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FyHit CS Box レビュー

FyHit CS Box
本日はBauwayさんからの提供でFyHit CS Boxをレビューします。この製品は所謂iQOS互換機でiQOSのヒートスティックを挿して使用する物です。過去にはiBuddy i1Athena Quick 2.0をレビューしていますが、これらがきっかけでiQOSがかなり気に入って定期的に吸ってたりします。本物のタバコと比べてヒートスティックの価格がほぼ一緒なので電子タバコより経済性が悪い欠点はありますが、タバコに近い吸い心地と言うかほぼタバコなので正直美味しいなぁとは感じています。FyHit CS Boxの特徴としてはこの手の製品としては珍しくバッテリー交換型なのでバッテリーが切れた時はバッテリー交換で直ぐ使えるというメリットがある反面、重量が若干重めにはなります。詳しくは下で。

Thank you Bauway!!

FyHit CS Box 仕様

サイズ 24.6×43×89.95(mm)
重量 実測50g
バッテリー 18650
付属品 マウスピース、カバー、ブラシ、綿棒、USBケーブル、マニュアル

FyHit CS Box
付属品から見て行きます。本体の他は内部に金属が収まっているシリコン製のマウスピースとカバーがありますが、マウスピースはヒートスティックの装着を安定させる役割で直接口でくわえる事はありません。カバーはヒートスティックを挿した状態から被せる為の物。ブラシはヒートスティックを挿す内部のお手入れ用、同じく綿棒もそうですが、一般的な綿棒と比べて極細仕様になっています。それとマニュアルはちゃんと日本語の記載があり仕様や使い方が記載されているので読んでおきましょう。

FyHit CS Box
もう一つ重要な付属品で実は18650バッテリーが本体に装着してあります。但し通電しないようにフィルムが挟んであるので一旦取り外しが必要。バッテリーはSamsung若しくはLG製が使われているとの事で容量は2400mAh。勿論、自信の手持ちの18650バッテリーが使用出来ます。バッテリーの着脱は本体のバッテリーカバーをスライドして外してからで、バッテリーカバーはマグネット式で固定されています。バッテリー装着後は本体がバイブレーションで振動して通電をお知らせ。

FyHit CS Box
本体の方をもう少し詳しく見て行きます。付属のバッテリーを装着した状態だと約96g。冒頭の方で他と比べて重めと書きましたがスマホと変わらない重量なので実際に持ってみて重いと感じる事はありませんでした。バッテリー装着側とは反対側にUSB端子がありここにUSBケーブルを繋げて装着しているバッテリーの充電が可能。そしてヒートスティックの加熱を開始するのは上面に設けられているスライド式のスイッチになっています。スライド式スイッチはもうちょっと出っ張りがあってスイッチのオン/オフがやり易い方が良かったですね。ここはちょっと気になりました。

FyHit CS Box
写真は実際にiQOSのヒートスティックを差し込んで加熱した所。まずスイッチオンにするとランプが灯りますが、80%以上で白、80%未満30%以上でオレンジ、30%未満で赤で点灯します。その後、赤のランプが点滅して吸う事が出来る状態になるとランプが青で点灯。スイッチをオフにすればいつでも加熱は終了させる事が可能。標準設定では300秒、つまりは5分経過か15パフで自動で加熱が終了する設定になっています。使い方はスイッチ一つなのもあって簡単ですね。

FyHit CS Box
さて、FyHit CS Boxの特徴としてBluetooth対応で専用アプリを使って設定を変更する事が出来ます。マニュアルにはGooglePlayでFyHitをキーワードに検索してと書いてありますが、具体的にこれを使って何が出来るかと言うと電源が切れるまでの時間、パフ回数、温度、バイブレーションの有無が設定可能。初回起動時はアカウントの入力画面が出て適当なメールアドレスでアカウントを作成する必要があります。私的には標準設定のままでも良いと思いますが好みに合わせて設定が変えられるのは魅力。

FyHit CS Box 感想

FyHit CS Box
ではFyHit CS Boxの感想に行きます。私は本家のiQOSは使った事が無いのですが過去に使った事のあるiBuddy i1とAthena Quick 2.0の2つと比較すると一番設定温度が良くて美味しいと感じました。Athena Quickは記事にも書きましたがフィルターが焦げたような変な味がするので殆ど使わなかったのですが、FyHit CS Boxは加熱中にジュッて音がして不安になるものの変な味はしないですね。iBuddy i1は昨年末からずっと使っていますがバッテリー切れで吸えない時がややストレス。その点、FyHit CS Boxはバッテリー交換型なので複数バッテリーを持っていればいつでも吸いたい時に吸えるのが良いです。

ただFyHit CS Boxの大きな欠点を一つ。これ吸い終わった後にヒートスティックを抜くと中身が内部にそのまま残るんですよね。iBuddy i1も当初はその現象が出て手入れが面倒に感じていたのですが、最近はスルッと綺麗に抜けるようになったので使っていく内にFyHit CS Boxも綺麗に抜けるようになるかも。上にも書いたようにスイッチがが若干使い難いのは許容範囲なのですが、使い終わったヒートスティックを綺麗に抜くにはコツが必要かも。それ以外は本当に良い製品です。因みにAmazonでの評価はボロクソ書かれていますが耐久性はちょっと私には分かりませんが20本吸っても全く問題無し。こっちのページのレビューは私と似たような感想になっています。

最後に今回提供して頂いたFyHit CS Boxはこちらのページに掲載されています。

(掲載日 : 18/04/01)
No.1 よーへい 投稿日 2018/04/14 09:32
当方、ヘビースモーカーで最近iqos互換品を使用していますが、バッテリーが1日持ちません。
例えばこちらの商品で18650バッテリーを容量の大きい3500mAの18650バッテリーに変更し、使用することはできますでしょうか。
その場合、素直に喫煙本数・時間等が増加してくれるのでしょうか。。。
No.2 Takeyama 投稿日 2018/04/14 16:18
よーへいさん、初めましてこんにちは。
3500mAhというバッテリーのスペックはあまり当てにならない物も少なくないようですが、付属のバッテリーとは別に用意したバッテリーも当然使えます。その際はフラットトップと呼ばれる物にして下さい。使用時間は付属の物と比べて特別伸びるかは疑問ですが、バッテリー交換型だとバッテリー入れ替えで使い続けられるメリットがあります。

恐らく今使われている互換品は内蔵1600mAhぐらいでしょうか。それで足りないなら同じ物をもう1個という手もありますね。新たにFyHit CS Boxとバッテリー購入の場合、出費を考えるとどちらが良いのか難しい所です。

それとFyHit、私が頂いた物は何ら問題ないのですがAmazonの評判がすこぶる悪いのが気になります。特に耐久性の面で不安が...。内蔵型はバッテリーがヘタるのに対して交換型はバッテリー交換で使い続けられるメリットがあり、それにどこまで魅力に感じられるか。でも本体が壊れたら意味ないし。

FyHitの耐久性に問題なければ、これとバッテリー2本持ちの方が便利だと私は思うのですが。
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