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Aspire Typhon Revvo Kit レビュー

Aspire Typhon Revvo Kit
本日はベプログショップさんの提供でAspire Typhon Revvo Kitをレビューします。ちょっと前と言うか1ヵ月ほど前ぐらいからRevvo Tank吸ってみたいなぁと言っていたら願いが叶いました。Typhon Revvo Kitは今までとは異なる特殊なコイルを使用するクリアロマイザーのRevvo Tankと5000mAhの大容量バッテリー搭載のTyphon 100 Modがセットになったスターターキット。Revvo Tankのコイルは平たい円形のARCコイルという物で、コイルだけでなくアトマイザー自体も下にあるタンク内のリキッドを吸い上げてくる仕組み。ModのTyphon 100は様々な出力モードを備え0.5秒刻みで設定出来るカーブモードもあります。これは良い物を提供して頂いたとウキウキしながら下で詳しく書いていきます。

ベプログショップ様、有難うございます!!

Aspire Typhon Revvo Kit 仕様

■アトマイザー

サイズ 24×45(mm)、ドリップチップとスレッド含む
タンク容量 3.6ml
コイル ARCコイル(0.1-0.16Ω)

■MOD

サイズ 26×52×88.5(mm)
重量 実測180g
出力 1-100W
出力モード VW/VV/Bypass/TC(Ni/Ti/SS)/TCR(M1/M2/M3)/CPS(C1/C2/C3)
バッテリー 5000mAh内蔵
対応抵抗値 0.1Ω-3.5Ω(VWモード)

Aspire Typhon Revvo Kit
いつも通り付属品から見ていきます。まず予備のOリングとガラスタンク、コイルはアトマイザー内にプリインストールされている物と同梱品とで計2個、充電用USBケーブル、マニュアル関係の紙、後はオレンジ色のVAPEリング件、ドリップチップのキャップが付属。公式ページに0.1-0.16という記載があるので以前までコイルは2種類あるのかと勘違いしていましたが、単に抵抗値が0.1-0.16の幅があるという意味で現状は1種類のみのようです。それとRevvo TankはヨーロッパのTPDのタンク容量規制に沿った2mlバージョンも存在する模様。

Aspire Typhon Revvo Kit
アトマイザーを洗浄前にバラせる所までバラした写真。タンクはもうちょっとバラせそうですがガラスチューブを割りそうなので諦めました。エアフローリングはトップキャップ件ドリップチップ、公式ページ記載で言う所のドリップキャップを外した後は上に持ち上げて引き抜けます。コイルの着脱は写真中央のマウンティングスクリューを外してから。それとドリップキャップはトップキャップとドリップチップの一体型なので残念ながら手持ちのドリップチップに換装する事は出来ません。

Aspire Typhon Revvo Kit
タンクの上側にコイルを装着...ウィックを垂らしている訳でも無いのにどうやってコイルへリキッドが供給されるのか?そんな疑問が当初からあったのですが詳しい技術的な説明は私には無理。単に傾けた時にタンク内のリキッドがコイルのコットン部に浸み込んでいるのか、中央の柱の内部を通ってコイルへ供給されているのか実際に使ってみても良く分かりません。ただ供給不足の不安を抱えながら使用してみましたが全くイガル事無く高出力で使用出来た事を先に書いておきます。それとリキッドは中央の柱が空洞になっているので、ノズルを差し込んで押し込みながら注入します。

Aspire Typhon Revvo Kit
ARCコイルを見ていきましょう。コイルが2種類あると勘違いした要因が写真のように表と裏で形状が違う部分。左の細かい網状になっているのが上側で右側が下になるように装着します。下はタンクだし横からは空気を当てられない構造、じゃあエアフローはどうなってるんだと使う前に疑問だったのですが、アトマイザー上部から取り込んだ空気が下側へ進んでコイル上側に当たる仕組みの模様。今までになかったコイルの形状、そして上から空気を当てるエアフロー、色々と斬新なアイディアが盛り込まれています。

