VAPE JUNKIE
メール
サイトインフォ
Wismec
Wismec

Eleaf iStick Pico 21700 with ELLO レビュー

Eleaf iStick Pico 21700 with ELLO
前回の記事で予告していましたが、本日はVapeSourcingさんの提供でEleaf iStick Pico 21700 with ELLOをレビューします。今でも人気の旧iStick Picoの後に幾つかのシリーズが発売され正当な後継としては昨年iStick Pico 25が発売されましたが、変更されたデザインの評判が良くなかったようで、ここにきて旧iStick Picoのデザインをそのままに21700バッテリー対応の新型が発売されました。特徴は前述通り21700バッテリーに対応した上、電子タバコ用Modで最も普及している18650バッテリーにも付属のアダプタを使って使用出来る他、旧iStick Picoでは装着出来なかった24や25mm径のアトマイザーも装着出来るようになっています。それ以外に操作関連も改良されているのですが、詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

Eleaf iStick Pico 21700 with ELLO 仕様

■アトマイザー

サイズ 25×46(mm)/25×54(mm)、ドリップチップ含む
タンク容量 2ml/4ml
コイル HW1(0.2Ω)/HW2(0.3Ω)/HW3(0.2Ω)/HW4(0.3Ω)

■Mod

サイズ 26×51×77(mm)
重量 96.6g、実測98g
出力 1-100W
出力モード VW/TC(Ni/Ti/SS)/Bypass/TCR(M1/M2/M3)
バッテリー 18650/21700
対応抵抗値 0.1-3.5Ω(VWモード)/0.05-1.5Ω(TCモード)

Eleaf iStick Pico 21700 with ELLO
いつも通り付属品から見ていきます。まずアトマイザー標準のガラスタンクとは別に長めのガラスタンクが付属しており、チムニーを延長するパーツと組み合わせてタンク容量を2mlから4mlに増やす事が出来ます。他、アトマイザー用のOリング、標準装着してある物とは形状の異なる810サイズのドリップチップ、アトマイザー内にプリインストールされているHW1と同梱のHW2の計2つのコイル、Modの18650バッテリー用アダプタ、後はマニュアル類。それといつも疑問なのですがEleaf製品に付いてくる謎の黒いシートは何に使うのかサッパリ分かりません。ご存知の方はコメントを頂けると嬉しいです。

Eleaf iStick Pico 21700 with ELLO
まずアトマイザーからざっと見ていきますが、結局の所は過去に散々レビューしてきたELLOなんですよね。コイルの選択肢が多い事や味も私的に好みで良いアトマイザーだとは思うのですがそこそこに漏れるのが欠点でしょうか。トップキャップはスライド式で印のある部分を押し込んで開閉出来るトップフィルになっています。ただこの方法でリキッドチャージすると2タンク目や3タンク目ぐらいからリキッド注入直後に漏れてくるので、アトマイザーを外して下から注入する旧来の方法でリキッドを注入した方が良さそう。適合するドリップチップは上で書いた通り810サイズです。

Eleaf iStick Pico 21700 with ELLO
これも上で書きましたが付属のガラスタンクと矢印を付けているチムニーの延長パーツを使ってタンク容量を拡張する事が出来ます。元々2mlサイズになっているのは恐らくヨーロッパの規制の関係なので、2mlで使い続ける意味はほぼ無いでしょう。もし購入した場合は開封後に直ぐ4mlに変更する事をお勧めします。他、ベース部にあるエアフローコントロールは無段階で調整可能となっています。

Eleaf iStick Pico 21700 with ELLO
今度はModの方を見ていきます。まずは旧iStick Picoとのサイズの比較ですが直接単体で見るとそうでもないのに実際に並べてみると明確に大きいのが分かりますね。重量も若干重くなっていますが、ディスプレイのサイズも大きくなって視認性が旧iStick Picoより良くなっています。ファイアボタンと+-ボタンも同じ場所に配置されていますが、私的には+-ボタンが底面にあるのはあまり使い勝手が良くないので、この部分は変更があっても良かったんじゃないかと思います。

Eleaf iStick Pico 21700 with ELLO
デザインは旧iStick Picoそのままでも操作はかなり改良が加えられています。まず電源のオン/オフは従来通りファイアボタン5クリック、電源オフの状態で+-ボタン同時長押しでディスプレイの表示を反転、電源オン状態からファイアボタン3クリックで出力モードの変更。ここから先の細かな設定はファイアボタンと+ボタン同時長押しでメニューを出してから行っていきます。メニューは見慣れないマークが並んでいるので最初は戸惑いますがマニュアルに何の設定かが記載されているので、それを見ながら覚えていくと良さそう。一応ここに書いておくと左から[戻る][サブパラメータの設定][プリヒート機能の設定][ロゴ表示の有無][システムファームウェのバージョン表示][バッテリー情報の表示]の順になっています。

マニュアルにはコイルの抵抗値のロックが記載されていましたが、私が頂いたiStick Pico 21700では現状その項目がありません。それ以外に温度管理、所謂TCモードにしている時にファイアボタン4クリックで最大出力Wの設定と+-ボタン同時長押しでキーロック/アンロックを行えます。

Eleaf iStick Pico 21700 with ELLO
Modについて最後に書いておくと18650バッテリーを使用する際は前述通り付属のアダプタを使用します。バッテリーの向きは旧iStick Pico同様上が-で下が+、そしてアダプタの装着位置は下の+側になります。アダプタはキッチリバッテリーにハマルものでもなく余裕があるので、18650バッテリーしか使用しないならMod内にずっと入れたままでも違和感は無いと思います。ただバッテリーの蓋が少し締めにくくなる気はしますが欠点と言う程の問題でもありません。

Eleaf iStick Pico 21700 with ELLO 感想

Eleaf iStick Pico 21700 with ELLO
アトマイザーのEleaf ELLOに関しては過去に自身で購入したELLO mini XLで書いているのでここでそんなに書く事は無いのですが、この記事を読まれている方の興味の殆どはModの方じゃないでしょうか。今回頂いたiStick Pico 21700はGreeneryというカラーで見た目ちょっと微妙だなと思ったのですが、現在使用している旧iStick Picoと同じBrushed silverならかなり見た目は良いのではないかと想像します。ここら辺は結局好みですけどね。後、上でも書いた通り+-ボタンは旧製品と同様に底面では無く前面に配置した方が良かったんじゃないかと思うのですが、かなり売れたであろう旧iStick Picoと同じデザインというこだわりが設計した方にあったのでしょう。

私はiStick Picoへのこだわりは無いし21700バッテリーも容量が多いというメリットがある反面、重量が重くなるというデメリットもあるので特別強くiStick Pico 21700に惹かれるものは無いのですが、このデザインが好きとかiStick Picoが好きという方は多いようなのできっと売れるんじゃないかと予想しています。

最後に今回提供して頂いたEleaf iStick Pico 21700 with ELLOはVapeSourcingで$38.90で販売中。因みにModのみのiStick Pico 21700は$27.90で販売しています。

(掲載日 : 18/01/19)

にほんブログ村

にほんブログ村 ←ランキングに1票を!

現在この記事に投稿されたコメントがありません。

お名前 :

サイト内検索
3avape
CANNAPRESSO CBD
最近の更新
人気記事
最近のコメント
カテゴリ
HOME
HOME
カテゴリ
カテゴリ
サブメニュー
サブ
人気記事
人気記事