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Digiflavor DROP RDAレビュー

Digiflavor DROP RDA
今回はちょっと前に気になる新製品としても取り上げたDigiflavor DROP RDAをレビューします。提供は開業10周年を迎えて乗りに乗っているHeaven Giftsさん。いつも有難うございます。以前からデュアルコイルはビルドが面倒だから嫌いと言っていた私ですが、このアトマイザーは構造の工夫もあってデュアルコイル仕様でありながらもビルドしやすそうで気になっていたのですが、結局の所は美味しく吸えるかどうかが最も肝心。ビルドが簡単でも求めている味が出なければ使い続ける事はありませんからね。過去にDigiflavorのアトマイザーは3、4個試していますが、そこそこ美味いと思う物はあったものの長く使ってみようと思わせる程の物にはまだ出会っていません。果たしてDROP RDAはどうでしょうか。

Thank you Heaven Gifts!!

Digiflavor DROP RDA 仕様

サイズ 24×26.5(mm) ドリップチップ含まず
種別 デュアルコイル用RDA
付属品 予備Oリング、ネジ、ドライバー、BFピン、810-510変換アダプタ

Digiflavor DROP RDA
いつも通り付属品から見ていきます。大体どんなアトマイザーにも付いている予備のOリングやネジ以外だと最近では標準付属も珍しくないBFピンも付属、白い半透明の標準ドリップチップは810規格ですが510規格のドリップチップも使用出来るようになる変換アダプタ、色からしてウルテム製のドリップチップも別途付属。つまりドリップチップは2つ付属していますが異なる形状でどちらも810です。それとT字型のドライバーも付属していますがネジはマイナスなので手持ちに精密ドライバーのマイナスがあれば、それを使った方が使い易いでしょう。

Digiflavor DROP RDA
洗浄前にバラした写真。アトマイザーによってはバラす段階で硬くてキャップが外れないとかいう物が結構あるのですが、DROP RDAは緩すぎず硬すぎずで良い作り。バラして最初に目がいったのがトップキャップのエアフローコントロールの段ですかね。これはもう少し下で詳しく触れますが、どこかで見た事あると思ったらBlizz RDAに酷似。ただミッドキャップのエアホールの形状が全然違うのでパクリとはまた違います。そのミッドキャップのエアホールはT型に小さい穴が並んでいますが、実際に使ってみるまでは良く分からない構造だと思っていました。

Digiflavor DROP RDA
さて、肝心のデッキですが私が撮った写真よりも公式ページに掲載されている画像の方が分かりやすいのでそのまま転載します。コイルの脚を固定する4本のポストが外側に設けてあるのが独特。デュアルコイルの場合、古いアトマイザーだと1つの穴にコイルの脚2本を同時に固定する仕様の物や最近のベロシティでも片方設置するともう片方が設置し難い問題があったのですが、この構造ならかなり楽に2つのコイルの4本の脚を設置出来そうと思っていたら想像通り楽に設置出来ました。上からコイルの脚を通してはみ出した部分を下からカットするようになっているのですが、カットし辛い欠点はあるものの設置し辛いよりはずっとマシでデュアルコイル嫌いの私でも大きなストレスは無かったです。

Digiflavor DROP RDA
ここからはエアフロー関係の話。ミッドキャップのエアホールは小さい穴でT型になっていますが、エアホールを部分的に塞ぐ役割もあるトップキャップの下部は段になっています。実際に装着してどのようにエアフローをコントロールするのか見てみたら、上部の穴から順に塞いでいく構造。つまりトップキャップをひねると4段になっている穴を最上段から2段めまで3段めまでと順に塞いでいくようになっています。エアフローを絞り続けると最終的に全閉を除いて最下段のみ開けた状態に出来ますが、コイルに直に空気が当たるエアホールは最上段と2段めまで。この事からドロー重めに調整すると味が出難いんじゃないかと使う前は危惧してたのですが、結果は下の感想で書きます。

Digiflavor DROP RDA ビルド

Digiflavor DROP RDA
公式ページにこんな風にビルドしてねって画像があるので大体似たよう感じでビルドしましたが、単線を使おうかクラプトンにするかだけは迷いました。結果は見ての通りクラプトンですが、いつも使っているワイヤーではなく買ってから殆ど使っていないカンタルの32*28Gの細めのクラプトンを使用。内径は2.5mmでそれぞれ7巻き。抵抗値はデュアルとしては高めの0.7Ωになりました。コイルの位置が高いのでRDTAのようにリキッドを吸い上げる仕組みになっている筈なのでコットンの脚もそれに合わせて長めに、内側に織り込む感じで設置。コイルの設置は上で書いた通りデュアルコイルアトマイザー史上で最も楽だったのですがドライバーンすると予想通りホットスポットがあって、当たり前のごとくそれの除去がシングル以上に手間だったのも書いておきます。

Digiflavor DROP RDA 感想

Digiflavor DROP RDA
ビルドは楽だけど味は大した事無いだったらガッカリじゃないですか。大丈夫、DROP RDAは物凄く美味いです。最初標準のドリップチップでエアフロー全開で吸ったのですがスカスカ、スカスカでも結構美味しいのですが徐々に絞っていき最終的に最下段のみ開けた状態が私にはベスト。ただ付属のドリップチップ2つでは物足りないので変換アダプタを使用して手持ちの510ドリップチップに換装。これ、もしかしたら今まで使ってきたアトマイザーで1番味が濃く出てるかも。最下段のみエアホールを開けた状態だと直接コイルに空気が当たる位置じゃないので味が出ないんじゃないかと上で書きましたが、空気がコイルの下に回り込んでコイルに当たりながら上に抜けてくるようになっておりちゃんと濃い味が出る構造になっています。ちょっとドローを軽くしたい場合は下側2段開けた状態でも十分美味しいです。

もうね何度も書きますよ、DROP RDA美味い!しかもジュースウェルも深いからそれなりの量のリキッドを保持出来るしサイドエアフローで倒さない限りは漏れの心配も無いしで良い事尽くめ。欠点を1つ挙げると付属の810-510アダプタがサイズがおかしいのか綺麗にハマらなかったぐらいですかね。結局手持ちのアダプタを使いましたが、このアトマイザーは多少絞り気味の510ドリップチップを使うべきだと思いますね。それと1つと言いながらもう1つ欠点を書いておくと価格はちょっと高めかな。別に他のアトマイザーより製造費が掛かっている感じはしないけど自信があるから高めに設定しているのかとふと思ったり。まだ発売前ですが是非チェックしておいて下さい。

最後に今回提供して頂いたDigiflavor DROP RDAはHeaven Giftsにログイン状態で$34.20で予約受付中、更にクーポンコード : AHG15適用で15%オフになります。

(掲載日 : 17/10/21)

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