Aspire Typhon Revvo Kit
今度はModのTyphon 100を見ていきます。操作はちょっと特殊でファイアボタン5クリックで電源のオン/オフに相当する操作ロック/アンロック、3クリックでディスプレイ表示を消すステルスモードのオン/オフ。ディスプレイ上の細長いボタンは左がマイナスで右がプラスになっていますが、プラスとファイアボタン同時押しで出力モードの変更に移りプラスとマイナスで切り替えてファイアボタンで決定。マイナスボタンとファイアボタン同時押しは出力モードのロックになっています。他、ディスプレイ表示の向きは自動で切り替わるようになっています。つまり傾きを検知して右向きになったり左向きになったりですが、この部分は設定で固定できる方が私は好みです。

Aspire Typhon Revvo Kit
さてさて、このModの魅力は何といってもCPSモード、一般的に言う所のカーブモードです。使い方は上述通りプラスとファイアボタン同時押しで出力モードの切り替えに移り[CPS]モードで決定。更にC1、C2、C3と切り替えが出来ますがC1-C3は事前にプリセットされた設定でカーブモードを使用出来ます。当然ながら自身でも設定を変更する事が出来、[CPS]モードでプラスとマイナスボタン同時押しで設定画面を表示します。設定画面ではファイアボタンで0.5秒先に移動、プラスとマイナスボタンで出力を変更の繰り返し。設定を抜けるのは再びプラスとマイナスボタン同時押し。0.5秒刻みで10秒分設定出来る上に3パターン保持出来るのはかなり魅力的。

Aspire Typhon Revvo Kit 感想

Aspire Typhon Revvo Kit
ちょっと前にRevvo Tankを購入された方の感想で、あまり良くなかったというコメントを頂いていてちょっと不安だったのですが感想を書きます。出力は公式ページによると50-100W、推奨80-85Wだそうですが最初は50Wから。流石に0.1Ω台の低抵抗コイルに50Wでは全然物足りないので徐々に上げていく事に。推奨の80Wに行く前に70Wからかなり美味しい味が出てきましたが80Wまで行くとかなり熱いので私は70-75Wが好み。私感でしかありませんが、私は十分に美味しいと思いましたね。内径広めのドリップチップでここまで美味しいと思ったのはクリアロマイザーに限らずRDAやRTAでも無かったかも。リキッドとの相性もあるでしょうがしっかり濃い味が出てます。

ただやっぱりドリップチップはもうちょっと細めの物が使えたら良かったのにとも思います。ドリップチップを換装出来ないのは大きな欠点。エアフローコントロールは無段階ですがあまり絞ると蒸気が熱くなりすぎるのと、むせるのでかなり絞ってドローを重く出来ないのも欠点でしょうか。私の吸い方が悪いだけかも。それと上でも書きましたが仕組みは分からないけどコイルへの供給はしっかり行われています。ただタンク内のリキッドがかなり少ない状態だとちょっと供給が怪しくなってくる所もあります。他、持ち運びは別として使用中に全く漏れないのは素晴らしい。ベトベト漏れてくるアトマイザーはどんなに美味しくても使い続けるのが辛いですからね。

ModのTyphon 100に関してはこれと言ってケチを付ける所がないですね。重量180gはシングルバッテリーのModと比べれば重めではありますがバッテリーがほぼ2本分の5000mAh内蔵だし出力モードも全部入り、カーブモードは3パターン使い分け出来、完成度が高いです。それでもあえてケチを付けるならディスプレイの表示向きが自動で変わるのがちょっと煩わしいのとデザインでしょうか。でもデザインは結局好みだし、冒頭の方でも書いたようにアトマイザーも含め、かなり良い物だと思います。

最後に今回提供して頂いたAspire Typhon Revvo Kitはベプログショップで13,800円で販売中。3,000円以上の購入条件により送料は無料です。

(掲載日 : 18/02/24)

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