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Eleaf Pico Squeeze 2 with Coral 2レビュー

Eleaf Pico Squeeze 2 with Coral 2
本日はVapeSourcingさんの提供でEleaf Pico Squeeze 2 with Coral 2をレビューします。このスターターキットは以前にレビューしたPico Squeeze with Coralの後継に当たる製品ですが私が初めて使ったスコンカーがPico Squeezeになります。旧バージョンはファイアボタンのみで出力調整する機能が無かったのですが2になって出力調整機能が加わり、それに伴ってプラスマイナスボタンとディスプレイも配置されています。お馴染みのPicoシリーズなのもあってバッテリーの装着部分は出っ張ったデザインですが、アトマイザーの装着部とバッテリーカバーまでのスペースは十分にあるのでアトマイザーの径を気にする必要はありません。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

Eleaf Pico Squeeze 2 with Coral 2仕様

■アトマイザー

サイズ 26×32(mm)、ドリップチップとスレッド含む
種別 シングルコイル用RDA

■Mod

サイズ 28×56×78(mm)
重量 実測187g
出力 1-100W
出力モード VW/Bypass/TC(Ni/Ti/SS)/TCR(M1/M2/M3)
バッテリー 18650/21700
ボトル容量 8ml
対応抵抗値 VW(0.05-3.0Ω)/TC(0.05-1.5Ω)

Eleaf Pico Squeeze 2 with Coral 2
いつも通り付属品から見ていきます。まず予備のOリングとネジ、標準でアトマイザーはBFピンが装着されていますが普通のModで使用する為の穴の無いポジティブピン、そのポジティブピンの着脱にも使える下がプラスで左右が六角のドライバー、フラットクラプトンコイル2個、コットン、18650バッテリーを装着して使用する為のバッテリースリーブ、USBケーブル、写真で撮るのを忘れましたが予備のボトル、後はマニュアル類が付属。マニュアルはアトマイザー用とMod用がそれぞれありますがどちらも英語記載のみ。

Eleaf Pico Squeeze 2 with Coral 2
まずアトマイザーのCoral 2から見ていきます。旧Coralがデュアルコイル用でトップキャップとドリップチップ一体型だったのに対して2はシングルコイル用でドリップチップは810サイズになっています。旧Coralは結構美味しかったのですが手抜き間は否めない部分がありました。2はコイルの脚を固定するポストが斜めになっている独特な形状になっています。写真一番左のDecorative ringなる物は言葉の通り装飾的な役割で装着自体は基本無くて良いみたいです。

Eleaf Pico Squeeze 2 with Coral 2
もう少し詳しく見ていきます。デッキはかなり独特な形状で出っ張りの部分にあるエアホールとキャップのエアホールをずらしてエアフローコントロールが可能。旧Coralのミッドキャップとトップキャップを使ってエアフローコントロールを行う仕組みと比べるとミッドキャップを省けるので、こういった構造になっているのでしょう。コイルの脚を固定するポストは上述通り斜めになっていますが、脚は突き抜けないので事前に長さを合わせて切っておく必要がある模様。ジュースウェルは浅めですがスコンカーとセットで付属する物だと考えるとあまり保持量は重要ではないでしょう。

Eleaf Pico Squeeze 2 with Coral 2
ModのPico Squeeze 2を見ていきます。ディスプレイがある面を前面とした場合、前面中央にディスプレイ、その下にプラスマイナスボタンが配置されています。右側はボトルで左側はバッテリー、そして背面上部にファイアボタン、下部にUSB接続端子があります。Picoシリーズと言えばバッテリー部が出っ張った形状が特徴ですが旧Pico Squeezeや初期のiStick Picoはバッテリーカバーとアトマイザーの装着部の位置の関係で装着出来るアトマイザーのサイズに制限がありました。冒頭でも書いた通りPico Squeeze 2は十分な距離があるので大型のアトマイザーも問題なく装着出来ます。

Eleaf Pico Squeeze 2 with Coral 2
最近のModは18650よりも大きいバッテリーに対応する物が多くなってきましたがPico Squeeze 2は標準で21700バッテリーに対応しています。18650バッテリーを使用する場合は付属のスリーブを被せてから装着。ボトルの取り外しはカバーの上側に本体に引っかかる爪があるので底面からずらして外す形になります。カバーを外したらボトル内部にはリキッドを吸い上げる管があるのでボトルは下に引き抜く形で外します。また、写真では分かり難いのですがボトルの装着場所にはランプが設けてあり、使用中にこのランプが点灯、点滅してボトルが光る仕組みになっています。

Eleaf Pico Squeeze 2 with Coral 2
操作関連を見ていきます。定番通りファイアボタン5クリックで電源のオン/オフ、オフ状態でプラスとマイナスボタン同時長押しでディスプレイの表示を反転、電源オン状態でプラスとマイナスボタン同時長押しでキーロック、ファイアボタン3クリックで出力モードの切り替えメニュー、プラスとファイアボタン長押しで設定メニューを表示します。TCモードを使用している時はファイアボタン4クリックで最大出力W値を設定。設定メニューは戻るを除いて7つのメニューがありますが、TCモードやTCRモードからメニューに入るとメニューの内容が異なります。これらはマニュアルに記載されているので大体の機能が分かると思います。

Eleaf Pico Squeeze 2 with Coral 2ビルド

Eleaf Pico Squeeze 2 with Coral 2
Coral 2をビルドしていきます。今回は付属のフラットクラプトンコイルをそのまま使用しました。コイルの設置はやはり事前に脚の長さを調整してからの設置になります。脚の長さの大体の感覚がつかめれば以降はビルドが凄く楽。ただ味を追求するならコイルはエアホール側にもうちょっと近い方が良かったかもしれませんね。ドライバーン後の抵抗値は0.25Ωでした。奥行に関しては脚を切ってしまったらエアホール側に近付ける事は出来ませんがコイルの高さの調整は後からでも楽出来るのも好印象です。通したコットンの長さは適当で中に丸めて入れ込む感じで。

Eleaf Pico Squeeze 2 with Coral 2感想

Eleaf Pico Squeeze 2 with Coral 2
Eleaf Pico Squeeze 2 with Coral 2の感想に行きます。まずアトマイザーのCoral 2についてですが、単体でも販売されているだけあって510-810変換アダプタを挟んで手持ちのドリップチップで吸ったら十分に美味しいレベルでした。ビルドを煮詰めていけば更に美味しくなる可能性はありますが大絶賛するほどまでは行かないですね。最近のRDAの平均以上には達していると思います。標準のドリップチップで吸った感じでは微妙でした。ModのPico Squeeze 2についてですがディスプレイの反対側にファイアボタンがあるのがちょっと頂けない印象。こまめに出力を変えたりする場合は何度も裏返す事になるので使いにくいです。持ち方としてディスプレイ側を自身に向けて人差し指でファイアボタンを押す形にすれば良いのかな。ちょっと慣れない使い方になりますが、それがPico Squeeze 2の本来の持ち方なのかも。

不満点を挙げるとCoral 2はサイズがギリギリなのかキャップに対してドリップチップの着脱が硬すぎ。Pico Squeeze 2は上述通りボタンの位置が独特なのもあって慣れるまで使い難い印象。あとスコンカーは大概そうなのですがずっしり重いので私好みのModではありません。デザインはカッコイイし魅力的ではありますけどね。

最後に今回提供して頂いたEleaf Pico Squeeze 2 with Coral 2はVapeSourcingでログイン状態で$65.90で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/06/29)

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