが採用されています。詳しくは下で。

Thank you 3avape!!

Aspire Cleito Pro 仕様

サイズ 24×46.4(mm)、ドリップチップとスレッド含む
タンク容量 3ml/4.2ml
コイル Cleitoシリーズ

Aspire Cleito Pro
いつも通り付属品から見ていきます。まずコイルはアトマイザー内にプリインストールされている0.15Ωのメッシュコイルと同梱されている0.5ΩのProコイルの計2個。予備のOリング、膨らみのある形状のガラスタンク、後は保証書やマニュアルが付属。タンクは標準で装着してある物はストレート形状の3mlタンクですが付属の膨らみのあるタンクに交換する事でタンク容量を4.2mlに拡張出来ます。

Aspire Cleito Pro
洗浄前にバラした写真になります。意外にパーツ多めですが、残念な事にトップキャップとドリップチップが一体となっているので手持ちのドリップチップは使用出来ません。同じAspireのRevvoでも不満点の一つでしたが、この部分はガッカリです。特徴的なのはキャップの部分にリキッドチャージ用の穴が空いていてリングのカバーを外してリキッドチャージが行えるようになっています。穴が大きいので太いノズルのボトルでもリキッドチャージし易かったです。

Aspire Cleito Pro
Cleitoの新コイルを見ていきます。上で書いたように標準で装着してある方が0.15Ωのメッシュコイルで同梱してあるのがProコイル。写真ではちょっと伝わりませんがメッシュコイルの方は標準的なシルバーの外観でProコイルはメタリックな黒になっていて色で判別出来ます。外側の形状は同じでも内部はメッシュコイルの方がかなり短めになっており、Proコイルの方は従来のコイルと同じように単線で巻いてあるコイルが縦に収められています。抵抗値は若干違う他、使われているワイヤーの種類も異なるかもしれませんがProコイルは初期のCleitoコイルとほぼ同じようです。

Aspire Cleito Pro 感想

Aspire Cleito Pro
Aspire Cleito Proで吸ってみた感想に行きます。クリアロマイザーの評価何て結局使ってみて美味しいか美味しくないかでしょう。結果、悪くはないのですが私の好きなCleitoの味じゃないんですよね。やっぱり手持ちのドリップチップが使用出来ないのでCleitoとは異なる別製品の印象でした。味はそれなりに出ているのですがぼんやりした感じで、これなら同社のRevvoの方が私は美味しいと思いますけどね。エアフローはかなり絞ってありますがそれでもドローは軽め、蒸気は出力次第ですがかなり多いです。それと初期のCleitoは使用している内にコイルが劣化してきて少しずつ漏れてきましたが、恐らくCleito Proもコイルの劣化が進めば漏れてくるでしょう。使用したリキッドとの相性もあるでしょうが、飽くまでも私の感覚ではどうせドリップチップを交換出来ないならRevvoの方が美味しいという感想になります。ただこのシリーズは販売価格が安いのが魅力なので試してみる価値はあると思いますけどね。

最後に今回3avapeさんに提供して頂いたAspire Cleito Proはログイン状態で$22.20で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/09/27)

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