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Eleaf Pico Squeeze with Coral レビュー

Eleaf Pico Squeeze with Coral
今回は私にとって初めてのBottom Feeder(以下BF)、Eleaf Pico Squeeze with Coralをレビューします。提供はAVE40さん。BFには全然興味が無かったのですが、それなりに需要がある物は一通り触ってみたいという思いからのチャレンジ。そもそもRDA自体の利用頻度が低いので自然とBFへも興味が向かなかったのですが、お気に入りのBFピン付きRDAさえあれば大容量タンクで楽しめるのがBFの魅力なのでしょうか。因みにこのような製品はBottom Feederという呼称以外にSquonkerという呼称も使われていますが、国内ではPicoとSquonkerを合わせてピコンカーと呼ばれているようです。

Thank you AVE40!!

Eleaf Pico Squeeze with Coral 仕様

■アトマイザー

サイズ 実測22×35(mm)、ドリップチップ含む
種別 BF専用RDA
コイル デュアルコイル専用

■MOD

サイズ 実測23×46×68(mm)
重量 実測71.8g
ボトル容量 6.5ml
バッテリー 18650対応

Eleaf Pico Squeeze with Coral
BFが初めてなだけに記事も手探りで書いていますが、とりあえずは付属品から。いつものようにUSBケーブル、マニュアル、クラプトンコイル×2個、コットン、プラスドライバー、それと標準装着のボトルとは別に予備のボトルも付属。ボトルの容量が6.5mlなのがBF用として一般的に多いのか少ないのか分かりませんが、ちょっと前に6.5mlタンクのRDTAをレビューしているのでBFとしては比較的には少なめなんじゃないかと想像しています。他、Modの重量は71.8gでしたがアトマイザーも装着した状態で計測したら約98gでした。バッテリーを装着してボトルにリキッドを入れたら140g程にはなりますが、それでも軽いので楽に持ち運び出来そうです。

Eleaf Pico Squeeze with Coral
先にCoralアトマイザーから見ていきます。見ての通り2ポールのデュアルコイル仕様でサイドエアフロー構造。標準のコンタクトピンは付いていないので完全にBF専用アトマイザー。中央のキャップに設けられているエアホールをトップキャップで部分的に塞いでエアフローを調整するのはよく見る仕組みですが、トップキャップとドリップチップが一体になっています。つまりドリップチップが換装出来ないんですよね。それとデッキはポールの穴にコイルの脚を通して上からネジ留めする仕組みですが、シングルコイル用では良くても2ポールのデュアルコイルではかなり面倒な事に。1つの穴に2つのコイルの脚を通してコイルの形を崩さずネジ留めって不器用な私には結構難しい。

Eleaf Pico Squeeze with Coral
Pico Squeeze Modを見ていきます。最初に書いておくとiStick Picoと同じくバッテリー装着部のカバーの出っ張りがあるので装着出来るアトマイザーのサイズが限られます。一応23.5mm径のアトマイザーも装着出来ましたが24mm径は物理的に無理でした。それと純粋な疑問として標準のアトマイザーが動作するのかチェックしてみましたが、普通に動くんですね。そりゃ通電する訳だから当然か。ボトルの取り外しは底面のマグネットカバーを外してから引き抜くだけ。どんな構造になっているのか内部の方を色々と見てたのですが、ボトルをはめる所の棒が何の役割をしているのかは分からず。

Eleaf Pico Squeeze with Coral
他、側面にはランプとUSB端子がありまが、ランプは電源を入れた際に光るだけでなくファイアボタンを押した後にバッテリーの残量に応じて状態が変化。マニュアルをそのまま直訳すると60%以上で点灯、30-59%でゆっくり点滅、10-29%で適度に点滅、9%以下で速く点滅となっています。バッテリー残量をこの点滅で見分けるのはちょっと難しいですね。ディスプレイが付いていないので仕方ないとは言えランプの色で残量が分かるようになっている方が良かったかな。まあ色々と事情があるのでしょう。

Eleaf Pico Squeeze with Coral ビルド

Eleaf Pico Squeeze with Coral
今回は付属のコイルを使ってサクッとビルド行きます。コイルはクラプトンワイヤーが4巻きで内径は3mmでした。2つとも設置してドライバーン後に抵抗値を見たら0.28Ω。少し前だとこの位の抵抗値にはビビッてましたが、最近だとクリアロマイザーのコイルで0.25Ωとかザラにあるので問題無いでしょう。コットンは脚を少し長めに切って内側に織り込む感じで詰めました。私の持論ですがRDAはコットンの長さや量がそんなにシビアじゃ無いのでいつも適当にやってます。RTAだと長さや量で味が出たり出なかったりイガったりイガらなかったりシビアなんですけどね。

Eleaf Pico Squeeze with Coral 感想

Eleaf Pico Squeeze with Coral
今回は初めてのBFという事もあるのでBFの使い心地も含め感想を書きます。まずアトマイザーのCoralについてですが吸う前からドリップチップが換装出来ない事やデュアルコイルありきのビルドが面倒な事もあって使い続ける事はまず無いと思っていましたが、実際に吸ってみると結構美味しい。物凄い爆煙なのとスピットバックが激しいのはビルドの部分もあるでしょうが、Modのオマケ程度に考えていたのが実用性十分で意外でした。ModのPico Squeezeの方ですが18650バッテリー対応のBFでこれ以上小さくするのは恐らく無理、かなり軽量だし気に入った事は気に入ったのですが、出力が調整出来ないのが難点ですかね。出力が調整出来るBF用Mod自体があまり多くないというのもありますが、やっぱり美味しいポイントって出力を変えて探すものじゃないですか?あとボトルの部分をグイーと押してアトマイザーにリキッドを供給する仕組みはちゃんと供給出来ているのか確認し辛いのですが上からポタポタ垂らしてリキッドチャージするよりは手間は掛からないです。

良い所

悪い所

悪い所を沢山書きましたが、入門用としては最適な物だと思うしここから更にステップアップで早速可変出力機能のあるBF Mod欲しくなりましたね。ただ私の場合は現状、特別気に入っているRDAが無いので先にそっちから探す必要があるのですが。

最後に今回提供して頂いたEleaf Pico Squeeze with CoralはAVE40で$40.00で販売中。

(掲載日 : 17/09/07)

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