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COV Vengeance Tankレビュー

COV Vengeance Tank
今回もSourcemoreさんの提供でCOV Vengeance Tankをレビューします。COV製品を使うのはこれが初めてですがMini Voltを作っているメーカーとして国内ではそれなりに知られているんじゃないかと思います。Vengeance Tankは見ての通り所謂クリアロマイザーで、ドリップチップだけちょっと特殊ではあるのですがアトマイザーそのものやコイルに関しては特別な部分が無い所かむしろ古臭い仕様になっている所があります。22mm径でタンク容量2mlなのは良いとしてトップフィルに対応していないアトマイザーはかなり久しぶり。決して古い製品ではなく現時点で発売前の製品です。詳しくは下で。

Thank you Sourcemore!!

COV Vengeance Tank仕様

サイズ 22×55(mm)、ドリップチップとスレッド含む
タンク容量 2ml
コイル 専用0.2Ωコイル

COV Vengeance Tank
いつも通り付属品から見ていきます。まずコイルは標準でアトマイザーにプリインストールしてある物と同梱してある物とで計2個。どちらも同じ仕様の抵抗値0.2Ω。標準装着してあるのと同じ形状の予備ガラスタンク、ドリップチップ用のOリング、後はマニュアルと注意書きのカードが付属しています。冒頭の方でも触れましたが最近では珍しい22mm径でタンク容量は2mlと少なめ。

COV Vengeance Tank
Vengeanceを分解した所から見ていきます。アトマイザーベース、コイル、ガラスタンク、キャップ、ドリップチップの構成。キャップの部分はさらに分解してトップフィルになっていると思い込んでいましたが、これ以上分解できず。コイルは単線のワイヤーで作られたコイルが内部に縦方向で収められています。ドリップチップのサイズは510でも810でもなく独自もサイズ。

COV Vengeance Tank
ちょっと特殊な付属のドリップチップを見ていきます。上述通りサイズは510でも810でもない独自サイズなので手持ちのドリップチップが使用出来ません。付属のドリップチップは底の部分に穴の開いた仕切りになっておりスピっとバックと呼ばれるリキッドのハネを防止する構造。側面には小さな穴が等間隔で8箇所空いており、先に装着してあるゴムっぽい素材の栓を外す事で側面から取り込んだ空気が入ってくる仕組みになっています。熱い蒸気を冷やす面では有用ですが、結果的に味が薄くなるので一長一短あります。

COV Vengeance Tank
アトマイザーベースには等間隔で4箇所エアホールが設けてあります。4箇所も必要かなとは思いますが、ここのエアフローコントロールリングの回転でドローを調整可能。それとリキッドチャージは昔のアトマイザーのようにアトマイザーベースを取り外してタンクを逆さまにしてから注入。今時のアトマイザーとしては面倒な仕様とも思いますが、トップフィルだと漏れる物も少なくないので意外に悪くないかも。

COV Vengeance Tank感想

COV Vengeance Tank
COV Vengeance Tankの感想に行きます。仕切りの付いたドリップチップだと味はどうかなと不安でしたが十分に美味しいです。大体75Wぐらいから味が濃く感じられました。また、蒸気もあまり熱さを感じず標準のドリップチップは中々優秀。蒸気量は0.2Ωコイルの割には思ったほど多くないですが、勿論少なくはないです。エアフローコントロールはキッチリ最後まで閉じなくてもほぼ吸えないぐらいまでになり、開け閉めでしっかりドローが軽めから重めまで変化しました。欠点としてはとにかくタンク内のリキッドが減るのが速いです。2mlタンクでコイルは0.2Ω、ここら辺のバランスが良くないですね。しかもリキッドチャージは結構手間の掛かる構造。せめてタンク容量は4mlぐらいあればと思いました。

最後に今回提供して頂いたCOV Vengeance TankはSourcemoreで$22.87で予約受付中。

(掲載日 : 19/02/19)

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