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iQOS互換 iBuddy i1 レビュー

iQOS互換 iBuddy
遂に私もiQOSデビュー、本日はベプログショップさんの提供でiQOS用のヒートスティックが使用出来るiBuddy i1をレビューします。iBuddyは所謂互換機と言うやつですが純正品を使った事がない私が互換機でiQOSデビューするとは思ってもみませんでした。残念ながら本家の方との比較記事は書けませんが概ね評判が良い事と本家より優れている部分が多々ある事も耳にしています。iQOSやPloom TECH、gloといった最近流行っている加熱式タバコと呼ばれる製品でPloom TECHはVAPEと呼ばれる電子タバコ寄りな製品でしたが、iQOSは紙巻タバコにかなり近く現在も紙巻タバコを吸われている方は移行しやすいのではないかと想像します。私自身興味はあったけど品薄の影響で本体が高騰して手が出なかったiQOSがどんな物なのか非常に楽しみにして使用しました。詳しくは下で。

ベプログショップ様、有難うございます!!

iBuddy i1 仕様

サイズ 25×46×79.5(mm)
重量 70.5g
バッテリー 1800mAh内蔵
付属品 クリーニングブラシ、クリーニングコットン、USBケーブル、マニュアル

iQOS互換 iBuddy
付属品から見ていきます。iBuddy本体以外では充電用のUSBケーブル、お手入れ用のクリーニングブラシ、クリーニングコットン、後はマニュアル。マニュアルは英語や中国語の記載もある多言語マニュアルになっているので結構分厚いのですが勿論日本語の記載もあります。本体は70.5gと非常に軽くて電子タバコ用のModを普段使っている私からしたら実際に手に取ってみると数字以上に軽さを感じました。バッテリー容量は数字だけ見てもどれだけ使えるのかはピンときませんが、公式ページの情報によるとフル充電からだと約15本使用可能という記載があります。

iQOS互換 iBuddy
早速本体の方を見ていきます。基本ボタンは1つ。これが電源ボタンになっていて連続5クリックで電源オン/オフ、但し電源を入れてもヒートスティックへの過熱が始まる訳ではなく電源オン状態で約2秒間長押しする事で加熱が開始されます。ここら辺の詳しい操作は後回しにして電源ボタンの反対側にあるスライダーはiQOSのヒートスティックを差し込む部分のホルダーを取り出す為の物。これも後から書きますが主に内部のお手入れを行う際やヒートスティックの中身が詰まったままになった時に使用します。他、充電は写真で撮ってませんが底面にUSB端子が配置されています。

iQOS互換 iBuddy
操作に関してもう少し詳しく。まあiBuddyはかなり簡単に使える物ではあるのですが上述通り電源ボタン5クリックで電源オンにすると電源ボタンがある面を正面とした場合、側面左にあるランプが点灯。ランプは3つありますがバッテリー状態によって点灯する数が変化し、3つが80%以上、2つが50%以上、1つが25%以上となっています。このランプが付いた状態で電源ボタン長押しで加熱が開始するのですが、その際にはランプが赤で点滅、約20秒程で点滅から点灯に変わり吸う事が出来ます。つまり点滅は準備状態で点灯で準備完了となっています。勿論電子タバコのようにボタンを押し続ける必要はありません。

iQOS互換 iBuddy
今回iBuddyレビューの為にレギュラーとパープルメンソールの2種のヒートスティックを用意しておきました。ヒートスティックは見た目、短いタバコその物って感じですね。これをiBuddyに差し込んで吸う訳ですが仕様では16回のパフ回数に達するとランプが5回点滅して加熱が自動で終了します。16パフで1本終了と言う事なのでしょうが再度電源ボタン長押しで加熱して吸う事も出来るので1本で20パフ以上はいける感じ。また過熱状態で放置していた場合は5分20秒を超えると自動でオフになります。

iQOS互換 iBuddy
吸った感想よりも先にお手入れの話。上の方でヒートスティックを差し込む部分のホルダーがスライダーを使って取り外せる事を書きましたが、私が何本かiBuddyでiQOSのヒートスティックを吸ってみると毎回中身が詰まったままになるんですよね。ヒートスティックを取り外す際にフィルターと外側の紙の部分だけ抜けて中身のタバコの部分は刺さったままになっちゃうんです。このホルダーを取り外すとそのまま水洗いも出来ますしお手入れはかなり楽ですが、内部のヒートスティックを加熱する釘のような部分は取り外せないので付属のブラシを使って定期的にお手入れする必要があるようです。

iBuddy i1 感想

iQOS互換 iBuddy
初めてのiQOSの感想も含めiBuddyの感想を書きます。最初の1パフ目や2パフ目はアレ?って感じだったんですよ。全然吸い応えがない。iQOSってこの程度なのかと思っていたら5パフ目ぐらいから本格的にタバコになってきました。ええ、殆ど紙巻タバコと変わらないです。ただ実際の紙巻タバコは燃やす分だけ煙たいしタバコの灰の部分の味もしますがiQOSはその部分がカットされている印象で煙もかなり少ないので良い部分でもあるし人に依っては物足りない部分でもあるかも。吸い応えは10パフ目ぐらいがピークで正直美味しいと思いましたが、禁煙している私としては同時に罪悪感も感じました。

いつも吸っている種類とは違うタバコを吸っている印象、iQOSにはそんな感想を抱きましたがこれを吸い続けて禁煙していると言っても良いのか疑問は残ります。禁煙として認められるならiQOSで簡単に禁煙は可能でしょう。そりゃ流行る訳だわ。iBuddyの良い所としては本家の方が1本吸う度に充電が必要らしいのですが、iBuddyは連続で吸い続ける事が出来るので所謂チェーンスモーキングも可能。ヘビースモーカーの方には本家より断然iBuddyの方が良いと思います。他、全体のサイズが小さくて軽いというのも魅力だし、短期使用した分にはかなり満足度は高かったです。

おまけとしてレギュラーとパープルメンソールの感想も書いておきます。レギュラーは本当に標準のタバコ味。たった2種での比較ですが私はこれが好きだしタバコを求めている方はこれを買っておけば間違いないでしょう。逆にパープルメンソールは駄目でした。メンソールが入っている分だけスロートヒット、分かりやすく言うと喉へのキック感はパープルメンソールの方が強いのですが元々メンソールタバコを好まなかった私からすると全然美味しいと思いませんでした。

(追記)吸い終わった後にヒートスティックを抜くと中身が刺さったままになる件は捻りながらと言うか回しながら抜くと中身も一緒に引き抜けるのを確認。それと自動で加熱が切れるのはマニュアルだとパフを止めてから5分20秒後のように読み取れますが実際には加熱開始からの時間のようです。

最後に今回提供して頂いたベプログショップさんではiBuddyが税込み8,980円、7,000円に変更されて販売中。3,000円以上の購入で送料無料となっています。

(掲載日 : 17/12/02)

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