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Eleaf iStick Pico X 75W with MELO 4 レビュー

Eleaf iStick Pico X 75W with MELO 4
本日はVapeSourcingさんの提供でEleaf iStick Pico X 75W with MELO 4をレビューします。昨年から頂いていた物ですが年末年始はゆっくりしたかったので記事にするのが大分遅れてしまいました。さて、このiStick Pico Xですがバッテリー装着部が出っ張っている形状からも分かる通り未だに売れ続けているらしいiStick Picoとほぼ仕様は同じです。この時期に発売するなら当然25mm径ぐらいの大きいアトマイザーも装着出来る造りになっているものだと期待していましたが、何とiStick Picoと同じく23mm径のアトマイザーまでギリギリ装着可能な設計になっていました。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

Eleaf iStick Pico X 75W with MELO 4 仕様

■アトマイザー

サイズ 22×52.5(mm)、ドリップチップとスレッド含む
タンク容量 2ml
コイル EC-M/EC-N/EC2シリーズ

■Mod

サイズ 31×50×73(mm)
重量 実測67g
出力 1-75W
出力モード VW/Bypass/TC(Ni/Ti/SS)/TCR(M1/M2/M3)
バッテリー 18650
対応抵抗値 0.1-3Ω

Eleaf iStick Pico X 75W with MELO 4
いつも通り付属品から見ていきます。まずコイルはアトマイザー内にプリインストールされていた物と同梱されていた物とで合わせて2個あり、どちらも同じEC-Mとなっています。予備のOリング、充電とシステムファームウェアのアップデートに使用するUSBケーブル、アトマイザーとModのマニュアル、保証書が付属。マニュアルは多言語で記載されていますが日本語も含まれています。

Eleaf iStick Pico X 75W with MELO 4
アトマイザーのMELO 4から見ていきます。まずMELO 4には2種類あり、D22がタンク容量2mlでD25がタンク容量4.5mlとなっています。iStick Pico Xにはそもそも25mm径のアトマイザーが装着出来ないのでセットになっているのは当然D22。因みにこのコイルは過去に使用経験があるのですが2mlタンクだとあっという間になくなってしまうので厳しいですね。ベース部のエアホールは横長の物が対になる形で2箇所あるエアフローコントロールは無段階でスルスル回ります。上部のパーツは矢印のある位置を押し込んでスライドさせて見える穴からリキッドチャージ出来るトップフィル構造。ドリップチップは内径が広めの510サイズになっています。

Eleaf iStick Pico X 75W with MELO 4
公式ページで対応コイルを見ておきます。MELO 4のページではEC2シリーズのコイルに対応との記載がありましたが付属のコイルはEC-M、同じ形状のEC-Nも当然使えるでしょう。ただECシリーズの無印コイルは形状が異なるようなので恐らく使えないと思います。それとEC-M、EC-Nコイルは内部が最近流行りのネット状になっていて私的には一般的なワイヤーが巻いてあるコイルより美味しいと思いました。価格はEC2シリーズよりちょっとだけ高めになっています。

Eleaf iStick Pico X 75W with MELO 4
ModのiStick Pico Xを見ていきます。写真は向って左が標準のiStick Pico、右がiStick Pico X。見ての通り形状としてはXの方が一回り大きくなっています。ただ重量は標準が実測91gなのに対してXが実測67gでかなり軽量化されています。出力は同じ最大75Wで対応バッテリーも18650、出力モードも同じ。そして肝心の装着出来るアトマイザーのサイズも同じく23mmまでがギリギリ。冒頭の方でも書きましたが今の時代に24mmや25mm径のアトマイザーを使えないのはどうでしょうかね。

Eleaf iStick Pico X 75W with MELO 4
もう少しiStick Pico Xの外観を見ていきます。今の所、用意されているカラーは今回のシルバーの他だとレッド、ブルー、ブラック、グリーンとなっており全5色。ファイアボタンのある面を前面とした場合、前面はそのファイアボタンの下にディスプレイ、更に下がUSB接続端子になっています。底面にはプラスとマイナスボタンが配置されており、ここら辺も標準のiStick Picoを踏襲しています。

Eleaf iStick Pico X 75W with MELO 4
Xは操作やメニュに関しては共通部分もありますが標準のiStick Picoと異なります。ざっと触っていて思い出しましたがiStick Pico 21700とほぼ同じでした。電源のオン/オフは従来通りファイアボタン5クリック、電源オフの状態で+-ボタン同時長押しでディスプレイの表示を反転、電源オン状態からファイアボタン3クリックで出力モードの変更メニューになりプラスかマイナスで切り替えてファイアボタンで決定。

Eleaf iStick Pico X 75W with MELO 4
ファイアボタンとプラスボタン同時長押しで設定メニューに入りますが、ここからはちょっとだけ難解になっています。メニューに表示されるアイコンが何の設定なのかはマニュアルに記載されていますがざっと説明していくと[EXIT]がメニューを終了、[SUBPARAMETERS]がパフ回数、パフ時間、ボルテージの表示切替、[STEALTH]がステルスモードの有無、[PREHEAT]が余熱機能の出力値と時間の設定、[Timeout Duration]がファイアボタンを押し続けた時のタイムアウト設定、[VERSION]がシステムファームウェのバージョン表示、[BATTERY]がバッテリー情報の表示、[COIL]がコイルの抵抗値の固定の有無、[TCR]がM1からM3までのTCR値の設定となります。

Eleaf iStick Pico X 75W with MELO 4 感想

Eleaf iStick Pico X 75W with MELO 4
Eleaf iStick Pico X 75W with MELO 4の感想に行きます。まずMELO 4についてですが上でも書いたように既に同じコイルを使った経験があるので大方の予想はしていましたが普通に美味しいですよ。ただ凄く濃厚とか言うほどではないです。40Wから70Wぐらいまで少しずつ出力を上げて吸ってみましたが60W付近が私にはベストでした。味よりも蒸気量の多さの方に目が行きます。スイーツ系よりもフルーツ系の方が相性良さそう。ドローはエアフローコントロールの調整次第ですがかなり絞っていても軽め、極端に絞ると焦げ臭くなるので基本ドローは軽い感じです。

ModのiStick Pico Xについてですが軽いのは良いと思います。私はずっしり重いModがあまり好きではないので特に。外観の質感が安っぽい印象はありますが売れたら標準のiStick Picoと同じようにカラーバリエーションも増えてもっと高級感のある物が販売されるかもしれません。ただ繰り返し書きました24mmや25mm径のアトマイザーが使えないのは痛いですね。現在標準のiStick Picoを使っていて22mm径アトマイザーしか使わないという人の買い替え需要を狙った製品なんでしょうかね。箱から出すまではiStick Picoに近いサイズで25mm径アトマイザーも装着出来ると勝手に想像していた分、肩透かしを受けた印象でした。

最後に今回提供して頂いたEleaf iStick Pico X 75W with MELO 4はVapeSourcingで$44.62で販売中。この記事を書いている現在、サイトにかなり繋がり難くなっています。

新製品情報

Freemax Twister Kit
VapeSourcingさんの新製品情報を追記しておきます。Freemax Twister Kitが現在$54.90で予約受付中。チューブ型の製品でカラーバリエーションは6種類。派手なデザインに目が行きますが2300mAhバッテリー内蔵で5-80W出力となっています。最初ファイアボタンのみで自身で出力調整出来ないタイプだと思っていましたがMod下部がダイヤルになっていて、ここから出力を変更出来るようです。

(掲載日 : 19/01/08)

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