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Eleaf iCare 2 レビュー

Eleaf iCare 2
Eleaf iCare 怒りのレビューの記事を書いたのが今年の1月、その後にこのシリーズはSolo140と追いかけてきましたが、これだけシリーズが出ると言う事は売れているんでしょうね。今回は初代iCareにまさかのファイアボタンが付いたiCare 2をレビューします。提供はいつものベプログショップさん。私が初代iCareの気に入らなかった理由は吸い込む事で負圧を感知して自動で電源が入るオートパワーとかオートスイッチと呼ばれる機構の部分で、これが安定して動かない為に快適に吸う事が出来なかった点なんですね。初代の怒りのレビューの最後に「次回作はこのサイズにパフボタン付けた物を開発してほしい」と書いていますが、まさか本当に出てくるとは思ってもみませんでした。

ベプログショップ様、有難うございます!!

Eleaf iCare 2 仕様

サイズ 13×31×86(mm)、マウスピース含む
重量 33.5g
タンク容量 2ml
バッテリー容量 650mAh内蔵
コイル 1.3Ωコイル他、旧iCareコイルと互換あり
付属品 コイル×2、USBケーブル、日本語もあるマニュアル

Eleaf iCare 2
さて、いつも通り付属品から見て行きますがそんなに書く事も無いんですよね。いつも通りのUSBケーブルとコイル2個、そして日本語を含む多言語マニュアル。私は普段付属のマニュアルは読まないのですがせっかく日本語の記載があるので読んでみましょう。電源のオン/オフは定番通りのファイアボタン5クリック、使用中バッテリー残量がLEDランプ緑だと100-60%、オレンジだと59-30%、青だと29-10%、赤が9%以下、充電中ランプが赤になって満充電で消灯といった内容。バッテリー残量の色は何か違和感あるのは私だけ?青、緑、オレンジ、赤の方が分かりやすいような。

Eleaf iCare 2
初代iCareと2で違う所は幾つかあるのですが、その1つにタンクがバッテリーから分離できるようになりました。これで洗浄が凄く楽に。ドリップチップとトップキャップが一体となっている公式で言う所のマウスピースとその下にあるタンクは引っこ抜けばそのまま外れるのですが、タンク部分は更に分離出来るようになっていて、その部分は爪で引っ掛かっているので力任せに引っ張っては駄目。側面に三角の印がある方を押し込みながらボトムカバーを引っ張って外します。このボトムカバーを一旦外してからコイルを装着して後は元に戻すだけ。

Eleaf iCare 2
マウスピースだけ外した状態だと両側に穴があるのでお好きな方からリキッドチャージ。マウスピースの裏側を見るとこの穴を塞ぐ栓にもなっているのが分かります。初代と比べるとiCare 2はバラせるパーツが増えた分だけ若干構造が複雑になっているようにも思えますが実際に自身で一旦バラして確認すれば直ぐに理解出来る筈です。上でも書いたように細かくバラせる分だけお手入れしやすくなったのは良いのですがタンクが黒の半透明で薄暗くなっているのでちょっと視認性が良くないのが気になる所ですかね。

Eleaf iCare 2
コイルについてもちょっとだけ書いておきます。左がiCare 2付属の1.3Ωコイルで右が今までのiCareシリーズの1.1Ωコイル。見ての通りサイズが完全に一緒で互換があります。個人的にこのような小型機は1.5や1.8Ωぐらい高めの抵抗値でも良いような気はするんですけどね。バッテリー容量は650mAhと決して多くはないのとそんなに蒸気量も要らないので高抵抗低出力で少しでもバッテリーを長持ちさせる方向が最適な気がします。開発者の方も味の兼ね合いとか色々と考えた上でのコイルなのでしょうが、製品のバリエーションばかりじゃなくコイルのバリエーションももうちょっと多くても良いのじゃないですかね。

Eleaf iCare 2 感想

Eleaf iCare 2
初代はニコチン濃度12mg/mlまで試して全然吸い応えが無かったので20mg/mlぐらいは必要かもと書きましたが、iCare 2では事前にHiLIQ マイルドセブンにニコチンを添加した20mg/ml濃度のリキッドを用意。準備万全で吸います。はい、これは駄目、20mg/mlは危険。久しぶりに危なかった。ちゃんとファイアボタンが付いてるだけあって安定して吸えるので初代とは比較にならない吸い応えですよ。それとマウスピースが初期型より小さくなって、くわえやすくなっているのも改良点ですね。勿体ないけど中身捨てて12mg/ml濃度のニコチンリキッドに変更。うん、丁度良い。あと人に依っては不都合があるようですが相変わらず小型機の割に蒸気多めかな。ドローは重めで調整出来ませんがリアルタバコに近い感じで作った人は分かってるなぁと感心する程良い重さ。味も吸い易くなった分だけ初代よりも気持ち出てるけどそこは強く期待しない方が良いでしょうね。飽くまでもニコチン摂取用、所謂ニコチンフィーダーとしての使い方が正解だと思います。

他、気になった点としてはリキッドチャージして最初の方はジュルジュルがあります。マウスピースにティッシュを当てて本体を振って過剰供給の分を出しておけば直ぐに解消するのでそんなに問題ではありませんでした。ちょっと私の写真では伝えられないけど外観がラバーになっていて見た目も以前より良くなってるし約20g軽くなっているし、何よりボタンが付いて安定して吸える。やっぱりボタン付きが最初から正解だったんだと思いますよ。

Eleaf iCare 2
書き忘れていた事を追記しておきます。樹脂製の不思議な栓のような物がマウスピースに標準ではめてあるのですが、何なんでしょうね。推測するにスピットバック防止的な効果を狙った物かな。私は直ぐに外しましたがコイルがまだ馴染む前までは実際にそこそこスピットバックがあったので気になる方は装着して使えばよろしいのでは。それとジュルジュルはリキッドチャージ後と言うよりマウスピースをハメた時にタンク内のリキッドを空気圧で押し込む形でコイル内部に侵入する模様。コイルのジュースホール自体は小さいので、上で書いた通り一旦振って過剰分を出しておけば再度マウスピースを着脱するまではジュルジュルはありませんでした。

最後に今回提供して頂いたEleaf iCare 2はベプログショップで3,280円で販売中。3,000円以上の購入で送料も無料になります。

(掲載日 : 17/09/24)

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