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Aspire Feedlink Revvo Kitレビュー

Aspire Feedlink Revvo Kit
本日は3日前まで開催していたGiveawayイベントで商品を提供して下さったSourcemoreさんの提供でAspire Feedlink Revvo Kitをレビューします。アトマイザーのRevvo Tankは既に過去レビュー済みですが意外にも内部には若干の違いがあり、ModのFeedlinkはピストルの握る部分のような形状が特徴のボトムフィーダー(以下BF)、最近で言う所のスコンカーになっています。リキッドの保持量が少ないRDAは最近だとBFピン付属が当たり前になってきましたが、BF対応のクリアロマイザーを見るのはこの製品が初めてです。因みにボトル容量は7mlとたっぷりなので、タンク付きのクリアロマイザーでもリキッドチャージが面倒という方にはピッタリナ製品だと思います。詳しくは下で。

Thank you Sourcemore!!

Aspire Feedlink Revvo Kit仕様

■アトマイザー

サイズ 24×45/24×41(mm)、ドリップチップ、スレッド含む
タンク容量 3.6/2.0ml
コイル ARC(0.1-0.16Ω)

■Mod

サイズ 30×48×87(mm)
重量 実測189.6g
出力 3-4.2V
バッテリー 18650
ボトル容量 7ml
対応抵抗値 不明

Aspire Feedlink Revvo Kit
付属品から見ていきます。アトマイザー用の予備ガラスタンク、本体にプリインストールされている物と同じコイル、大量のOリング、後はマニュアル含めた紙類。公式サイトに日本語ページが出来ているのでもしやマニュアルもと思ったのですが、記載は英語のみでした。それとアトマイザーのRevvo Tankはヨーロッパの規制に対応する2mlバージョンと通常の3.6mlバージョンの2種あり、タンク容量以外にもサイズが異なります。コイルや構造は同じなので味は同じ筈ですけどね。

Aspire Feedlink Revvo Kit
標準のRevvo Tankの方を別ページでレビューしているのでバラした写真などは割愛しますが、今回のBF用と標準で異なる部分としてまずリキッドチャージ用の穴がありません。コイルを一旦外せばタンク内に上からリキッドを注入出来ますがコイルを装着した状態だと標準にあった穴が塞がっていて上からはリキッドチャージ出来ない構造。正直この部分は変更する必要はなかったのにと思うのですが、タンクへのリキッドの供給は常にModのFeedlinkのボトルから行う事になります。

Aspire Feedlink Revvo Kit
そしてBF用と標準でもう一つの違いは当然と言えば当然ですがポジティブピンがBF用になっていてボトルからリキッドがタンク内へ供給される為の穴が空いています。よくあるBFピン付きRDAのようにポジティブピンの付け替えで使い分け出来るのかと想像していましたがポジティブピンを外す事自体出来ないので、完全にBF用としてしか使用出来ません。スコンカーMod専用アトマイザーですが、最近流行りのメカニカルスコンカーとかでは絶対使わないで下さいね。

Aspire Feedlink Revvo Kit
次にModのFeedlinkを見ていきます。唯一のボタンであるファイアボタンは上側に、アトマイザーの接続部にはボトルと繋がる穴が空いているのが写真でも確認出来ます。出力は自身で調整出来ず、バッテリー容量が100-80%までが4.2-3.9V、80-30%までが3.8-3.5V、20%以下になると3.5V以下で動作するようです。また、バッテリー残量はファイアボタンにあるライトが青、青と赤、赤に変化する事で判別する事が出来ます。他、バッテリー装着後は電源が即オンの状態になりますが、ファイアボタン5クリックでオン/オフの切り替えが出来ます。

Aspire Feedlink Revvo Kit
Feedlinkの下部とボトルを見ていきます。バッテリーもボトルも下部にあるカバーを外してからの引き抜きになります。バッテリーカバーはネジ式で回すのが結構面倒ですがボトルの方は45度捻る程度でカバーを本体から外せます。ボトルは柔らかく半透明で恐らく素材はシリコン。ボトルの蓋と筒は他のスコンカーのボトルと比べてかなりしっかり作られている印象。Feedlinkの外観はチープな雰囲気もありますが、Aspireだけに重要な部分はキッチリ作り込まれていると感じました。

Aspire Feedlink Revvo Kit感想

Aspire Feedlink Revvo Kit
Aspire Feedlink Revvo Kitの感想に行きます。アトマイザーのRevvo Tankの感想は過去にしていますが、このアトマイザーは私的に好みではあるのですがドリップチップが交換出来ないのが欠点なんですよね。それとFeedlinkで使う場合、出力を調整出来ない上にバッテリー残量で出力がかなり変わるので味が安定しないという欠点も。私的には自身で調整出来るModだと70Wぐらいからが美味しいのですが、美味しいポイントを常時狙えないもどかしさはあります。それとFeedlinkは素で約190gなので更にバッテリー分の重さも足すと結構ズッシリ重いのも欠点でしょうか。大体スコンカーは重い物が多いですが軽いModが好みの私にはあまり相性が良くないですかね。

ただ最大のメリットである標準バージョンの3.6mlタンクと7mlボトルからの供給があるので、10ml以上リキッドを保持する事が出来ます。冒頭の方でも書きましたがリキッドチャージが面倒って方には本当に良いと思います。低抵抗値のコイルでガバガバ大量にリキッドを消費して吸うのにはもってこいのスターターキット、そんな感想になります。

最後に今回提供して頂いたAspire Feedlink Revvo KitはSourcemoreで$58.14で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/05/28)

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