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Eleaf iStick Mix with ELLO POPレビュー

Eleaf iStick Mix with ELLO POP
本日もVapeSourcingさんの提供でEleaf iStick Mix with ELLO POPをレビューします。手元に届いた時はまだ販売前だったのですが現在は既に販売されている新製品になります。ModのiStick Mixはデュアルバッテリーで最大160W出力の標準的な物でアトマイザーのELLO POPはHWシリーズのコイルに対応するELLO Duroの進化版、若しくは改良版といった物になっています。ぱっと見ただけだと少し前にレビューしたMyVapors Myuz SS5に似ている印象だったのですが、Modの方では最大出力で大きな差があるのとアトマイザーの方では対応コイルは同じでも上述通り改良が感じられます。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

Eleaf iStick Mix with ELLO POP仕様

■アトマイザー

サイズ 26×56.5(mm)、ドリップチップとスレッド含む
タンク容量 6.5ml
コイル HWシリーズ

■Mod

サイズ 27×52×83(mm)
重量 実測145g
出力 1-160W
出力モード VW/TC(Ni/Ti/SS)/TCR(M1/M2/M3)
バッテリー 18650×2
対応抵抗値 VW(0.05-3Ω)/TC(0.05-1.5Ω)

Eleaf iStick Mix with ELLO POP
いつも通り付属品から見ていきます。まず標準でアトマイザー内にプリインストールしてあるのがHW-M2コイルでHW-N2コイルが同梱されており付属コイルは計2個。予備のOリング類、標準で装着してある物と形状も容量も同じながら外観が異なるガラスタンク、USBケーブル、後はマニュアルや保証書などの紙が付属。マニュアルはMod用途アトマイザー用それぞれ日本語の記載があります。

Eleaf iStick Mix with ELLO POP
アトマイザーのELLO POPをバラした所を見ていきます。一番特徴的なのがタンクですよね。最近よく見る膨らみのある形状になっていますが、ここの外側にゴムっぽい感触のガードが貼り付けられています。想像通り割れないようにという事でしょうがスペアの方には貼り付けられていません。ベース部分のエアホールは対になる形で横長の物が2つ、エアフローコントロールは無段階になっています。ドリップチップは810サイズ。それと上部は今まで印のある部分を押し込んでスライドする仕組みでしたが、ELLO POPでは一旦上に引き上げてからスライドする事で開くようになっています。

Eleaf iStick Mix with ELLO POP
ELLO POPが対応するコイルはHWシリーズで現在かなりの種類がよういされていますが、HW-M2とN2は今までのHW-M/Nとは構造が異なっています。旧HW-M/Nは中央が空洞になっていたのに対してM2/N2は中央にポールのような物があり、そこにも内部のコイルが巻き付いています。恐らく名前の後ろに付く2はバージョン2という意味だと思いますが、旧HW-M/Nでも十分に美味しかっただけに2になってどれだけ良くなっているのか楽しみです。

Eleaf iStick Mix with ELLO POP
ModのiStick Mixを見ていきます。ファイアボタンがある面を前面とした場合、その前面の中央がディスプレイ、その下にプラスマイナスボタンが縦に配置されています。ファイアボタンは非常に押しやすく、押した際の感触も良いのですが、プラスマイナスボタンは意図的なのか小さい上に出っ張りが低く押し難い印象。右側面は亀裂のような模様のデザインになっており左下にはUSB接続端子が配置されています。

Eleaf iStick Mix with ELLO POP
左側面はレジン調のデザインでバッテリーカバーになっており底面にある溝に爪を引っかけてマグネット式のカバーを取り外す事が出来ます。バッテリーは下に紐を敷く形で装着する事で外す際に紐を引っ張って楽に取り外せます。バッテリー装着部の下側はスプリングになっているので下側に押し込むように装着しますが、私の感覚だと装着は硬め。下に紐を敷き忘れると外す時に苦労しそうです。

Eleaf iStick Mix with ELLO POP
操作関連を見ていきます。EleafのModを過去に触った経験がある方なら迷う事無く操作出来ると思いますが、電源のオン/オフは定番通りファイアボタン5クリック、電源オフ状態でプラスマイナスボタン同時長押しでディスプレイ表示を反転、電源オン状態でファイアボタン3クリックで出力モードの切り替えメニュー、プラスとファイアボタン長押しで設定メニューを表示します。設定メニューはメイン画面表示のA/パフ時間/パフ回数の切り替え、ステルスモードのオン/オフ、プリヒート機能の設定、ロゴのオン/オフ、バージョン情報表示、バッテリー情報表示の順になっています。他、TCモード使用時はファイアボタン4クリックで最大出力W値の設定画面が表示されます。

Eleaf iStick Mix with ELLO POP感想

Eleaf iStick Mix with ELLO POP
Eleaf iStick Mix with ELLO POPの感想に行きます。新コイルにかなり期待したのですが、旧コイルと比べて正直そんなに美味しくなったとは思わなかったな。むしろ旧HW-M/Nコイルの方が味は濃いと思いました。エアフローを絞りすぎると焦げ臭くなるのでエアホールは一定以上開けておく必要があり、結果的にドローは軽め。ELLO POPはタンクが割れにくくなっていたり上部のキャップを開けるのに一旦引き上げが必要で面倒になっている分、不意にずれないといった改良点は見られるのですが、コイル自体は互換のある旧HW-M/Nコイルの方が好みです。単純にバージョン2になったからと言って良くなっているという事はありませんでした。

iStick Mixに関しては特別な新機能がある訳でもないので何とも言えませんが、Eleafだけに安心して使えるという点とデザインがカッコイイという点ぐらいしか褒める所が見付かりません。デュアルバッテリーModとしては決して重い方ではありませんが軽くは無いですし、同じEleafが製造していると思われるMyVapors Myuz SS5の方が機能もほぼ同じでModの重量も30gほど軽く最大出力も高くて魅力的だと思います。デザインはiStick Mixの方が好きですけどね。

最後に今回提供して頂いたEleaf iStick Mix with ELLO POPはVapeSourcingで$60.97で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 19/04/20)

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No.1 どこかのいつもの匿名さん 投稿日 2019/04/20 05:20
おはようございます。

片面側の黒い柄が個人的には好みじゃなく、残念…
両方レジン風のだったらよかった。

やっぱりlux200のあの白いのが1番気になるけど、アトマのセットのしか見ないし、MODできるだけ早く買い換えなきゃと思いつつ、外に持っていくMODを使ってる日々ですw
No.2 Takeyama 投稿日 2019/04/20 18:59
いっとくさん、こんばんは。
黒い側のデザインが駄目ですか。人それぞれ好みですからね。こだわりが強いと選択肢が限られますな。LUX 200はメーカーのページでもキットとしてしか載せてないしModのみの販売はこの先もなさそうですね。

もうこうなったら自分で作るしかないw サイドパネルだけならなんとか行けそうですけど。
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