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Eleaf iStick NOWOS with ELLO Duro レビュー

Eleaf iStick NOWOS with ELLO Duro
本日もVapeSourcingさんの提供でEleaf iStick NOWOS with ELLO Duroをレビューします。因みにELLO Duroに関しては過去にEleaf iJust 3でレビュー済み。最近で言う所のメッシュワイヤーを使用しているネットコイルとマルチホイールコイルが付属するのが特徴でかなり美味しいのは既に分かっています。さて、ModのiStick NOWOSですが、こちらはファイアボタンのワンボタンしか無いのですがスマホを意識しているのか画面のタッチ操作で出力が調整出来るお洒落なModとなっています。機能自体は殆どないのですが大容量バッテリー搭載なのも魅力。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

Eleaf iStick NOWOS with ELLO Duro 仕様

■アトマイザー

サイズ 28×54(mm)、ドリップチップとスレッド含む
タンク容量 2ml/6.5ml
コイル HW1,2,3,4/HW1-C/HW-N/HW-M/HW-N Dual/HW-M Dual

■Mod

サイズ 28×43×83.5(mm)
重量 150g
バッテリー 4400mAh内蔵
出力 1-80W
出力モード VW
対応抵抗値 0.1-3Ω

Eleaf iStick NOWOS with ELLO Duro
いつも通り付属品から見ていきます。まずコイルはアトマイザーにプリインストールされているHW-M DualとHW-N Dualの計2個。Oリングとリキッドの注入口のパーツ、ストレート形状のガラスタンク、Micro USBとType-Cの両対応のUSBケーブル、後はアトマイザー用とMod用のマニュアルが付属。マニュアルは日本語も含む多言語の記載があります。それと標準のタンクは付属のタンクは6.5mlと大容量ですが付属のタンクに付け替える事で2ml容量になります。付け替える意味は殆どないのですがヨーロッパの規制に対応する為の処置かと思われます。

Eleaf iStick NOWOS with ELLO Duro
アトマイザーのELLO Duroから見ていきます。冒頭でも書いた通りEleaf iJust 3とセットになっていた物を既にレビュー済み。カラーリングが異なる以外では付属のコイルが違うだけですね。標準のガラスタンクが6.5mlとかなり大容量で、ベース部のエアホールは等間隔で3箇所、エアフローコントロールは無段階で調整可能。付属のドリップチップは810で変換アダプタは付属していないので510ドリップチップで使用したい場合は自身で810-510変換アダプタを用意する必要があります。他、上部の印の付いている所を押し込んでスライドさせて見える穴からリキッドチャージが可能。

Eleaf iStick NOWOS with ELLO Duro
公式ページの画像を拝借してコイルを見ていきます。以前使用したELLO Duroに付属していたネットコイルとマルチホイールコイルなのは共通なのですが、今回のEleaf iStick NOWOSのELLO Duro付属コイルはデュアルになっています。HW-N Dualが0.25Ωで対応出力が25-65W、HW-M Dualが0.2Ωで対応出力が25-60W。他にも対応するコイルがHWシリーズの1-4、HW1-C/HW-N/HW-M/HW-N Dual/HW-M Dualと現状全部で9種。大手メーカーのクリアロマイザーは多くのコイルの中から好みの物を選べるのが魅力でもあります。

Eleaf iStick NOWOS with ELLO Duro
ModのiStick NOWOSを見ていきます。ここではファイアボタンがある面を前面とします。その前面にはファイアボタンの他に下部にリセット用の穴があり針やペンで押し込んで状態を初期化します。背面の下部にはUSB接続端子が配置されていますが、いつものMicro USBではなくType-Cとなっています。付属のケーブルはMicro USBとType-Cの両方で使用出来ますが、このModで使用する場合はケーブルの先のアダプタを外してから接続となります。そして側面はどちらも同じように見えますが左側側面がディスプレイとなっています。

Eleaf iStick NOWOS with ELLO Duro
少し付属のケーブルも見ておきます。上で書いた通りMicro USBとType-C両対応ですが先っぽのアダプタを付けている状態だとMicro USB、外している状態でType-Cになります。ケーブルの反対側は一般的な従来のUSBになっています。あまり技術的な事は分からないのですがType-Cのメリットとしては挿し込む向きがどちらでも良いので、向きが違って入らないという事が無いのと電力の供給量が多いそうなので恐らく充電も通常より速い筈です。

Eleaf iStick NOWOS with ELLO Duro
iStick NOWOSの操作の方を見ていきます。電源のオン/オフは定番通りファイアボタン5クリック、電源オンになると画面上にはバッテリーの残量、装着してるアトマイザーのコイルの抵抗値、出力値が表示されます。そこからファイアボタンを素早く3クリックすると画面中央から少し下側に点が表示され、その点をタッチする事で出力を変更する事が出来ます。向かって左側がマイナス、右側がプラスですがタッチは点より少し上側の方が反応が良かったです。それと20W以上は1W単位で上下しますが20W未満の場合は0.1W単位で調整出来ます。出力値が決定したらファイアボタンを2秒間長押しか放置で決定。iStick NOWOSは意外にもこれ以外の機能はありません。

Eleaf iStick NOWOS with ELLO Duro 感想

Eleaf iStick NOWOS with ELLO Duro
Eleaf iStick NOWOS with ELLO Duroの感想に行きます。HW-NとHW-Mのコイルも美味しかったと高評価しましたがDualも勿論美味しいです。大体ここは想像通りですがデュアルだからシングルより美味しいといった事は無いですね。むしろシングルの方が美味しかったような気もするぐらいですが蒸気量は流石にデュアルの方が多いです。ドローは以前にも書いたように全閉だと吸えませんが少し開けているだけでも軽め。私的には付属の810ドリップチップより変換アダプタを挟んで510ドリップチップで吸う方が美味しく感じられて好きです。

iStick NOWOS Modについてですがタッチ操作って必要かなと当初は疑念もありましたが、慣れてくると悪くないですね。単にデザイン性の部分だけでなくModによって感じるボタンが硬いと押し難いといった不満も無く使いやすかったです。あえて機能を絞って出力のプラスとマイナスだけにしたのは正解だと思います。前にタッチパネルの複雑な操作のModを使った事がありますがスワイプとかの操作の反応があまり良くなかったので、このぐらい単純な操作なら通常のボタン操作より使いやすいと感じました。

最後に今回提供して頂いたEleaf iStick NOWOS with ELLO DuroはVapeSourcingで$73.54で予約受付中。しかも送料無料の対象商品となっています。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/10/31)

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