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Joyetech ATOPACK DOLPHIN レビュー

Joyetech ATOPACK DOLPHIN
今年の夏頃にレビューしたのがペンギン、そして今度はイルカです。本日もVapeSourcingさんの提供でJoyetech ATOPACK DOLPHINをレビューします。ATOPACKシリーズは最初にタンク内のリキッドが確認出来ないというありえない仕様のPenguinが出て、後にその不満を解消した改善版のPenguin SE、そして今回のDOLPHINと、最近のJoyetechは似た物ばかり乱発し過ぎだろうとは思うのですが新しくなる度に完成度は上がっている印象はあります。先に書いておきますがカートリッジの改善によりタンク内のリキッドが見えない、若しくは見辛い作りは改善されて視認性が大幅に向上。タンク容量はペンギンが最大8mlだったのに対してイルカが6mlと減っていますがそれでも大容量で十分。何より携帯性が高いのが最大の魅力ですが味の方はどうでしょうかね。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

Joyetech ATOPACK DOLPHIN 仕様

サイズ 31×50×100(mm)
重量 91g
バッテリー 2100mAh内蔵
タンク容量 2ml/6ml
コイル JVIC1(0.25Ω)/JVIC2(0.6Ω)/JVIC3(1.2Ω)
付属品 コイル×2、キャップ、USBケーブル、マニュアル類

Joyetech ATOPACK DOLPHIN
ではいつも通り付属品から見ていきます。付属のコイルはJVIC1(0.25Ω)とJVIC3(1.2Ω)の2つ。JVIC1が直肺吸い用のDL、JVIC3が口吸い用のMTLとなっています。キャップはマウスピースの先っぽに被せるカバーでカートリッジにも標準で付けてあるので計2個、充電に使用するUSBケーブル、他は日本語の記載もあるマニュアルや保証書に当たるWarranty Cardといった紙が付属。Atopack Penguinと違う部分をざっと書いておくと重量が40gほど軽量化されてバッテリー容量は若干アップ、タンク容量は上で書いた通り8mlから6mlに減少しています。因みに2mlタンクバージョンも存在しますがこれはヨーロッパの規制に合わせた物なので購入するとしたら6mlバージョン一択です。

Joyetech ATOPACK DOLPHIN
カートリッジの方を見ていきます。カートリッジを本体から外すのはファイアボタンがある方を前とすると一旦後ろ側に倒す形で押し込んでから上に引っ張ります。一応引っ掛かる部分がありますが真上に引き抜いても抜けますけどね。カートリッジはコイルの取り付け取り外しが出来ますがアトマイザー、タンク、ドリップチップに相当するマウスピースが一体となっています。初期状態だとダミーのようなプラのパーツがコイルの装着位置に挿入してあるので、これを引き抜いてコイルを装着。

Joyetech ATOPACK DOLPHIN
Atopack Penguinはコイルを装着する場所の奥からリキッドチャージが必要でしたが、ATOPACK DOLPHINはそのわずらわしさが解消されていて、リキッドチャージ用の穴が別途設けてあります。通常は栓で閉じていますが、写真の位置にある栓を開けてリキッドを注入。それと写真では分かり難いのですが冒頭の方で書いた通り注入したリキッドは残量が本体に装着後も分かりやすくなっています。リキッドチャージ用の穴の直ぐ上にある2つの穴はエアホールになっていますが、残念ながらATOPACK DOLPHINでもエアフローコントロール機能はありません。

Joyetech ATOPACK DOLPHIN
コイルの方も見ていきます。写真は向かって左がDL用のJVIC1、右がMTL用のJVIC3。内部の空洞の部分のサイズの違いがはっきり分かりますね。エアフローコントロール機能が無いのでコイルの内部でドローの重さに差をつけているのだと思います。それとJVIC3コイルはJVIC1には無いシリコンパーツのような物が付いているのですが、取り外して良いのか迷っていたらどうやら外さずにこのまま使う模様。他、コイルの形状からしてAtopack Penguin用のコイルと互換がありそうだと思っていたのですがどうも互換は無いようです。実際に試していませんが、私が調べた限りではそれぞれコイルは別となっています。

Joyetech ATOPACK DOLPHIN
本体のバッテリーを見ていきます。電源のオン/オフは定番通りファイアボタン5クリック。ファイアボタンが大きい以外にクリック感が柔めで私的に好み。下部の方には5つのランプがありますが想像通りバッテリーの残量によって点灯する数が変化。ランプ5つが90-100%、4つが70-89%、3つが30-69%、2つが10-29%、10%未満でランプ1つとなっています。他、中央にあるのは充電する為のUSB接続端子、裏側にはATOPACK DOLPHINのロゴが入っています。

Joyetech ATOPACK DOLPHIN 感想

Joyetech ATOPACK DOLPHIN
ではJoyetech ATOPACK DOLPHINで吸った感想を。まず最初に1.2ΩのMTL用JVIC3コイルを使ったのですがマジカヨ!?ってぐらい味しないです。本当に蒸気出てるのってぐらい味が出なくて困りましたね。ドローもMTLの割には軽めだし私的にこのコイルは駄目かな。次に0.25ΩのDL用JVIC1コイルを装着しての感想ですが、決して濃厚ではないけどそれなりには味は出ました。ただ記憶を辿るとAtopack Penguinの方が美味しかった気がしますね。ドローはスカスカで蒸気量も流石に多いです。Atopack Penguinの蒸気は結構熱々だったのに対してATOPACK DOLPHINの蒸気はかなり冷やされているのが良い所。空気を吸うよりちょっと温かいぐらいで吸い易いのですが、上でも書いた通り味は負けている気がします。

イルカはペンギンよりかなり良くなっている部分が多いのですが肝心の味がねぇ。他に付属していない別売りの0.6ΩのJVIC2コイルも用意されていますしコイルに改良があれば味はどうにか出来そうな気はするのですが。相変わらず価格は安いので低価格のサブ機や携帯機としては良さそうです。

最後に今回提供して頂いたJoyetech ATOPACK DOLPHINはVapeSourcingで$27.20で販売中。しかも現在$8割引中で $19.20で販売。

(掲載日 : 17/11/16)

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