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EKON ONE iQOS互換機レビュー

EKON ONE
本日はEKON ONEという名のiQOS互換機をレビューします。恐らくメーカー名がEKONで製品名がEKON ONEになると思われますが、開発と製造は高価格帯のModを中心に手掛けているあのLOST VAPEが行っています。そのLOST VAPEのEKON ONE担当者の方からご連絡を頂いたのが8月、そして9月に商品を提供して頂いたのですがEKONの公式ページの公開が長らく遅延して結局今日になって記事を書く事になりました。因みに現在もまだ公式ページは完成していないようなので後から追記する予定ですが、EKON ONE自体は提供して頂いた時から現在まで既に3ヵ月間以上使用しています。同種の製品の中ではバッテリー容量が多く3段階で出力を調整出来るのが特徴となっています。詳しくは下で。

Thank you LOST VAPE!!

EKON ONE iQOS互換機仕様

サイズ 26×40×87.5(mm)
重量 実測83.5g
バッテリー 1900mAh
付属品 USBケーブル、綿棒、クリーニングブラシ、マニュアル

EKON ONE
いつも通り付属品から見ていきます。充電用のUSBケーブル、内部のお手入れに使用する綿棒、マニュアルによると取り外し可能な内部のヒートカップに使用する為のクリーニングブラシ、多言語記載のマニュアルが付属。マニュアルは英語、日本語、韓国語、中国語がそれぞれ記載されています。他、今回は本体の色が白ですが、それ以外に青、赤、黒があるようです。また、公式から頂いた情報では本体重量が87gとなっていましたが実際に量ってみると若干軽く83.5gでした。

EKON ONE
早速EKON ONE本体を見ていきます。電源ボタンがある面を前面とした場合、その前面の電源ボタンの下に機能ボタンがあり更に下に加熱モードインジケータランプが配置されています。iQOSのヒートスティックを挿し込む上面にはスライドするカバーがありますが、殆ど使う事は無いと思います。ヒートスティック差込口を塞ぐ役割ですが持ち運びの際にカスがこぼれるのを防ぐ役割でしょう。後面には取り出しスイッチが配置されていますが、使用後にこれを上にスライドさせてヒートスティックを取り出します。取り出しスイッチを使わずにヒートスティックを引き抜くと内部に中身が刺さったままになります。

EKON ONE
EKON ONEの構造をざっと見ていきます。後面の取り出しスイッチを上にスライドすると浮き上がるヒートカップが写真にある黒いパーツ。あのパーツはマニュアルでは付属のブラシで洗浄する事になっていますが、普通に水洗いも可能。内部を覗いてみるとヒートブレードが見えますが、あの周辺も汚れが付くので定期的に綿棒で汚れを落とす必要があります。多くのiQOS互換機で言える事ですが、この部分のお手入れが最も面倒で困るんですよね。他、写真には写っていませんが底面にはUSB接続端子があります。

EKON ONE
EKON ONEの機能を見ていきます。まず電源ボタンを5クリックして電源を入れます。電源を切る場合は同じく5クリック。オン状態で電源ボタンのすぐ下の機能ボタンをクリックすると出力モードを変更できます。加熱モードインジケータランプが緑のみ点灯だと305度の低温モード、緑と黄色点灯だと315度の中温モード、緑、黄色、赤の全て点灯だと325度の高温モードになります。加熱中は変更できないので加熱前の設定が必要ですが、私的には高温モードがお勧め。ヒートスティックを挿し込んだら電源ボタンを約5秒間長押しして加熱開始、その際にバイブレーター振動後にランプが点滅、設定温度に達すると再び振動して点灯に変わります。

マニュアルでは加熱後から6分間吸えるとなっていますが実際には4分間で加熱を自動で終了します。このマニュアルの記載のミスは後から修正される模様。残り30秒になった所でバイブレーターが振動、30秒後に静かに加熱が終了します。

EKON ONE
加熱中に加熱を停止させる場合は電源ボタンを約3秒長押し、電源を切ってしまう場合は電源ボタン5クリック。バッテリーの残量は使用中や電源オン状態で電源ボタンをクリックした際に表示される電源インジケーターの色で大まかに判別出来ます。画像は少し古い仕様の物なので若干数値が異なりますが、緑が100-70%、青が70-30%、赤が30%以下となっています。また、長く使用して汚れで味が落ちてきた場合は綿棒などのお手入れ以外に機能ボタンを長押ししてクリーニングモードを使用する事が出来ます。これは高温でヒートブレードを加熱して汚れを飛ばす機能ですね。

EKON ONE iQOS互換機感想

EKON ONE
EKON ONEの感想に行きます。iQOS互換機はこれで7個目ですが基本は加熱するだけの機器なので他と比べて大きな差はありませんし美味しく吸えています。少し上でも書きましたが加熱モードは私的には最大以外は吸い応えに欠ける印象なので常に最大で使用しています。バッテリー内蔵型でバッテリー容量が過去に使用したiQOS互換機の中で最大なのもあって長持ちするのが最も魅力に感じる所ですが、お手入れの部分が面倒なのが最大の欠点でしょう。この部分は他の互換機でも同じ事が言えるのですがNOSだけは例外でブレード丸ごと洗えたり別売りのブレードと取り換えも出来るので、その点はEKON ONEは劣ります。

私は本家公式のiQOSは使用した事が無いので、それとは比較できませんが最近安くなったという情報もあるので互換機もそれに合わせて安く販売しないと売れないでしょうね。必ずしも互換機が本家に劣るという事は無いと思いますが、価格が変わらないなら皆本家の方を使うでしょう。

最後に今回提供して頂いたEKON ONEですが公式ページも出来ていませんし販売も開始していません。その点は冒頭でも書いたように公式ページが出来次第後から追記予定となっています。販売価格も分かりませんが上述したようで本家よりもお手頃な価格で是非販売してほしいものです。

(追記)公式ページは公開間近との事。販売予定価格は税別で5,800円だそうです。

(掲載日 : 18/12/24)

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