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GeekVape Baron RDA レビュー

GeekVape Baron RDA
本日も3avapeさんの提供でGeekVape Baron RDAをレビューします。昨日のGTRS Loco AIOの記事でも書きましたが昨年に頂いた物です。ぱっと見だとサイドエアフローのよくあるRDAという印象でしたが、特徴として内部のパーツを45度回転させる事で異なるエアホールを使用する事が出来るようになっています。つまり2種類のエアホールが使えるのですが、GeekVapeの割には他に凝ったギミックはありません。デュアルコイル用でコイルの2つの脚を1つのネジで固定する必要があったりあまり好きな構造では無いのですが、実際に使って美味しければそれで良いじゃないですか。詳しくは下で。

Thank you 3avape!!

GeekVape Baron RDA 仕様

サイズ 24×21.8(mm)
種別 デュアルコイル用RDA
付属品 予備Oリング、ネジ、スコンクピン、六角レンチ、ドライバー、コイル他

GeekVape Baron RDA
いつも通り付属品から見ていきます。まず大量のOリング、スコンクピン、コイルの脚を固定する為のネジ、そのネジやスコンクピンで使うドライバーと六角レンチ、コイル2個、コットン、標準とは異なる素材と形状のドリップチップ、510サイズのドリップチップを装着する為の変換アダプタが付属。意外にマニュアルは付属していませんでしたが必要性は無いでしょう。因みに付属のネジは六角タイプとマイナスタイプの2種類あり、標準で装着してあるのはマイナス、標準のポジティブピンはマイナスですがスコンクピンはプラスとなっています。

GeekVape Baron RDA
では早速バラした所から見ていきます。因みにバラす際にキャップをベースから外すのが硬くてかなり苦労しました。この製品に限った事じゃありませんが機械油もベットリ付いていたので使用前に洗浄は必須です。パーツは写真上の左からアトマイザベースエアホールの内部パーツ、キャップ、ドリップチップの構成になっています。ドリップチップは標準の赤の方がレジンで黄色い方がPMMAという一般的にアクリルと呼ばれる素材になっています。大体いつも黄色いのはウルテムと思っていましたが公式ページに素材がしっかり書いてありました。どちらもサイズは810となっています。

GeekVape Baron RDA
Baron RDAの最大の特徴であるエアホールパーツを見ていきます。冒頭の方でも書いた通り45度ずらしてエアホールを小さな穴12個の物から縦長の穴4に変える事が出来ます。このパーツには下部に出っ張りがありアトマイザーベースの装着部には溝があるので、それを合わせてはめる必要があります。後はキャップのエアホールをずらしてエアフローコントロールが行える仕組み。

GeekVape Baron RDA
デッキの部分を見ていきます。2つのポストにある穴の両サイドからコイルの脚を通して上からネジ留めする仕組み。シングルコイルならこれが一番やりやすいのですがデュアルだと1つのネジで2つの脚を同時に固定する必要があるのであまりビルドしやすくないんですよね。これなら4つの穴のあるベロシティデッキの方が私的にはやりやすいです。大きめのポストの方は上部が尖る形状になっていて上からリキッドを入れた時にウェルに流れ込む工夫が見て取れます。ウェルはそこそこの深さがあるんで保持量は結構ありそう。

GeekVape Baron RDA ビルド

GeekVape Baron RDA
Baron RDAをビルドしていきます。上でも書きましたが2つのコイルの脚を1つのネジで同時に固定する必要があるのでビルドはちょっと難儀ではあります。今回は付属のコイルを使いましたが先にポストの穴に通してみてはみ出ている不要な脚をカット、それを2つのコイル共に行い装着という手順になります。コイルの内径は3mmで2つ装着して抵抗値はピッタリ0.1Ωでした。さて、写真のビルド例ですがあれは残念ながら失敗例です。後からエアホールパーツを被せようとしたらコイルに当たって装着出来ませんでした。エアホールに近い方が味が出るといういつもの癖で外側に設置しすぎました。リキッドを垂らした後に気付いたので手をベトベトにしながら再調整。

それとコイルの高さもポストより少し上になるぐらいの位置で良さそう。真っすぐ横だと明らかにエアホール位置より下になるので味的には良くないでしょうね。

GeekVape Baron RDA 感想

GeekVape Baron RDA
GeekVape Baron RDAの感想に行きます。まず縦長の穴を使って全開で。凄いスカスカで蒸気量だけは凄い。縦長の穴は見切って小さい穴に変更。こちらも全開だとスカスカですがまだマシなのでここから更に絞っていきます。結果1列開けている状態でも軽めで1列の半分ぐらいでやっとドローの重さを感じました。味はアダプタを使って手持ちの510ドリップチップを使えば悪くはなかったですが凄く美味しいという事もなかったです。味よりも蒸気量寄りの製品でしょうね。蒸気量は本当爆煙というレベルで多かったです。

ビルドも難儀だし味も期待値より低いので私好みの製品ではありませんでしたが爆煙を楽しみたい方には向いていると思います。私的には苦労した割にガッカリな結果でした。

最後に今回提供して頂いたGeekVape Baron RDAは3avapeで$14.90で販売中。

(掲載日 : 19/01/11)

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