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Eleaf Elven レビュー

Eleaf Elven
本日もVapeSourcingさんの提供でEleaf Elvenをレビューします。Elvenは最近各社が力を入れている小型機ですが、EasyVAPE RainbowINFINIXと同様に重量20g台の超軽量機となっています。軽くて小さい機器は通常のタバコのように胸ポケットに入れて持ち運べる利便性がありますが、味の面であまり濃い味が出せない欠点もあります。他に内蔵のバッテリーやリキッドを保持するタンク容量が少なめという欠点もありますが、Elvenは小型軽量という以外にポッドの装着向きでエアフローの調整が出来るという面白い特徴があります。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

Eleaf Elven 仕様

サイズ 10×20×100(mm)
重量 24g
バッテリー 360mAh内蔵
タンク容量 1.6ml
コイル 専用ポッド(1.6Ω)
付属品 ポッド、USBケーブル、マニュアル

Eleaf Elven
いつも通り付属品からみていきます。まず専用のポッドは本体には装着されておらず同梱されているのが2個。充電用のUSBケーブル、後はマニュアルとお馴染みの焦げ茶色のシートが付属。マニュアルは多言語で記載されていますが日本語の記載もあります。ざっと本体の仕様に触れておくと重量はポッドを装着した状態で公称24gでしたが実測でも約24g、軽いのは良いのですがバッテリー内蔵容量は360mAhでタンク容量は1.6mlとかなり少なめ。

Eleaf Elven
ポッドから見ていきます。黒い半透明の樹脂製で出来ており内部に抵抗値1.6Ωのコイルが内蔵されています。タンク容量1.6mlと少なめですが、コイルの抵抗値が高めで出力も低めなのでそんなに直ぐにリキッド切れになる事は無いです。リキッドの注入はポッド側面の栓を外してから。注入後、すぐに使用すると焦げの原因になるのでリキッドがコイルに馴染むまで10分ぐらい放置してから使用します。

Eleaf Elven
バッテリーを見ていきます。上部の方にはポッドを装着した際にリキッドの残量が確認できる小窓が開いており、下部にはランプが配置されています。ランプではバッテリー残量が確認でき、緑だと100-60%、青だと59-20%、赤が19%以下となっています。また、底には充電する際に使用するUSB接続端子があります。ファイアボタンは無く、吸い込みを自動で感知して電源が入るオートパワーやオートスイッチと呼ばれるタイプになっています。

Eleaf Elven
冒頭の方でも書いたElvenの特徴であるエアフローコントロールですが、ポッドとバッテリーには左右の側面の片方だけエアホールが開いています。エアホールが開いている方同士を合わせて装着するとドロー軽めに、その反対側に装着するとドロー重めにする事が出来ます。エアフローコントロールと言うほど調整は出来ませんが2種類のエアフローを選択出来ます。

Eleaf Elven 感想

Eleaf Elven
Eleaf Elvenの感想に行きます。ニコチンソルト30mg/ml濃度のAmber Leafを入れて吸いました。味は想定していた通り薄めですが、この手の小型機では平均ぐらいの味は出ている印象。ドローはポッドとバッテリーのエアホールを合わせた状態でもそこそこ重め、反対側で装着するとかなり重くなります。味は合わせた状態の方が気持ち出ている気がします。蒸気量は吸い込む力や時間にもよりますが通常のタバコと変わらないかちょっと多いぐらい。再三書いてきたようにバッテリー容量もタンク容量も少ないですが、バッテリーやリキッドはそんなに直ぐ切れる感じはありません。

小型軽量で胸ポケットに入れて楽々持ち運べるのが良いのと味も妥協出来るぐらいは出ていますが、ニコチンソルト30mg/ml濃度では吸い応えが大きく欠けます。そこら辺は濃度の調整次第ではありますが、私的にはちょっとしっくりこない部分はありました。オートパワーの反応も悪くないし価格も安いので、この手の製品が好みの方にはお勧めします。

最後に今回提供して頂いたEleaf ElvenはVapeSourcingで$16.29で販売中。

(掲載日 : 19/01/23)

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