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Geekvape Creed RTAレビュー

Geekvape Creed RTA
本日も3avapeさんの提供でGeekvape Creed RTAをレビューします。少し前にレビューしたGeekvapeのクリアロマイザーはちょっと期待外れでしたが、このメーカーのRTAやRDAは凝った造りが特徴で色々と楽しみ。そしてやはりCreed RTAもGeekvapeらしく3つのエアフローパーツの付け替えが出来る特殊な構造になっています。私的にはZEUSのようにシングルコイルでトップエアフローの濃い味の出るRTAも作っているのでトップエアフローに注力してほしいと思っているのですが、Creedは標準ではボトムエアフローでデュアルコイル仕様になっています。詳しくは下で。

Thank you 3avape!!

Geekvape Creed RTA仕様

サイズ 25×40(mm)、スレッドとドリップチップ含まず
種別 シングル兼デュアルコイル用RTA
タンク容量 6.5ml/4.5ml
付属品 予備Oリング、ネジ、ドライバー、ガラスタンク、ドリップチップ他多数

Geekvape Creed RTA
いつも通り付属品から見ていきますが今回はかなり多いです。まず珍しくコイルは付属していませんが大量の予備Oリング、予備ネジ、いつものT字ドライバー、標準の膨らみのある形状とは異なるストレート型ガラスタンク、白い半透明の810サイズのドリップチップ、黒の510サイズのドリップチップ、510サイズのドリップチップを使用する際に装着する810-510変換アダプタ、標準装着とは異なるエアフローパーツ2個、シングルコイルで使用する時に装着するシリコンパーツ付属。因みにタンク容量は標準で6.5mlと大容量ですが付属のストレート型タンクに替えても4.5mlの容量があります。

Geekvape Creed RTA
早速Creed RTAをバラした所から見ていきます。アトマイザーベースのすぐ隣に写っているのが標準で装着してあったエアフローパーツ。この部分は後で触れていきますが、それ以外は良く見るありきたりな構造。ネジ式のトップキャップを外して見える穴からリキッドを注入出来るトップフィル、恐らく色からしてウルテムの810サイズのドリップチップが標準で装着されていました。

Geekvape Creed RTA
アトマイザーベースを見ていきます。下部のエアホールは等間隔で3箇所ありエアフローコントロールは無段階で調整可能。デッキはポストの穴にコイルの脚を通して上からネジ留めする仕組みになっていますがポスト1つに対して穴が1つなのでデュアルコイルでビルドする場合はコイルの2つの脚を1つの穴に通して同時に固定する事になります。それと写真一番右は付属のシリコンパーツを装着した所ですがシングルコイルでビルドする場合そのシリコンパーツにより不要な穴が塞がれます。

Geekvape Creed RTA
Creed RTA最大の特徴である3つのエアフローパーツを見ていきます。一番左の全て穴が塞がっている物はコイルの下側から噴き出してくる空気のみで使用したい場合に使うパーツ。その隣の写真中央のパーツは下側プラス、コイルの横側からも空気が当たるタイプですが縦長の穴が並んだ形状。そして写真一番右は標準で装着してあったパーツですが同じくコイルに対して下側と横側から空気が当たるタイプで円形の穴が8つ並んでいます。どれが一番美味しいかは結局使い比べてみないと分からないですよね。予想では穴無しが私の好みに合いそうではあるのですが。

Geekvape Creed RTAビルド

Geekvape Creed RTA
面倒臭いのは嫌いなのですがやはりデュアルが良さそうなのでデュアルコイルでビルドしていきます。普段使っているクラプトンは結構太くて1つの穴に脚2本通すのは難しそうなのでいつもより細めのクラプトンワイヤーでコイルを巻きました。ドライバーン後の抵抗値は0.45Ωと大体狙い通り。コイルの設置は思ったほど難しくなかったのですが、設置位置があまり外側になるとエアフローパーツと接触してショートするので、それを意識しながら設置する必要があります。コイルに通すコットンですが溝に収めていくと下側に抜ける構造になっているので底に付くぐらいの長さで調整した方が良さそう。それとあまりギッチギチに詰めると供給が悪くなってイガル原因になります。

Geekvape Creed RTA感想

Geekvape Creed RTA
Geekvape Creed RTAの感想に行きます。今回はエアフローパーツが3つあるので全て試してみましたが、タンク内にリキッドが入った状態でも逆さにしてベースを外せばリキッドを維持したまま取り換えが可能です。まず穴の無い下側のエアフローのみのパーツから。期待通りの濃い味が出ていて美味しいです。期待以上とまでは行かないけど納得の味が出ました。次に穴8つのエアフローパーツ。これに代えた途端、蒸気がかなり熱くなりました。熱々ではありますが味は穴無しと変わらず美味しいです。空気の当たる面積が増えた分だけ蒸気の熱はもっと下がると思ったのに意外。そして最後に縦長の穴が並んでいるエアフローパーツに交換。今度は逆に蒸気の熱がかなり下がりました。何か不思議。出力を上げて吸いましたが味は前の2つと比べて変化した印象。濃さが違うと言うより甘味が前面に出てきてそれ以外の部分が減退している感じ。使用するリキッドによっても感じ方は変わりそう。

他、標準の810ドリップチップで吸えばデュアルだけあって蒸気はかなりの量です。私はアダプタを挟んで手持ちの510ドリップチップで味わいながら吸うのが好きですが、大容量タンクなのでリキッドが直ぐに切れる事がないのが魅力。ドローはかなりエアフローを絞っても軽い方です。あまり絞り過ぎると焦げ臭い味になるのでこのアトマイザーでは軽いドローで吸うのが正解なのでしょう。それと構造的な物もあって漏れは全然無いし供給不足を感じる事も全くありませんでした。驚きみたいなのはありませんでしたが優等生のようなRTAでした。

最後に今回3avapeさんに提供して頂いたGeekvape Creed RTAはログイン状態で$26.80で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/09/29)

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