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Eleaf iStick Kiya with GS Juni Kitレビュー

Eleaf iStick Kiya with GS Juni
本日もVapeSourcingさんの提供でEleaf iStick Kiya with GS Juni Kitをレビューします。いつも有難うございます!製品コンセプトとしては小型で軽量のお手軽スターターキットといった物で昨日レビューしたWISMEC CB-60 with AMOR NSと似たような製品ですが、CB-60よりもより小さく携帯性が高い代わりにModのバッテリー内蔵容量は少なめだったりアトマイザーも簡素な仕様となっています。CB-60の出力モードがVWのみだったのに対してiStick Kiyaは温度管理のTCモードや私自身は全く使う機会がありませんがメカニカルModのようにバッテリー残量次第で出力が変化するBypassモードを備えています。また、メニュー画面も整理されて使い易くなっている特徴もあります。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

Eleaf iStick Kiya with GS Juni Kit仕様

■アトマイザー

サイズ 20×42(mm)、ドリップチップ含む
タンク容量 2ml
コイル GS Air(0.75Ω/1.5Ω)

■Mod

サイズ 25.8×35.5×57(mm)
重量 96g
出力 1-50W
出力モード VW/Bypass/TC(Ni/Ti/SS/)/TCR(M1/M2/M3)
バッテリー 1600mAh内蔵
対応抵抗値 VW(0.1-3.5Ω)/TC(0.05-1.5Ω)

Eleaf iStick Kiya with GS Juni
いつも通り付属品から見ていきますがアトマイザーの交換用Oリング2つが裸で入っていたのにちょっと笑いました。コイルはプリインストールされていた0.75Ωと1.5Ωの計2つ、充電とファームウェアアップデート用のUSBケーブル、マニュアル類、謎の黒いシール付属。マニュアルは英語のみで日本語は無し、Eleafの製品でよく付属する黒いシールは何に使うのかずっと前から分かりません。それとModは小さくて軽いのは良いのですが内蔵バッテリーの容量が1600mAhなので心許ない部分はありますね。

Eleaf iStick Kiya with GS Juni
アトマイザーのGS Juniの方から見ていきます。GS Juniは珍しい20mm径になっており最近ではトップキャップを外したり開閉により上部からリキッドを注入出来るトップフィルが当たり前のようになっていますが、そのような機能が無く昔ながらのアトマイザーをModから外して更にベース部を外してからタンクにリキッドを注入。トップフィルだとジュースコントロールが無いと漏れも結構あるのでこれはこれで良いのではないでしょうか。ドリップチップは短めの510になっています。

Eleaf iStick Kiya with GS Juni
コイルのGS AirはiStick BasicやGS TankといったEleaf製の既存のアトマイザーでも使われているようで、国内でも既に扱っているお店が多く入手性が良いのが魅力。ベース部のエアホールはそれぞれ反対側に2箇所。エアフローコントロールは小さいエアホールの隣に大きめのエアホールが配置してあり最も絞っても小さいエアホール1つが見える状態になります。全開だと両側合わせて小さいエアホール3つと大きいエアホールが2つ空いた状態でちょっと特殊。

Eleaf iStick Kiya with GS Juni
今度はModのiStick Kiyaを見ていきます。前面の殆どの部分がファイアボタンになっておりクリック感は重すぎず良い感じ。側面の右側にディスプレイとプラスマイナスボタンが配置されています。左手持ちする事が多い私としてはディスプレイの位置には満足ですが右手持ちが多い方には若干不満かもしれません。電源オフ状態でファイアボタンをクリックするとアナログ風時計が表示されるので持ち運びの際の時間確認にも便利。電源のオン/オフは定番通りファイアボタン5クリックとなっています。

Eleaf iStick Kiya with GS Juni
ディスプレイは電子タバコ用Modで使われている物では解像度が高いようで文字は滑らかに表示されます。操作は以前までのEleaf Modと比べて使い易くなっており、上述した用に電源のオン/オフはファイアボタン5クリックで電源オフ時に20クリックでファームウェアのバージョン表示、+-ボタン同時長押しで表示の上下反転、電源オン状態で+-ボタン同時長押しでキーロック、それ以外はファイアボタン3クリックからメニューを出して操作します。[MODE]は出力モードの変更、[SET]は設定、[INFO]はバッテリーの電圧やファームウェアのバージョン情報、[EXIT]でメニューを抜けます。

Eleaf iStick Kiya with GS Juni
[SET]からの設定メニューについてざっと書いておきます。[COIL]はコイルの抵抗値のロック、[TC POWER]はTCモード時の出力W値、[STEALTH]はディスプレイ表示を消すステルスモード、[SUBPARA]はサブパラメーターの表示をA/パフ回数/パフ時間で切り替え、[CLOCK]は時計と日付合わせ、[PREHEAT]は最初の指定秒数だけファイアボタンを押した時に指定の出力を行う余熱機能、[TIMEOUT]はファイアボタンを押しっぱなしの時にタイムアウトする秒数、[ENU]はCB-60にもありましたが、充電中のプロテクション機能だと思われます。

Eleaf iStick Kiya with GS Juni Kit感想

Eleaf iStick Kiya with GS Juni
いつもより少々長くなりましたがEleaf iStick Kiya with GS Juniの感想です。小さいコイルだし大して味は出ないだろうなぁと思っていましたがGS Juniはそこそこに味は出ますね。決して濃厚とは言えませんが元が濃いリキッドではそれなりに美味しくは吸えました。どこで満足するかは人によって違うので強くお勧めとは言いませんが私が想像してたよりは好印象です。ドローはちょっと開けた状態だときっちり重めで吸えて全開だと直肺吸いに丁度良いぐらい。蒸気の熱は程よく温かいぐらいでこの部分も好み。絶賛する気はないのですが初心者の入門用としては十分じゃないでしょうか。

Modの方はバッテリー容量が少なめなのに目をつぶればかなり良いと言うか私好み。小さくて軽くて操作性も昔と比べて格段に良くなっています。ちょっと前まではアレとコレのボタンを同時に押して...という操作が多かったし分かり難かったですからね。デザインも丸っこくて可愛いしボタンの感触も良いです。ディスプレイ表示もクッキリで機能も一通り備えてあって最近流行りのカーブモードが無いぐらいでケチを付けるような部分が見当たらないですね。バッテリー容量は軽量化やサイズの為に犠牲になっているので割り切りが必要でしょう。

最後に今回提供して頂いたEleaf iStick Kiya with GS JuniはVapeSourcingで $48.80で販売中。しかも現在$9.80割引中で$39.00で販売。因みにMod単体のiStick Kiyaは通常価格が$39.60から$7.00割引適用で$32.60で販売中。

(掲載日 : 17/12/01)

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