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IJOY Saber 100W Kit レビュー

IJOY Saber 100W Kit
本日は3avapeさんからの提供でIJOY Saber 100W Kitをレビューします。Saberは4ヵ月ほど前のコラムで気になる製品として取り上げていたのですが、既に新製品とは言えないもののレビューする機会を与えて頂きました。特徴としては見ての通りチューブ型で3ボタンあり自身で出力調整する事が出来るModとアトマイザーの方はメッシュコイルやほぼメッシュに近い六角形の小さな穴が空いたコイルを使用する事が出来ます。最近ではUWELL Nunchakuとかもありますし昔ほどチューブ型で自身で出力変更出来るModは珍しくはありませんが、形状としては私的に箱型よりも好みです。詳しくは下で。

Thank you 3avape!!

IJOY Saber 100W Kit 仕様

■アトマイザー

サイズ 25×56.5(mm)、ドリップチップとスレッド含む
タンク容量 5.5ml/4ml
コイル DM-Mesh/DM-DM/他、DMシリーズとX3シリーズ

■Mod

サイズ 29×97(mm)
重量 実測107g
バッテリー 18650/20700
出力 5-100W
対応抵抗値 0.05-3Ω

IJOY Saber 100W Kit
いつも通り付属品から見ていきます。まず写真を撮り忘れたのが幾つかあるのですが、コイルはアトマイザー内にプリインストールされて物と同梱されている物と合わせて2個。DM-MeshコイルとDM-DMコイルですが、どっちがプリインストールされていた方だったか分からなくなりました。他、Oリング、標準のガラスタンクと異なる形状のタンク、USBケーブル、810-510変換アダプタ。写真には写っていませんが18650バッテリーを使用する為のスリーブも付属しています。

IJOY Saber 100W Kit
早速アトマイザーから見ていきますが正式名称はDiamond Sub Ohm Tankだそうです。標準の膨らみのあるガラスタンクが虹色っぽい光沢があるのですが付属のストレート形状の方のタンクはスモークガラスのように黒の半透明になっています。付属品で変換アダプタ付属と書いたのでお察しだと思いますがドリップチップは810サイズ、510サイズのドリップチップを使用する場合は810-510変換アダプタを挟んで装着します。他、ベース部のエアフローコントロールは無段階で広めのエアホールが対になる形で2つ。

IJOY Saber 100W Kit
コイルの方を見ていきます。付属コイルは上で書いた通りDM-MeshコイルとDM-DMコイルですが、DM-Meshは名前の通り一般的なメッシュコイルで抵抗値は0.15Ω、DM-DMコイルの方は一見メッシュコイルぽいのですが六角形の小さい穴を開けたようなコイルになっています。ELLO Duroに付属していたマルチホールコイルに近い印象で抵抗値は同じく0.15Ω。それとDiamond Sub Ohm TankはDMシリーズ以外にもX3シリーズのコイルと互換があるようなのですが、現在公式ページがセキュリティの問題で表示出来ないので確認出来ません。確認出来るようになった後から追記修正する予定です。

IJOY Saber 100W Kit
(追記)IJOYの公式ページが表示出来るようになったので追記しておきます。Diamond Sub Ohm Tankで使用出来るコイルは付属のDM-MeshとDM-DM含め現在10種。その内X3-RBAは自身でコイルやコットンを取り付けるタイプで好みのビルドが出来る模様。X3シリーズのコイルは国内でも販売しているので入手性が良いのが嬉しい所。また、コイル代が気になるならX3-RBAでビルドに挑戦してみるのも良いでしょう。初心者の方が既製品のコイルから初めてRBAにステップアップするのに良いアトマイザーだと思います。

IJOY Saber 100W Kit
今度はModのSaberを見ていきます。標準では20700バッテリーに対応ですが付属のスリーブを18650バッテリーに被せて使用する事も出来ます。被せる向きがはっきりしない部分があるのですが、私は大体バッテリーのプラス側向きで被せています。ただマイナス側に被せても動作しました。出力は最大100Wですが20700バッテリーを使用した場合の最大値で18650バッテリーだと安定して出力できるのはもっと低い数値になる筈です。

IJOY Saber 100W Kit
バッテリーの装着は底面のカバーを回転で外してから。丁度ファイアボタンの裏側にはUSB接続端子が設けてあり、ここから充電する事も出来ます。操作は定番通りファイアボタン5クリックで電源オン/オフの切り替えですが、それ以外はプラスマイナスボタンで出力値の変更とファイアボタン3クリックでパフカウンターのリセットメニューの表示ぐらいしかありません。色々とボタンの組み合わせを試してみたのですが変化が無かったのでかなりシンプルな機能しか備えていないようですが、私的には十分だと思います。それと写真でディスプレイ表示が薄暗く見えますが実際にはもっとクッキリ表示され視認性は悪くありません。

IJOY Saber 100W Kit 感想

IJOY Saber 100W Kit
IJOY Saber 100W Kitの感想に行きます。まずアトマイザーのDiamond Sub Ohm Tankについて。最近メッシュコイルで外れを経験したので不安もあったのですがDM-Meshコイルは最近のクリアロマイザーの平均以上は味が出ていて美味しいです。ただDM-DMコイルの方がもっと味が濃く出て美味しい。感覚的なものですが私はDM-DMコイルの方が好み。それと標準のドリップチップはどうも好みに合わないので付属のアダプタを挟んで手持ちの510ドリップチップを使用しましたが、細めのドリップチップだと出力低めでも味が濃く感じます。

ModのSaberの方ですが重量も107gで特別軽くはないけど重くは無いし標準的な3ボタンで機能は殆どないものの操作性も良いし気に入りました。総じて良い製品だと思いますがあえて欠点を挙げるとファイアボタンを押しからの反応は気持ち遅い気がします。私はあまりそこら辺にこだわりはありませんが、逆にこだわりのある人には不満点になるでしょう。

最後に今回3avapeさんに提供して頂いたIJOY Saber 100W Kitはログイン状態で$49.50で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/09/26)

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