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Eleaf iStick Pico S with ELLO VATEレビュー

Eleaf iStick Pico S with ELLO VATE
本日もVapeSourcingさんの提供でEleaf iStick Pico S with ELLO VATEをレビューします。今回はModのiStick Pico SとアトマイザーのELLO VATEがセットになったスターターキットになります。ELLO VATEに関しては少し前にレビューしたELLO Duroとほぼ一緒で付属コイルまで一緒なのであまり取り上げる価値はないのですが、iStick Pico Sはフォルムがかなりカッコイイです。機能的な部分に目新しさは全くないのですが、デザインだけでも買う価値があると思わせる魅力があります。iStick Picoシリーズはこれまで幾つもこのサイトで取り上げてきましたがその中でもデザインは抜けて秀逸、但しちょっとだけ残念な部分もあります。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

Eleaf iStick Pico S with ELLO VATE仕様

■アトマイザー

サイズ 28×56(mm)、ドリップチップ、スレッド含む
タンク容量 6.5ml
コイル HW-N(0.2Ω)/HW-M(0.15Ω)

■Mod

サイズ 28.5×52.5×81(mm)
重量 142.8g
出力 1-100W
出力モード VW/Bypass/TC(Ni/Ti/SS/)/TCR(M1/M2/M3)
バッテリー 18650/21700
対応抵抗値 VW(0.05-3.5Ω)/TC(0.05-1.5Ω)

Eleaf iStick Pico S with ELLO VATE
いつも通り付属品から見ていきます。まずコイルはアトマイザー内にプリインストールされているHW-Mと同梱されているHW-Nの計2個。標準装着してるのと同じ形状の予備ガラスタンクとOリング、充電用USBケーブル、18650バッテリー用のスリーブ、英語のみ記載のあるマニュアル類、そして毎度書いていますが焦げ茶色のシートが付属。コイルについてざっと書いておくとHW-Nは網目の細かいネットコイルと呼ばれる物でHW-Mは少し網目が大きいマルチホールコイルと呼ばれる物になっています。

Eleaf iStick Pico S with ELLO VATE
アトマイザーのELLO VATEをバラした写真。若干のデザインの違い以外は冒頭でも書いた通りELLO Duroとの差が基本ありません。適合するコイルは同じ、同梱されているコイルも同じ、内部構造も同じ、タンク容量も同じ、ドリップチップは若干異なりますが同じ810サイズ、当然味も蒸気量もドローも同じ筈で、こうなってくると別製品として販売する意味が無いと思うんですよね。因みにアトマイザーのサイズは公式ページの情報をそのまま記載しましたがベース部は25mmで最も出っ張っているタンク部が28mmとなっています。

Eleaf iStick Pico S with ELLO VATE
アトマイザーをもう少し詳しく見ていきますが、ベース部のエアホールは等間隔で3箇所、エアフローコントロールは無段階。上部パーツは薄っすらした印なので分かりにくいのですが、そこから押し込んでスライドさせてトップフィルでリキッドを注入出来ます。リキッドの注入口は一見塞がっているように見えますが切れ込みがあるのでノズルを挿し込んで注入出来るようになっています。ここら辺の仕様も上で書いた通りDuroと一緒で付属品に最初から口の空いた交換用パーツと付け替える事も出来ます。

Eleaf iStick Pico S with ELLO VATE
注目のMod、iStick Pico Sを見ていきます。この形状、かなりカッコ良くないですか?見た目からして軽そうにも見えますが残念ながら重量は約142gとシングルバッテリー用のModとしてはやや重め。前面は上部にファイアボタン、その下にディスプレイ、下部にプラスとマイナスボタンが配置されています。初期のiStick Picoのように底面にプラスマイナスボタンが配置されているようりずっと使いやすくなっています。iStick Picoのデザインの特徴としてバッテリー装着部のカバーが出っ張った形状は踏襲されていますが、装着出来るアトマイザーは26.5mmまでと大概のアトマイザーが使用出来ます。

Eleaf iStick Pico S with ELLO VATE
バッテリーカバーを外した背面側を見ていきます。従来のiStick Picoシリーズはバッテリー装着部の上部のみカバーが外れる構造でしたが、iStick Pico Sはバッテリーカバー全体が外れます。バッテリーカバーを外したら見える本体の奥はライトになっていてボタン操作中に光る仕掛けになっていますが、位置が位置だけに気付かない場合は殆ど。この部分はちょっと無駄かなと思いました。21700バッテリー装着時はカバーを直に被せて装着出来ますが18650バッテリーを使用する場合は付属のスリーブを先に被せてからの装着になります。

Eleaf iStick Pico S with ELLO VATE
iStick Pico Sの操作関連を見ていきます。デザインにはかなりの進化を感じたのですが機能や操作は少し前のiStick Picoシリーズとほぼ同じ。電源のオン/オフは定番通りファイアボタン5クリック、ファイアボタン3クリックで出力モードの切り替えメニュー、ファイアボタンとプラスボタン同時長押しで設定メニューを表示、プラスとマイナスボタン同時長押しで操作ロック、TCモード使用時にファイアボタン4クリックで最大出力W値の指定。他は電源オフ状態でプラスとマイナスボタン同時長押しで画面の向きを反転させます。設定メニューはどのアイコンで何の設定が出来るのか分かり難い所がありますが、付属のマニュアルにメニューの情報が記載されているので目を通しておくと良いでしょう。

Eleaf iStick Pico S with ELLO VATE感想

Eleaf iStick Pico S with ELLO VATE
Eleaf iStick Pico S with ELLO VATEの感想に行きます。アトマイザーのELLO VATEの方は上で書いてきたようにELLO Duroと何ら変わらないのでそちらを見て頂ければと思いますが、ModのiStick Pico Sは最初から書いてきたようにカッコイイ!バッテリーカバーに隠れ気味のライトはやや無駄を感じますが小さくて持ちやすいしボタンも全て前面に配置されていて使いやすいし26.5mm径まで対応で大概にアトマイザーが使えるし欠点は少ないです。ただ一つだけ気になるのが重量。同じiStick Picoシリーズで同じく18650/21700バッテリー両対応のiStick Pico 21700が重量的に40g以上軽いんですよね。プラスマイナスボタンが底面ですが操作関連はほぼ一緒、iStick Pico Sはデザインは秀逸ですが実用性の面でiStick Pico 21700の方に軍配が上がるかなとは思います。

最後に今回提供して頂いたEleaf iStick Pico S with ELLO VATEはVapeSourcingで$56.90で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/05/11)

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