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HQD Comma Kit レビュー

HQD Comma Kit
本日はVapeSourcingさんの提供でHQD Comma Kitをレビューします。HQDというメーカーは初めてですが、最近だとSMOK Rolo BadgeSuorin Dropといったペンタイプとは異なる薄い小型のAIO製品をチラホラ見るようになりましたね。今回レビューするComma Kitもそんな薄型形状の電子タバコですが、このタイプとしては珍しくディプレイ付きというのが特徴になります。ボタンは一切無く、吸い込めば自動で電源が入るオートパワーとかオートスイッチと呼ばれる仕組みになっていますが、味よりも携帯性が重視されている製品だと思って良いでしょう。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

HQD Comma Kit 仕様

サイズ 14×57×74(mm)
重量 81g
バッテリー 380mAh内蔵
タンク容量 2ml
コイル 1.4Ω専用コイル
付属品 USBケーブル、マニュアル

HQD Comma Kit
いつも通り付属品から見ていきます。と言っても本体以外で箱に入っていたのはUSBケーブルとマニュアル類の紙だけ。あえて挙げると乾燥剤も付いていました。マニュアルは英語のみの記載で、赤い紙にはリキッドの注入の図と一緒に最初の注入後は5-8分、使用せず置いておく事やリキッドのVG/PG比率は6/4が最適と言った内容が書かれています。カートリッジ、最近だとポッドという呼び名になっていますが、タンク内にコイルが内蔵してあるポッドは本体に装着してある1個だけです。

HQD Comma Kit
早速本体を見ていきましょう。ポッドとバッテリーはマグネット式で固定されているので簡単に引き抜けます。ポッド全体は黒の半透明の樹脂製ですが、リキッドを注入した際の視認性は良くはありませんが、思ったほど悪くはありません。赤い矢印を付けている部分は初見ではボタンかと思いましたが、その部分がディスプレイになっています。ディスプレイは吸い込んでいる最中は吸い込み始めてからの秒数、吸い込みを止めた後にバッテリー残量とパフ回数の総計が表示されます。

HQD Comma Kit
ポッドの底面は通電を防止する為のシールが貼ってあり、最初のこれを剥がします。剥がした後に見える栓を外してリキッドを注入。因みに注入口は小さめなのでノズルの太さによっては注入し辛いと思います。注入後はマニュアルに従い5-8分放置してコイル内にリキッドが染み込むのを待ちます。他、充電はバッテリーの底面にUSB接続端子があるのでそこから。充電中はディスプレイに充電状況が表示されます。

HQD Comma Kit 感想

HQD Comma Kit
他に書く事も無いのでHQD Comma Kitの感想に行きます。さて、味の件ですがこれは事前の予想通り全く出ません。殆ど無味に近い状態ですが、微かに香りを感じる事は出来ます。それと吸い込む力やくわえ方にちょっと慣れが必要。最初の方は電源が入らず困りましたが慣れると安定して吸えるようになりました。ただオートパワーの反応があまり良くない印象があります。良い所としては最大の特徴である小型機でありながらのディスプレイ付の部分ですが、バッテリーの残量がはっきり分かるのは便利です。ただ味を無視するならサイズや重量、バッテリー容量でもっと優れた製品がある事も考慮すると、強くお勧めするのは難しいというのが正直な感想になります。

最後に今回提供して頂いたHQD Comma KitはVapeSourcingで$31.99で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/07/06)

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