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Geekvape Ammit MTL RDAレビュー

Geekvape Ammit MTL RDA
本日も3avapeさんの提供でGeekvape Ammit MTL RDAをレビューします。名前にもある通りMTL(Mouth To Lung)というコンセプトで作られており一旦口に溜めてから吸い込むタバコ吸いなどとも呼ばれる吸い方に適した製品です。最大の特徴はトップエアフロー構造のRDAという部分で、トップエアフローのクリアロマイザーやRTAは過去に幾つも当サイトで記事にしていますがトップエアフローのRDAを使うのは恐らくこれが初めて。最近だとMTLをコンセプトにした製品より抵抗値低めの高出力で使うタイプのアトマイザーの方が私好みの味が出やすいのですがGeekvapeだけに味には期待できそう。詳しくは下で。

Thank you 3avape!!

Geekvape Ammit MTL RDA仕様

サイズ 22×38.3(mm)、スレッドとドリップチップ含む
種別 シングルコイル用RDA
付属品 予備Oリング、ネジ、BFピン、ドライバー、コイル、マニュアル

Geekvape Ammit MTL RDA
いつも通り付属品から見ていきます。ドリップチップ用の物とアトマイザー用の予備Oリング、コイルの脚を固定する為のネジ、そのネジにも使えるT字のドライバー、クラプトンコイル2個、後は封筒に入っているのは保証書やマニュアル。ネジ頭はプラスになっているのでわざわざ付属のドライバーを使わなくても手持ちに精密ドライバーがあればそちらの方が使いやすいと思います。標準で装着してあるポジティブピンはマイナスになっていますがBFピンのネジ頭はプラスです。

Geekvape Ammit MTL RDA
それと付属ドリップチップについても書いておきます。標準で装着してあるドリップチップは写真一番左の金属パーツとその隣の黒い樹脂の吸い口のパーツがネジ式で一体になった物。更にその隣の標準より少し長めの吸い口のパーツと取り換えて使う事が出来るようになっています。そして写真一番右の金属製ドリップチップも付属していますが、私的にはこのようなクビレのあるタイプのドリップチップが一番好みの味が出やすい傾向にあります。この3種類の中から好みのドリップチップを選ぶ事が出来ます。

Geekvape Ammit MTL RDA
Ammit MTL RDA本体を見ていきます。ネジ類を除けば分離した際のパーツはドリップチップ含め3つ。最近は分離の際のパーツの簡略化を意識して作られている気がします。写真中央のキャップは見ての通り上部にエアフローコントールがあり、あの位置から取り込んだ空気がキャップ内部を通ってアトマイザーベース正面と背面にある穴を更に抜けコイルに空気を吹きかける仕組みになっています。写真一番右の標準ドリップチップは下部の金属パーツと上部の樹脂パーツが一体となっていますが、上で書いた通りネジ式で分離でき付属の別の樹脂パーツと取り換えが可能。ドリップチップのサイズは510になっています。

Geekvape Ammit MTL RDA
エアフローとデッキの構造を見ていきます。キャップを逆さにすると二重になっているのが分かりますが、上から取り込んだ空気はここの外側を通ってアトマイザーベースの印を付けている部分を抜けていく仕組みになっています。この穴は上述通り背面にも設けてあってコイルに対して下斜めから空気を当てる構造。デッキは、ポストの穴にコイルの脚を通して上からネジ留めして固定。これが一番楽で良いですよね。ジュースウェルはRDTAに近いぐらいかなり深めでリキッドの保持量はかなりありそう。

Geekvape Ammit MTL RDA
エアフローコントロールの仕組みについても書いておきます。キャップには5つのエアホールが設けてあり左から右に欠けてエアホールのサイズが小さくなっています。エアフローリングは横長の穴と反対側に小さい穴が設けてあり5つのエアホールを使ってエアフローコントロールを行う事も出来ますが、反対側の小さい穴だけを使って1つのエアホールだけを開けて使う事も出来ます。このアイディアはMTLをコンセプトにしたアトマイザーでは良く見る仕組みです。

Geekvape Ammit MTL RDAビルド

Geekvape Ammit MTL RDA
Ammit MTL RDAのビルドに行きます。今回は付属コイルをそのまま使いました。内径2.5mmの6巻でドライバーン後は抵抗値が0.8Ωになりました。コイルの設置は簡単ですがはみ出した脚はキッチリ切っておかないとキャップを被せた時に当たってショートの原因になります。上述通りジュースウェルと言うかタンクと言っても良いほど底が深いので通したコットンは長めに残して内部に入れ込んでいます。

Geekvape Ammit MTL RDA感想

Geekvape Ammit MTL RDA
Geekvape Ammit MTL RDAの感想に行きます。最初付属の細長いドリップチップを使ってたのですが、熱々だったので結局手持ちの物に取り替えました。まずドローについてですが5つのエアホール全て開けている状態だとかなり軽めで、MTLがコンセプトの製品を購入された方だったら全開で使う事は無いと思います。私の好みの重さだと小さいエアホール2つか一番大きいエアホール1つぐらいですかね。かなり軽めを好む方から逆に重めを好む方までこのみにしっかり調整出来ます。肝心の味ですがここ最近流行りのVapefly Galaxies MTL RDAより断然美味しいと思いましたね。流石Geekvapeと言うぐらい美味しいとは思ったのですが、エアフロー内にリキッドが入り込んでしまうようでブツブツブツとかジュクジュクジュクとか音がして吸い辛いです。

コットンを変えてみたりコイルに当たる空気の吹き出し口に近すぎたかと思って位置を変えたりも試しましたが、現状だと美味しいけど快適に吸えるという所までは行かないです。味は良いのでもうちょっと上手くビルド出来たら解決出来ると思います。流石トップエアフローだけあって全く漏れはありませんが、こういう構造はエアフロー内にリキッドが入り込むことは珍しくは無いですけどね。

最後に今回提供して頂いたGeekvape Ammit MTL RDAは3avapeログイン状態で$19.50で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任でお願いします。

(掲載日 : 18/07/14)

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