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Ehpro Kelpie RTAレビュー

Ehpro Kelpie RTA
本日はVapecigaさんの提供でEhpro Kelpie RTAをレビューします。Vapecigaさんからの提供は今回が初めてでKelpie RTAの他にもう一つ製品を提供して頂いているのですが、もう一つの方は別売の製品が無いと使用出来ない為、記事は当分先になりそうです。それはさておき、Kelpieはコイル設置付近のエアホールが特殊なRTAで、沢山の小さな穴から吹き出す空気がコイルに当たる構造となっています。過去には同じような仕組みのVANDY VAPE Kylin Mini RTAの使用経験がありますが、そこそこ美味しかった記憶があるのでKelpieにも期待したい所。詳しくは下で。

Thank you Vapeciga!!

Ehpro Kelpie RTA仕様

サイズ 25×40(mm) 、ドリップチップとスレッドを含む
種別 シングルコイル用RTA
タンク容量 2ml/3.5ml
付属品 予備Oリング、ネジ、ガラスタンク、六角レンチ、ドライバー、コイル他

Ehpro Kelpie RTA
いつも通り付属品から見ていきます。同じ袋に予備Oリング、予備ネジ、クラプトンコイル2個、ドライバー、六角レンチが入っています。別の袋にはビルド用のオーガニックコットン、後は標準で装着してあるタンクとは形状が異なるガラスタンクが付属。標準のタンクの場合、タンク容量は2mlですが付属の膨らみのある形状のタンクに付け替えると容量が3.5mlに拡張出来ます。

Ehpro Kelpie RTA
Kelpie RTAをバラした所を見ていきます。左からアトマイザーベース、タンク、チャンバーとトップキャップが一体となった上部パーツ、ドリップチップの構成。上部パーツはしるしのある所を押してスライドさせて見える穴からリキッドを注入出来る構造になっています。タンクは上で書いた通り標準は2mlですが付属のタンクに付け替える事で3.5mlに拡張可能。ドリップチップは810サイズ。

Ehpro Kelpie RTA
アトマイザーベースの部分を見ていきます。まず横長のエアホールは対になる形で2箇所、無段階の穴を塞いでエアフローコントロールが可能。デッキ部分はコイルを横から挿し込んで上からネジ留めする仕組み。冒頭の方でも書いた通りコイルに向かって空気が吹き出すエアホールは沢山の小さな穴になっていますが、穴は全部で36個空いていました。穴の位置はKylinが中央に集中していたのに対しKelpieは広めに穴が配置されています。

Ehpro Kelpie RTAビルド

Ehpro Kelpie RTA
今回は付属のクラプトンコイルを使ってビルドしました。コイルの設置は上から事前にネジを緩めて置いて斜めの角度で溝に差し込む形で行います。後は上からネジ留めしてはみ出した脚をカットするだけ。コイルの抵抗値はドライバーン後、0.36Ωでした。コットンは凹みの部分に収めるようになっているのですが、コイルに通した後に最適な長さにカットしてからリキッドを染み込ませると凹みの部分に収めやすくなります。またコットンは長すぎると供給が悪くりイガリの原因になると思われます。公式ページでは下に付くか付かないかぐらいの長さでカットするのが最適な長さとありました。

Ehpro Kelpie RTA感想

Ehpro Kelpie RTA
Ehpro Kelpie RTAの感想に行きます。これがですね、期待以上に美味しい。記憶が曖昧ですがコイルに向かって吹き出すエアホールの構造が似ているKylinと比べても上を行く美味しさだと思います。ドローはエアホールを完全に塞いでいると吸えませんが、少し開けている程度でも軽いです。付属のコイルだと蒸気量はかなり多いですが爆煙と言うほどでもありませんでした。やや気になる所としては最近の基準だとタンク容量が少なく標準タンクで2ml、付属のタンクに付け替えても3.5mlとやはり少ないです。リキッドが減るのが速いので使用頻度によってはリキッドチャージが面倒に感じるかもしれません。

最後に今回提供して頂いたEhpro Kelpie RTAはVapecigaで$31.59で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 19/07/29)

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