VAPE JUNKIE
メール
サイトインフォ
VapeFly
VapeFly

Hellvape Dead Rabbit RTAレビュー

Hellvape Dead Rabbit RTA
本日も3avapeさんの提供でHellvape Dead Rabbit RTAをレビューします。Hellvapeの製品はこれが初めてですが、ちょっと前にDead RabbitのRDAの方は話題になったのを覚えています。今回はRabbitのRTAになりますがトップエアフロー構造で上部から取り込んだ空気を下にあるコイルに吹きかける仕組みになっています。トップエアフローのRTAではGeekvapeの製品がかなり凝った構造になっていますが、この製品は内部を見てみると非常にシンプルな造りでちゃんと味が出るのか不安な部分もあります。そうは言っても実際に吸ってみるまでは分かりませんがどうでしょうかね。詳しくは下で。

Thank you 3avape!!

Hellvape Dead Rabbit RTA仕様

サイズ 実測25×38(mm)、スレッドとドリップチップ含まず
種別 デュアルコイル用RTA
タンク容量 2ml/4.5ml
付属品 予備Oリング、ネジ、ガラスタンク、ドリップチップ、変換アダプタ他

Hellvape Dead Rabbit RTA
いつも通り付属品から見ていきます。まず大量の予備Oリング、コイルの脚を固定するネジは標準装着の物がマイナスなのに対し付属の方は六角、標準の2mlタンクとは別に膨らみのあるタンク、標準とは形状の異なるドリップチップ、510サイズのドリップチップを使用する為の810-510変換アダプタ、ステッカー、それと多言語のマニュアルが付属。マニュアルは多言語で記載されていますが日本語の記載はなし。それとドライバーが珍しく付いていないのですが、公式を見てみると付いているような写真があるので欠品している物に当たったかもしれません。

Hellvape Dead Rabbit RTA
バラした所を見ていきます。最近のよくあるRTAの構成でネジ式のトップキャップを外す事で上からリキッドチャージ出来るトップフィルになっています。タンク容量は標準だと2mlと少なめですが付属の膨らみのあるタンクに交換する事で4.5mlの容量に拡張出来ます。それと見ての通り上部にエアホールが設けてありエアフローコントロールリングは真上に引き抜けますが、一度外すと装着し直すのが面倒でした。ドリップチップは標準装着の物も付属の物も810で、上で書いたように変換アダプタを挟む事で510ドリップが使用出来ます。

Hellvape Dead Rabbit RTA
Dead Rabbit RTAのトップエアフローの仕組みを見ていきます。写真右はパーツを裏返した所ですが、あの2つの穴が空気の通り道になっています。上から取り込んだ空気があの穴を通ってコイルに当たって上に抜ける構造ではあるのですが、空気の入ってくる部分と空気が上ってくる部分には仕切りが無いので、コイルに一切当たらずに上へ抜けていく空気もかなりあるんじゃないかと思われるのですが、ちょっと文章では説明し辛いですね。まだ吸っていないだけに評価は出来ないのですが、凄く味を出すには怪しい構造に見えます。

Hellvape Dead Rabbit RTA
デッキを見ていきます。一応シングルコイルでも使えますがエアフローの構造的にはデュアルじゃないと味は期待出来なさそう。1つのネジでコイルの脚1本を固定する仕組みなので1つのネジで脚2本を固定するタイプより断然ビルドしやすそうです。脚を通したら横からネジ留めする仕組みになっていますが、ある程度事前に脚の長さの調整が必要なのと、コイルの高さの調整がちょっと難しそうな印象があります。

Hellvape Dead Rabbit RTAビルド

Hellvape Dead Rabbit RTA
Hellvape Dead Rabbit RTAをビルドしていきます。今回はデュアルなのでいつも使っているクラプトンワイヤーよりも細めのカンタルクラプトンワイヤーでコイルを作成。内径は2.5mmで抵抗値は最終的に0.4Ω。当初写真よりもコイルの位置は高めに設置していたのですが、ドライバーン前に一旦パーツを被せて見た所、接触によりショートしたので長さを短めに再調整。ただもう少し高い位置の方が良かったかなと思うのですが、安全が一番大事なのでこの高さになりました。コットンは想定よりも長さが必要で、かなり下からリキッドを吸い上げてくる仕組みになっています。ある程度このアトマイザーでビルドに慣れたらそんなに難しくはない筈。迷うのはコイルの設置の高さだけですね。

Hellvape Dead Rabbit RTA感想

Hellvape Dead Rabbit RTA
Hellvape Dead Rabbit RTAの感想に行きます。冒頭の方から期待値がかなり低いのは伝わっていたと思いますが、とんでもない。これ凄く美味しいです。あのエアフローでこんなに味出るんだとビックリしました。やっぱり実際に吸ってみるまで分からないものですね。ビルドもそんなに上手くいった感じでもないのですが十分に濃い味が出ています。トップエアフローのデュアルコイルRTAは元々選択肢が殆どありませんが、Geekvape Zeus Dual RTAに勝るとも劣らずぐらいの美味しさかな。ジュルジュルも無いしイガル事も無いし、もっとビルドを煮詰めていけば更に一段上の美味しさまで行けそうなぐらい良いです。

ドローはエアフローコントロールの調整次第で付属の変換アダプタを挟んで510ドリップチップを使えばMTLの重さで吸えますし、かなりエアフローを絞っていても焦げ臭くもならないし勿論トップエアフローの特性上、立てている限りは漏れはありません。Hellvapeの製品は初めてで本当に期待は低かったのですが、結果的にはかなり気に入りました。

最後に今回3avapeさんに提供して頂いたHellvape Dead Rabbit RTAはログイン状態で$25.50で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/10/20)

にほんブログ村

にほんブログ村 ←ランキングに1票を!

現在この記事に投稿されたコメントがありません。

お名前 :

サイト内検索
3avape
最近の更新
人気記事
最近のコメント
カテゴリ
HOME
HOME
カテゴリ
カテゴリ
サブメニュー
サブ
人気記事
人気記事