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E-BOSSVAPE Blizz RDA レビュー

E-BOSSVAPE Blizz RDA
今回もCACUQさんに提供して頂いたE-BOSSVAPE Blizz RDAをレビューします。CACUQさんの商品レビューはこれで一旦区切りになりますが、卸売業のお店が私のサイトも含め個人サイトに商品提供していて効果があるのか凄く謎。そう言ってもせっかく頂いた物なのでしっかりレビューしていきますよ。E-BOSSVAPEてメーカーは初ですが、既にBlizz RDAのレビュー記事が多くありますし概ね評判は良いようですね。私が苦手とするデュアルコイル仕様であまり利用頻度の高くないRDA、しかも810規格のドリップチップで直肺吸いでどーぞという作り。嗜好に合わない部分が多々ありますが頑張ってビルドして吸います。

Thank you CACUQ!!

E-BOSSVAPE Blizz RDA 仕様

サイズ 24×26(mm) ドリップチップ含まず
種別 デュアルコイル用RDA
付属品 予備Oリング、予備ネジ、ドライバー

E-BOSSVAPE Blizz RDA
いつも通り付属品から見ていきますが、最近見たアトマイザーの中で最も簡素な構成。予備Oリングと予備ネジが付いていれば別に他は要らないかなとは思いますしドライバーも手持ちに精密ドライバーがあれば基本不要です。紙類が一切入ってなかったのが意外だったのと最近のRDAでは大体付いているBFピンもありませんでした。私はBF用Modを所有していないので元々必要性は感じませんが大したコストでもなさそうだし、付けておいた方がちょっとばかり売り上げが上がるんじゃないかとは思うんですけどね。

E-BOSSVAPE Blizz RDA
洗浄前にバラした写真。ドリップチップは上述通り810規格で樹脂製の物が付属。ミドルキャップのエアホールをトップキャップで部分的に塞いでエアフローをコントロールするのはよく見る構造。因みにデッキとミドルキャップの着脱が物凄く硬いので外すのにも取り付けるのにも結構苦労しました。このアトマイザーの最大の特徴がトップキャップのエアフローコントロールの部分なのですが、この写真では分かり難いので後から別の写真で説明します。デッキの構造もちょっと特殊ですがそれは下で。

E-BOSSVAPE Blizz RDA
上でデッキの構造がちょっと特殊と書きましたが、ポストのコイルの脚を通す部分が上側からネジ留めと横側からネジ留めに分かれているんですよね。私はこの構造を初めてみたのですが、同じようなポストのアトマイザーってあるんですかね?ネジは付属のドライバーを使っても良いし手持ちにマイナスの精密ドライバーがあればそれでも問題ありません。私的には特殊なサイズの六角レンチより手持ちのドライバーが使えるネジの方が助かります。他、ジュースウェルは浅めに見えましたが実際に使ってみたら結構な保持量があるので、頻繁にリキッドチャージが必要ってほどでもないです。

E-BOSSVAPE Blizz RDA
写真を公式の画像と合成。トップキャップの下部が段になっているのが分かりますかね?これを少しずつずらしていくとちょっとだけ上を塞いで更にずらすと半分閉じた状態、更にずらして全閉状態に。殆どのアトマイザーは穴の横幅を狭めてエアフローをコントロールしますが、E-BOSSVAPE Blizz RDAは縦幅を狭めてエアフローをコントロール出来るというのが最大の特徴ではないでしょうか。勿論ずらす量で横幅を狭めて使う事も出来るのですが、コイルの横幅がそれなりにある場合は縦幅を狭める方がコイルに満遍なく空気が当たって効率的に味が出せそうな印象はありますね。

E-BOSSVAPE Blizz RDA ビルド

E-BOSSVAPE Blizz RDA
エアホールの片側だけ塞ぐという事も出来ないので半強制的にデュアルコイルでビルド。もう私は単線には戻れないので必然的にクラプトンでデュアルに。デュアルコイルが嫌いな理由の一つにビルドの際、片側のコイルを装着しているともう片方の脚が邪魔になって装着し辛いというのがあるのですが、Blizz RDAは特殊なポストの構造もあって不器用な私でも比較的楽に両コイルを装着出来ました。ただドライバーンしてムラが無いかのチェックで大概ムラが出来るんですよね。コイルの片方だけ熱が入ってもう片方は全然熱が入ってないとか。だから私はデュアルコイルは嫌いなんですよ。そんな文句を言いながらも長い時間を掛けてホットスポットを除去、コットンを通して適当な長さでカットしてデッキに詰めてビルド完了。この苦労が報われるならデュアルコイルも悪くないのですがどうでしょうか。

E-BOSSVAPE Blizz RDA 感想

E-BOSSVAPE Blizz RDA
上のビルドで書いたようにカンタルクラプトンのデュアルコイルで抵抗値は0.32Ω。諸事情でまだレビュー前のModに装着して吸います。私はそこそこに重めのドローが好きなのでエアフローは半開状態で35Wから。まあスカスカだけど味はそれなりに。徐々に出力を上げていき50Wで。あまり高出力にしたくないのでこの辺が個人的には良さそうに思いますが、ドローが軽すぎるので結局横幅を狭めてエアホールの大部分を塞いで吸ってみました。結果、Blizz RDAの特徴であるエアホールの縦幅を塞ぐより横幅を塞ぐ方が明らかに美味しいという結果に。単に私の好みというのもありますが、縦幅は半分までしか塞げないので2/3ぐらいまで塞げたらもっと使えたのにとは思いますね。

この類のアトマイザーは苦手と書いてきましたがビルドがハマったのか美味しいです。サイドエアフローにも懐疑的なのですが、味はしっかり出ているし滲みも無くて気に入りました。味は結局ビルド次第な所もあるしリキッドとの相性も当然あるでしょう。今回のビルドだと言うまでもなく爆煙でしたが、たまーにならデュアルコイルで爆煙で吸うのも悪くないなとは思うんですよね。でもそう思いながらいつの間にか全く使わなくなるのですが。

最後に今回提供して頂いたE-BOSSVAPE Blizz RDAはこちらのページで扱われています。

(掲載日 : 17/09/02)

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