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Eleaf TESSERA with ELLO TSレビュー

Eleaf TESSERA with ELLO TS
リキッドレビューの方は一旦中断して本日はVapeSourcingさんに提供して頂いたEleaf TESSERA with ELLO TSをレビューしていきます。アトマイザーのELLO TSは過去のELLOシリーズとコイルの互換があり、タンク容量2mlバージョンと4mlバージョンが用意されている模様。ModのTESSERAは3400mAhバッテリー内蔵で角ばった出っ張りがある凝ったデザインが特徴。最近のEleaf製Modはメニューが分かりやすく整理されていて使い易くなっていますが、TESSERAも例に漏れず初心者の方でも比較的使い易いModだと思います。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

Eleaf TESSERA with ELLO TS仕様

■アトマイザー

サイズ 25×54(mm)、ドリップチップ、スレッド含む
タンク容量 4ml
コイル HW1(0.2Ω)/HW2(0.3Ω)/HW3(0.2Ω)/HW4(0.3Ω)/HW1-C(0.25Ω)

■Mod

サイズ 30.5×42×83(mm)
重量 公称217g/実測163g
出力 1-150W
出力モード VW/Bypass/TC(Ni/Ti/SS/)/TCR(M1/M2/M3)
バッテリー 3400mAh内蔵
対応抵抗値 VW(0.1-3.0Ω)/TC(0.05-1.0Ω)

Eleaf TESSERA with ELLO TS
いつも通り付属品から見ていきます。コイルは標準でプリインストールされているHW2と同梱されているHW1の計2個。付属の予備タンクは標準と同じサイズの物、予備Oリングの他に標準装着の物と形状が異なる810のドリップチップ、充電用USBケーブル、後はマニュアル類付属。マニュアルは紙が折り畳んである方がアトマイザーのELLO TS用で冊子になっている方がModのTESSERA用。どちらも日本語の記載があります。それとModの重量は公式ページに217gと記載されていましたが恐らくはアトマイザーと合わせた重量で記載ミス。実測では163gと、3400mAhバッテリー内蔵の割には軽量です。

Eleaf TESSERA with ELLO TS
ではアトマイザーのELLO TSをざっと見ていきます。もうELLOシリーズは何度も使ってきたので目新しさは全くないのですが、新設計のHW1-Cコイルが使用出来るそうです。旧ELLOとコイルの互換があると言う事は旧ELLOでもHW1-Cが恐らくは使える筈。他、上で書いたようにドリップチップは810サイズ、リキッドチャージは上部をスライドしてトップフィルでリキッドを注入可能。因みにこのタイプはドリップチップを付けたままだとスライド出来ない物もありますが、ELLO TSは装着したままでスライド可能です。

Eleaf TESSERA with ELLO TS
早くもModの方に移ります。ディスプレイがある面を前面とした場合、側面の向かって左上がファイアボタンになっています。ディスプレイの下部にある3つボタンは左からマイナスボタン、ファンクションボタン、プラスボタンとなっており全部で4ボタン。そのボタンの下はUSB接続端子ですね。電源のオン/オフは定番通りファイアボタン5クリック、電源オン時にファンクションボタンを押すとディスプレイを非表示に、ファイアボタン3クリックでメニュー画面を表示します。

Eleaf TESSERA with ELLO TS
更に操作関連を見ていきます。上述通りファイアボタン3クリックでメニュー画面が表示されますが、ここから先はプラスボタンとマイナスボタンで移動、ファンクションボタンで決定、ファイボタンで戻るになります。ファイアボタンが決定ではなく戻るになる所がミソ。最初に表示される4つのメニューの内、[MODE]は出力モードの変更、[COLORS]は文字や枠の色を変更、[INFO]はバッテリー情報やシステムファームウェアのバージョンを表示、[SET]は詳細設定メニューへ進みます。因みに[MODE]にある[RTC]は見慣れない機能ですが単に時計が目立つ位置に配置されるVWモードです。

Eleaf TESSERA with ELLO TS
[SET]から進んだ設定メニューに付いて見て行きます。ざっと説明していくと[COIL]はコイルの抵抗値のロック/アンロック、[ENU]は正確には分かりませんが充電中の安全機能の有無、[POWER]はTCモード使用時の出力W値の設定、[SUBPARA]はサブパラメータをパフ回数、パフ時間、Aのどれかに切り替え、[CLOCK]は時計合わせ、[PREHEAT]は指定時間だけ本来の出力とは異なる出力で動作させる機能の設定、[TIMEOUT]はファイアボタンを押したままの時に自動で止まる時間の設定、[EXIT]でメニューを抜けます。+-ボタンで移動してファンクションボタンで決定、ファイアボタンがバックと覚えておけば過去の製品と比べて操作はかなり簡単。

Eleaf TESSERA with ELLO TS感想

Eleaf TESSERA with ELLO TS
ではEleaf TESSERA with ELLO TSの感想へ移ります。アトマイザーのELLO TSは他のELLOシリーズとコイルが同じだけに味が変わる訳がないのですが、どうせなら新設計のHW1-Cコイルを付けてほしかった。因みに若干仕様が異なるELLO mini XLの感想は過去に書いていますが、十分に美味しいと思うけどリキッドの漏れがどうしても気になって最近は殆ど使わなくなりました。ただModの方は良いですよ。3400mAh内蔵で163g、最近流行りのカーブモードはありませんが整理されたメニューは使い易いしファイアボタンの押し心地も重すぎず軽すぎずで丁度良いですね。

Modの方は機能性は十分でもデザインが気に入るか気に入らないかの方が重要かも。正直私はあまり好きな方ではないけどディスプレイがある背面側にも凹凸があって意図的なのかは分かりませんが持ちやすいと感じました。

最後に今回提供して頂いたEleaf TESSERA with ELLO TSはVapeSourcingで $62で予約受付中。しかも現在$13.1割引中で$48.9になります。因みにMod単体のTESSERAは35.90で既に販売中。

(掲載日 : 18/03/11)

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