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Ehpro Mod 101 Pro レビュー

Ehpro Mod 101 Pro
本日もBuyBestさんからの提供でEhpro Mod 101 Proをレビューします。実はProが付かないEhpro Mod 101は過去にレビュー済み。当時はチューブ型でバッテリー交換が出来て出力を自身で調整出来るModは数が少なかったので貴重な存在だったのですが、最近はかなり選択肢が増えてきたので今更な感じもあるかもしれません。特徴としては標準のMod 101の対応バッテリーが18350/18500/18650なのに対してMod 101 Proは18650/20700/21700となっており18650より小さいバッテリーは装着出来ませんが逆に大きいバッテリーに対応していて出力は50Wから75Wにアップしています。大きいバッテリー対応でサイズが大きくなって重量もアップしていますが、それ以外の部分はほぼ一緒です。詳しくは下で。

Thank you BuyBest!!

Ehpro Mod 101 Pro 仕様

サイズ 25×117.5(mm)
重量 実測140g
出力 5-75W
出力モード VW/Bypass/TC(Ni/Ti/SS)/TCR
バッテリー 18650/20700/21700
対応抵抗値 0.1-3Ω

Ehpro Mod 101 Pro
いつも通り付属品から見ていきます。まず本体のバッテリー装着部に入っていた18650アダプター、金属製のリング、素材不明の薄い黒いリング、マニュアル、保証書、注意書きの紙が付属。多言語のマニュアルは日本語の記載もありますが正確性に欠けるので操作の部分は読んでも殆ど分かりませんでした。注意書きの紙はスキンが破損しているバッテリーは使うなといった内容になっています。

Ehpro Mod 101 Pro
早速Mod 101 Proを見ていきます。まずファイアボタンのある面を前面とした場合、その前面下にはEhproの文字がプリントされています。ボタンはこのファイアボタンのみ。背面上部にはディスプレイが配置されていて下部にはMod 101 Proのプリント。バッテリーの装着は底のネジ式のカバーを外してから。18650バッテリーを使用する場合は18650アダプターをバッテリーに付けてから装着。

Ehpro Mod 101 Pro
付属品の3つのパーツについて触れておきます。写真左は18650アダプターですがマニュアルの図解によるとマイナス側、つまりバッテリーの下側に装着して使うようです。この手のアダプターはいつもプラス側に装着していましたがマイナス側が正解の模様。写真中央のリングは22mm径のアトマイザーを使用する時にModとアトマイザーの間に挟んで装着します。Modは25mm径なので22mm径のアトマイザーに対して段差を隠す役割になりますが、見た目気にしなければ装着不要。写真右もModとアトマイザーの間に挟んで装着するパーツですがModへの熱を遮断する役割になっています。

Ehpro Mod 101 Pro
Mod 101 Proの操作を見ていきます。通常のMod 101もそうでしたが、ファイアボタンの1ボタンのみで全ての操作を行うので少々慣れるまで難しいかもしれません。まず電源のオン/オフは定番通りファイアボタン5クリック、電源がオン状態でファイアボタン3クリックするとメニューに入ります。ここで1クリックする度にメニューが切り替わりますが一定時間放置で決定となりサブメニューへと進みます。まず[Power Set]は出力値の変更で出力が表示されたらファイアボタンをクリックする度に0.5W単位でアップ、下げる場合は素早く2クリックして矢印が変わったら0.5W単位でクリックする度にダウンします。[WorkMode Set]は出力モードの変更で[Calibr Init]は装着しているアトマイザーのコイルの抵抗値のチェック、[DisMode Set]でディスプレイの向きを指定、[Exit Menu]でメニューを抜けます。

因みにTCモードを使用している場合は3クリックで最初に表示されるメニューが[Power Set]に代わって[Temp Set]になります。温度設定は[Power Set]と一緒でファイアボタンを押すたびにアップ、下げる場合に素早く2クリックで矢印を変えてクリックになります。

Ehpro Mod 101 Pro 感想

Ehpro Mod 101 Pro
Ehpro Mod 101 Proの感想に行きます。25mm径になって18650より大きいバッテリーが使えたり最高出力値も高くなって旧Ehpro Mod 101よりも現在のニーズに合った仕様にはなっていますが、ワンボタンでの操作はやはり使いやすいとは言えません。しかもディスプレイはファイアボタンの背面にあるので尚更操作し難いです。ただ見た目がメカニカルみたく簡素なのが好きという方は惹かれるかもしれませんね。この製品を1、2年前に使っていたらもうちょっと評価していたと思いますが冒頭の方でも書いたように現在ではチューブ型で出力調整出来るModはそれなりに選択肢があるので、これを選ぶ理由はあまり無いと感じます。やはり3ボタンあった方が操作しやすいですからね。他にUSB接続端子とかも無いのでバッテリーの充電器は必須ですが、色々不便な部分があっても見た目が好きという方にだけお勧めします。

最後に今回提供して頂いたEhpro Mod 101 ProはBuyBestで$40.23で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/11/28)

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