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INNOKIN ENDURA T20 レビュー

INNOKIN ENDURA T20
ここ何ヶ月かはずっと海外ショップからの提供により機器の製品レビューが続きましたが、今回は国内ショップのベプログショップさんの提供でINNOKIN ENDURA T20をレビューしていきます。当サイトは何かと海外ショップのコンテンツが多いので国内ショップの方達からは嫌われていると自覚していましたが、意外にそうでも無いのでしょうかね。また、ベプログショップさんからはこの間レビューしたKoi-Koi 三光も入れて5種の人気リキッドを頂いているので自身で購入して未レビューのままの物も含めて、この先リキッドレビューもガッツリやっていく予定です。

ベプログショップ様、有難うございます!!

INNOKIN ENDURA T20 仕様

サイズ 実測20×110、キャップ込みで115(mm)
重量 実測78g、Modのみ40g
タンク容量 2ml
バッテリー容量 1000mAh内蔵
出力 最大13W
コイル 1.5Ω専用コイル

INNOKIN ENDURA T20
いつも通り付属品から見ていきます。定番のUSBケーブル、Oリング、日本語があるかなと期待したものの無かったマニュアル、ここまではまあ普通。ここから先がちょっと普通じゃなくてステッカーが入ってるんですよ。ついでに言っておくと今回の提供元のベプログショップさんの袋にもステッカー入ってましたね。このステッカーの有効活用法を皆で考えないといけません。そして本当に普通じゃないのはドリップチップなんですよ。標準で本体に装着してある物も含めて3つ付属です。

INNOKIN ENDURA T20
INNOKIN ENDURA T20はMTL(マウス・トゥ・ラング)、口に一旦溜めてから吸い込む方法の事で私は口吸いと言ってますがタバコ吸いとも呼ばれていて、その吸い方に特化した製品なんですね。当然ドリップチップにもこだわっていて上で書いたように510規格の樹脂製の物が3つも付属。写真だと一番左だけ内径も外径も細くなっているのが分かると思います。そして中央と右は何か微妙にサイズが違うような気がしたのですが単なるスペアで多分一緒かな。因みにアトマイザー付属のドリップチップって大概使う事がないのですが、この付属のドリップチップはかなり私好みです。ただ付属品の話で愚痴を1つ書いておくとコイルはプリインストールされている1個のみなんですね。初めて電子タバコを使う方がいきなり焦がす事もありえるので最低限2個はつけておいて欲しいですよね。

INNOKIN ENDURA T20
ざっとバラシた写真。INNOKINという事もあってアトマイザーの下部のパーツを外すとコイルの着脱は押し込みと引っこ抜きになります。つまりよくあるネジ式じゃないんです。ただ装着する時は良いのですが外す時は結構硬いので苦労しました。タンク上部はトップフィル構造、一番右に写っているのはドリップチップ部を覆うキャップです。過去にドリップチップ内に虫が侵入してた事が一度ありましたが、そういう悲劇を防ぐ事が出来る上にストラップホールも空いているので紐にぶら下げて持ち運ぶことも出来ます。外している時はModの下部にカチッとはめておく事も可能。

INNOKIN ENDURA T20
1個しか付いていないと愚痴ったコイルですが、かなり大きいです。これがModとの接続も兼ねているのですが、エアホールが今の時代の物としては独特で接続部の所に小さい穴で設けてあるんですね。私が未だ愛用しているKanger Protank 2もエアホールはこの構造ですが、最近の物としては本当珍しい。Modは溝があるので接続してもちゃんと隙間から空気が出入り出来るようになっています。ただ言うまでもなくエアフローの調整は出来ませんし見て分かるようにドローはかなり重めになります。

INNOKIN ENDURA T20
Modはそんなに書く事も無いのですが重量40gで小さく可愛い。今回提供して頂いた製品は1000mAhの物ですが別に1500mAhの物もある模様。ここもINNOKINらしく、電源のオン/オフはファイアボタン5クリックでは無く3クリックで行います。充電中はランプが点灯して消灯したら満充電、使用中は緑のランプがバッテリー十分、オレンジに変化するとバッテリー残量少なめのサイン、赤に変化すると充電が必要。ボタンも程よい硬さで押し易く外観の質感も良くて安っぽい印象はありません。

INNOKIN ENDURA T20 感想

INNOKIN ENDURA T20
では感想に行きましょう。実は事前に評判が良い事を知っていた上にMTLという私好みの仕様なのもあってかなり期待度は高かったのですが、大体評判通りの美味しさですかね。流石に自身でビルドして最高にハマった時のような感動はありませんが、予想通りというかちょっと予想よりドロー重めで良い味出てます。ただちょっと前にレビューしたKoi-Koi 三光のような高出力じゃないと味が出ないようなリキッドはこれでは厳しいだろうしリキッドは選ぶでしょう。これから電子タバコをやってみようか検討している方の最初の1本としては最適、ベテランの方でも携帯用のサブ機としても良いと思います。

それとこれ、あのエアホールの構造からしてまず漏れないんですよ。私はかなり漏れにうるさい方ですが0とは言わないけど同じエアホールの構造のKanger Protank 2は漏れが気になった事が一度も無いし小さなサイズ、そして軽量なのもあって携帯機としてはかなり優秀なんじゃないでしょうか。ただ逆に自宅で使うならもうちょっと味を追い求めたいなとは思いますけどね。

最後に今回提供して頂いたINNOKIN ENDURA T20はベプログショップで4,980円で販売中。3,000円以上の購入で送料も無料になります。

(掲載日 : 17/09/13)

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