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Hcigar VT Inbox V3 レビュー

Hcigar VT Inbox V3
本日はhealthcabinさんの提供でHcigar VT Inbox V3をレビューします。いやいや、まさかまさかEvolv DNA75を搭載した高級Modを私が使う日がくるなんて。Hcigar VT Inboxは所謂スコンカーと呼ばれるMod内のボトルからアトマイザーへリキッドを供給する機構の人気Modですが、高性能と評判のDNA75チップを搭載しているのが特徴。一時期はDNA75を一度で良いから使ってみたいななんて思っていた時期もあったのですが、必然的にそれを搭載したModは価格が高いので半ば諦めていました。しかしこうやってダラダラではあるものの定期的にサイトを更新していると良い事があるもんですね。因みにVT Inbox自体はかなり前から販売されていましたが、今回レビューするのはV3の最新バージョン。旧バージョンを使った事が無いので新旧の比較は出来ませんが初めての高級Modに感謝しながら記事を書いていきます。

Thank you healthcabin!!

Hcigar VT Inbox V3 仕様

サイズ 25×54×83(mm)
重量 実測153.4g
バッテリー 18650
ボトル容量 約8ml
付属品 ボトル、管、USBケーブル、マニュアル

Hcigar VT Inbox V3
では付属品から見て行きます。本体に標準で装着してあるのは白い半透明のボトルですが、それとは別にリキッドの持ち運び用の黒い半透明のボトルが付属。標準の白い方は恐らくシリコン製でかなり柔らかいのですが黒い方は比較して若干固め。管は単なるスペア、USBケーブルは充電用と言うよりPCに接続して専用ソフトから設定をいじったりする事が出来るので、その為に付属。手持ちの適当なUSBケーブルだとPCに接続しても認識しない事がよくあるので付属のケーブルを使うのがベスト。後はマニュアルがありますが中身は全て英語で記載されています。

Hcigar VT Inbox V3
本体のVT Inbox V3を見て行きます。側面のパネルは左右どちらも取り外し出来るようになっていますが、パネルの別売りもあるので後から別のデザインを変えて楽しむ事も出来ます。右側の穴の空いたパネルはボトルやバッテリーの着脱の際に外しますが反対の左側はバッテリーの裏に穴が空いているので、バッテリーを外す際に取り外す事もあるかもしれません。ただバッテリー下側に凹みがあるので他のModと比べてバッテリーを外し難いという事も無いので滅多に外す機会は無いでしょう。

Hcigar VT Inbox V3
ボトルに関してですが、Hcigarの公式ページにも容量が書かれていないので実際にどれだけリキッドが入るか量ってみました。おおよそではあるのですが容量は約8ml。それと付属の黒いボトルはキャップを付け替えて本体に装着出来るのかと思っていたのですが、綺麗にキャップがハマらないので白い方にリキッドを移す為の物ぽいですね。もしかしたら私が頂いた黒い方のボトルの作りに問題があるだけかも。他、ボトルを外す時は難なく外せるのですが装着が結構難儀です。しっかり深めにハメないとパネルがハマらないのですが、ここが緩いと使用中に漏れるので仕方ない所でしょうか。

Hcigar VT Inbox V3
さて、VT Inbox V3の操作ですが私が初めてなのもあってちょっとだけ特殊な仕様になっています。ファイアボタン5クリックで他で言う所の電源オン/オフに当たる操作ロックとアンロック、ボタン左がマイナスで右がプラスなのは想像通りでしたが、出力モードの変更は良くあるファイアボタン3クリックではなくプラスとマイナスボタン同時長押しから。この後プラスかマイナスボタンを2回押してからプリセットされている出力モードに変更出来ます。決定はファイアボタンですがそれ以降は出力がロック状態でプラスかマイナスボタンを2回押すと出力モードが変わるので出力自体を変えるには再度プラスとマイナスボタン同時長押し。慣れたらどうって事ないのですが、最初はちょっとややこしいです。

他、ロック状態でファイアボタンとマイナスボタン同時長押しでステルスモード、解除する場合は更に長押し、同じくロック状態でファイアボタンとプラスボタン同時長押しで抵抗値ロックとなります。

Hcigar VT Inbox V3
さてさて、DNAチップ搭載のModはEvolv公式のPC用ソフトウェアを使って設定をいじれるそうです。そのソフトウェアがEScribe Suiteなるもので、DNA75用はこちらで配布されています。Windows用の他にMac用、Linux用が配布されていますが、インターナショナル版を使えば日本語にも対応との話。あまり詳しい事は私には説明出来ないので参考になる記事として電子タバコ初心者のチラシの裏さんの記事にリンクしておきます。最新ファームウェアのアップデートなんかもこのソフトウェアを使って出来る模様。

Hcigar VT Inbox V3 感想

Hcigar VT Inbox V3
ではHcigar VT Inbox V3の感想へ。ちょっと重量はありますがスコンカーとしては一般的な重さでしょうかね。スコンカーは出力の変更機能が無い物も多いのですが、以前から言ってたように出力が変更出来るのって素敵。私の場合、メカニカルには全く興味が無いから尚更。ボトルの装着に関しては上で書いた通り横から入れて上に押し込む構造上、ちょっと難儀ではありますがバッテリーの着脱もやり易い工夫が見えたりボタンの感触も良かったり、ボトルからアトマイザーへの供給も何ら問題が無く満足度は高いです。デザインの種類が多いのも魅力の一つでしょう。

で、結局DNA75ってどうなのって話ですが、出た当時はかなり良い物だったとは思いますが最近の物と比べて特別良いかと言われると疑問ではあります。特に温度管理とかは殆ど使わなくなったのでそこら辺の精度が良くてもあまり有難味を感じないんですよね。また、旧VT Inboxと比べて何が変わったのかは旧型を使った事が無いのでサッパリ分かりません。ここを記事に出来ないのは残念ですが提供元のhealthcabinさんのページに英語ではありますが新旧比較の動画が掲載されているので、旧型を所有されている方は動画で違いが確認出来ると思います。

最後に今回提供して頂いたHcigar VT Inbox V3はhealthcabinで$99.00で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任でお願いします。

(掲載日 : 18/03/29)

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