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IJOY Captain PD1865 KIT レビュー

(17/09/16追記)当初はCaptain PD270としてレビューしていましたが実際にはCaptain PD1865の間違いでした。

IJOY Captain PD270 KIT
今回はHeaven Giftsさんに提供して頂いたIJOY Captain PD1865 KITをレビューします。MODはバッテリーを2つ使用するなので必然的に重めに、アトマイザーのコイルは推奨出力が60-100Wという高出力仕様、スペックを確認しただけで爆煙なのが分かる私が苦手とするタイプなので当初はCthulhu Azathothをレビューして頂いたなつさんにレビューして頂く予定だったのですがスケジュールが合わなくて結局私がレビューする事になりました。公式ページでは最大で234W出力となっていますが実際には225Wまでしか設定出来なかったり気になる部分もありますが頑張ってレビューしていきます。

Thank you Heaven Gifts!!

IJOY Captain PD1865 KIT 仕様

■アトマイザー

サイズ 25×59.4(mm)、ドリップチップ含む
タンク容量 4ml
コイル CA2(0.3Ω)/CA3(0.25Ω)専用コイル

■MOD

サイズ 32×48×89(mm)
重量 実測136.2g
出力 5-234W
出力モード VW/TC(Ni/Ti/SS)/TCR(メモリー2つ)
バッテリー 18650×2
対応抵抗値 0.05Ω-3Ω

IJOY Captain PD270 KIT
さて、いつも通り付属品から見ていきます。アトマイザー用の方だと予備Oリング、VAPEバンド、コイルはプリインストールされている0.3ΩのCA2と0.25ΩのCA3の2個、標準装着の810ドリップチップの他に510変換アダプタ、凄く珍しいのがトップフィルの際のスライドする予備パーツとそれを装着する為の六角レンチまで付属。MOD用の方はUSBケーブル以外ではカーボン調のシールが付属しています。形状からしてボタンがある前面と背面に貼り付けて使う物のようですが、不器用な私からしたら最初から貼り付けておいてほしかったとは思います。

IJOY Captain PD270 KIT
アトマイザーの方を見ていきます。上でもちょっと触れましたがトップフィルはスライド式で開閉、ドリップチップは810規格が標準付属ですが510規格も使用出来る変換アダプタ付属で親切、コイルは縦巻きでジュースホールはそこそこ大きめの穴が4つ空いていますが、公式ページではVG率の高いリキッドでも大丈夫だよみたいな事が書いてあります。コイルの着脱はネジ式ではなく押し込みと引き抜き。ベース部分のエアフローコントロールは無段階ですが、たまに硬いのがあるのに対して緩めで回し易いです。

IJOY Captain PD270 KIT
次はMODの方を見ていきます。バッテリーを装着していない状態だと結構軽いし2本装着するタイプの割には小さくて好印象。バッテリーの装着は底面の蓋を一旦スライドしてから。バッテリーを入れていない状態で触っていたらスライドがえらく緩いと思ったのですが、実際にバッテリーを入れた状態だとそんなに緩くも硬くもなく着脱しやすいです。ディスプレイの裏側は好みが分かれそうですがアーティスティックなデザインのプレートが張ってあります。ファイアボタンはかなり大きくて無骨ではありますが押し易く硬くも柔くもない丁度良い塩梅。

IJOY Captain PD270 KIT
ディスプレイの写真を撮るのにいつも苦労するのですが何とか撮れたは良いものの+-ボタンが写ってない...。仕方ないので公式ページから画像を転載。操作関連は定番通りファイアボタン5クリックで電源のオン/オフ、3クリックでメニュー画面へ、+-ボタンの同時押しはコイルの抵抗値の再取得かな。メニュー画面では出力モードの変更の他にスクリーンオフの時間設定、パフ回数のリセットメニューがあります。温度管理、所謂TCモードはちょっと変わった操作方法で最初に+ボタンを一旦押すとW設定に移り、最初に-ボタンを押すと温度設定に移ります。

IJOY Captain PD270 KIT
最近流行りのカーブモード的な物、ありそうだと思っていたらやっぱりありました。メニュー画面からパワーモードの設定で[USER]を選択すると0.5秒間隔で6回の3秒間、出力を自動調整する事が出来ます。ファイアボタンを押してから最初の0.5秒は60W、1秒後は50W、1.5秒後は...といった具合に設定します。ここら辺の機能は私はあまり使いこなせないのですが、有効活用出来ればリキッドの色々な味を堪能出来るという話。他に[HARD]や[SOFT]モードがあり、これらを使用すれば自身で設定しなくても好みの出力変化を楽しむ事が出来るようになっています。

IJOY Captain PD1865 KIT 感想

IJOY Captain PD270 KIT
せっかくなので最初は標準付属のドリップチップを使って直肺で吸ってみますか。推奨出力が60-100Wなので最初は60Wから。で、やっぱり直肺だと味が出ているのは分かるけど私の感覚だと美味しいってのとは違うんですよね。80Wまで上げて吸ってみましたが上げた分だけ味が濃くなりました。流石に蒸気量は十分すぎる程ですがそこら辺は私の興味の無い所でもあります。ドリップチップの内径が大きいのもあってか、蒸気の熱はそれほど高くは無いですね。気乗りしないけど100W行きましょう。80Wとそんなに変わった気はしないけど若干味は更に濃くなってるかな。安全面とかどうなんだろと不安になりながら吸うのも嫌なので自分は直肺だと80Wぐらいで十分です。

510変換アダプタがせっかく付いているので今度は510ドリップチップに換装して口吸いで。うん、やっぱりこっちの方が確実に美味しい。出力も60Wで十分。最近は大きいドリップチップで直肺用が主流になりつつあるので肩身が狭い思いですが、私はこの先も口吸いで行きますよ。ただドリップチップの内径が狭まった分だけ味以外にも熱が密集するので唇が熱々。IJOY Captain PD1865 KITの場合、高出力の直肺吸いで爆煙というのが製品コンセプトでしょうから、そういう仕様を好む方向けの製品ですね。

因みにIJOY Captainのコイルを見た時、凄く漏れそうに思えたのですが昨日から丸1日使った分には全く漏れも無くこの部分には感心しました。MODの起ち上がりとかは今まであまり気にした事が無いし、そもそもそこはコイル次第な気もしますが高出力設定でも付属アトマイザーのコイルを使っている分には非常に速いです。上でも書きましたがバッテリーの着脱もしやすいし流行りのカーブモード的な機能もあるしセットのアトマイザーも直肺だけでなく、口吸いでも美味しく吸えるしIJOY Captain PD1865 KITは完成度が高いというのが私の感想になります。

最後に今回提供して頂いたIJOY Captain PD1865 KITはHeaven Giftsにログイン状態で$70.21で予約受付中、更にクーポンコード : AHG15適用で15%オフになります。

(掲載日 : 17/08/28)

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