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Geek Vape AEGIS 100W TC Box Mod レビュー

Geek Vape AEGIS
MODに対しては軽くて小さい物が私の好みなのですが、その対極にあるGeek VapeのAEGISを今回レビューします。海外ショップでもまだ予約だけ受け付けていて販売していないお店が殆どなのですが、現段階で既に注目度は高いようですね。〇〇軍採用みたいなゴツイ見た目は嫌いじゃないのですが、予想通りの重量だったのを先に書いておきます。提供は3avapeさんなのですが、早々と頂いていたのにレビューが遅くなって申し訳ないです。やりたい事、書きたい事、一杯溜まっているのでどこから手を付けて良いのか混乱しそうですが、8月上旬は電子タバコの機器のレビューを中心に行っていく予定です。

Thank you 3avape!!

Geek Vape AEGIS 100W TC Box Mod 仕様

サイズ 37.8×46.8×88(mm)
重量 203g(実測)
出力 1W-100W
出力モード VW/Bypass/TC(Ni/Ti/SS)/TCR/VPC
バッテリー 18650/26650対応
対応抵抗値 0.05Ω-(最大値は不明)
付属品 26650バッテリー、18650アダプタ、シリコンフィルム、マニュアル

Geek Vape AEGIS
では付属品を見て行きましょう。まず26650バッテリーが付属しているというお得感。MOD内にそのまま入ってましたが通電しないようにシールが張ってありました。電子タバコユーザに限ってではありますが一般的に普及している18650バッテリーを使う場合のアダプタも付属。単に26650より細い分を埋めるスペーサーの役割です。USBケーブルは付属していませんが、そもそも直に充電は出来ないようになっているので充電器が別途必要。因みに部分的に分解すると隠れているUSB端子が露出するのですがファームウェアアップデート専用との事です。で、そのUSB端子の部分の保護の為に使われているシリコンフィルムもスペアが付属。たまにはと思い立ち読んでみたけど全く意味の無かったマニュアルもあります。

Geek Vape AEGIS
ちょっと分解に付いても触れておきますがどうもネジを外すには特殊なドライバーが必要なようで、それが手持ちに無いので分解出来ないんですよね。そのドライバーも付けてくれれば良かったのに。それとGeek Vape AEGISの最大の魅力はやはり耐久性でしょうかね。ただただゴツイってだけではなく、耐衝撃、防水、防塵設計となっておりかなり荒々しく使っても簡単には壊れないのが最大の売りなようです。因みに防水と防塵はIP67という国際規格になっているそうで、日新産業の情報に依ると防塵の方は[粉塵が内部に侵入しない]最高レベル、防水の方は最高レベルより1段下の[規定の圧力、時間で水中に浸漬しても有害な影響を受けない]となっています。

Geek Vape AEGIS
斜め後ろから撮った写真で外観に付いてもちょっと触れておきます。背面の握る部分は皮のような素材が使われていますが十中八九合皮でしょう。でもMODに金属やプラスティック以外の素材が使われていると新鮮でお洒落。高さはそんなにある訳じゃ無いのですが、横幅が太いのと耐久性に力を入れている事もあって重量は素で実測203g。それと26650バッテリーは使うのが初めてだったのですがこれが予想外に重くて92g、バッテリーを装着すると約300g弱になります。重さが気になるなら付属のアダプターを使って18650バッテリーを装着すれば若干軽量化できますが、ここまで来たらあまり意味無いかな。

Geek Vape AEGIS
ざっと操作面に関して書いていきます。付属のマニュアルに詳しく書いてある事を期待してたら全然そんな事無かったので手探りで。電源のオン/オフは定番のファイアボタン5クリック、3クリックでモード切替、+ボタンとファイアボタン、若しくは-ボタンとファイアボタンの同時押しでディスプレイの照度を調整、+-ボタン同時長押しでキーロック/アンロック。他、出力モードを切り替えていくとVPCという機能があるのですが、一般的にカーブモードと呼ばれる物の類似機能で秒間刻みで出力を自動で切り替える機能になっています。例えばファイアボタンを押してから1秒後は30W、2秒後は25W、3秒後は...といった具合。これをP1-P5までセット出来ますが細かく設定した割には普通の出力と比較して変化を感じ難いなぁというのが正直な感想。かなり高めの出力で使う場合に有効活用出来そうですね。

Geek Vape AEGIS 100W TC Box Mod 感想

Geek Vape AEGIS
私が過去に使ったMODの中では最大の重さではあるのですが、もう200g超えたら大差無いかな。形状が握りやすくてファイアボタンも押しやすいので意外にも重量は数値程には気になりませんでした。私的に良いなと思う部分はザブンと水洗い出来る所ですかね。普段アトマイザーからのリキッドの漏れとかでちょっと慌てる事もありますが、AEGISなら大丈夫。バシャーと水洗いしちゃえば良い。他、26650バッテリー対応なのもあってかなりバッテリー長持ちという部分も気に入りましたが、こういうMODは私のような貧弱な人間よりマッチョな男が似合うんだろうなぁとは思います。

良い所

悪い所

不満は重いの一点のみ。これはもう私の嗜好とは異なる製品コンセプトなので仕方ない事ですが、それを除けば満足度の高い製品ではあります。特に防水の部分は非常に魅力でGeek Vapeには26650バッテリー対応じゃなくて良いので小型で軽量の防水MODを期待します。

最後に今回提供して頂いたGeek Vape AEGISは記事作成時は3avapeにログイン状態で$69.00でしたが現在$45.00で予約受付中。後から気付いたのですが標準バージョンとバッテリー付属バージョンはそれぞれ別で販売されています。更にクーポンコード : vapejunkie適用で10%オフになるので御利用の際にはお忘れなく。$30以上購入で送料も無料になります。

(掲載日 : 17/08/01)

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No.1 名無し 投稿日 2017/08/01 00:36
こんばんは
出力カーブ最小単位が秒ごとだと少し大きい気がしますが
ワイルドなところのイチゴミルクとか低ワット時酸味が出て
高ワット時甘みが強くなるものとかは ちょっと面白かったりしますよ
コイル事態冷却できるようにしないとチェーンしたとき
結構早々つまらない味になるけど
No.2 Takeyama 投稿日 2017/08/01 18:07
名無しさん、再度こんにちは。
カーブモードはちょっと前のVaporesso Tarot Nanoが0.5秒刻みで設定出来ましたからね。アップデートとかで改良される可能性もありますが特殊なドライバーが無いんだよな。

ワイルドのイチゴミルクは最近ご無沙汰してますがカーブモードを上手く使いこなせば色々な味を一気に楽しめそうですな。こういう機能ッてどんだけの人が使ってるのか謎だったのですが、意外に皆有効活用されているようですね。
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