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Joyetech CuAIO D22 レビュー

Joyetech CuAIO D22
本日も昨日に引き続きBuyBestさんからの提供でJoyetech CuAIO D22をレビューしていきます。新製品では無いのでやや今更感はあるかもしれませんがProC-BFコイルを使うのは恐らく初めて。製品の特長としては全体で10cm未満で100g以下のチューブタイプでトップエアフロー構造により漏れ難く携帯性が良い部分でしょうか。JoyetechだとこのタイプはeGo AIOが有名ですが、悪く言うと似たり寄ったりではあるものの良く言うとこのタイプに力を入れているとも言えます。まだ電子タバコを使用した経験の無い方の最初の1本やサブ機にも良さそう。詳しくは下で。

Thank you BuyBest!!

Joyetech CuAIO D22 仕様

サイズ 22×93(mm)
重量 92.5g
バッテリー 1500mAh内蔵
タンク容量 3.5ml
コイル ProC-BFコイル(0.6Ω)
付属品 予備Oリング、ガラスタンク、コイル、ドリップチップ、USBケーブル他

Joyetech CuAIO D22
いつも通り付属品から見て行きます。まず予備のOリングとガラスタンクチューブ、コイルはプリインストールされている物と同じProC-BFコイルが同梱されており計2個、標準装着のドリップチップは接続部の外側にはめる独自仕様となっていますが別途510サイズのドリップチップも付属。後は充電用のUSBケーブルとマニュアルが付属。マニュアルは多言語で記載されていますが、やや不自然ではあるものの日本語の記載もあるので1度目を通しておいた方が良さそう。

Joyetech CuAIO D22
分解して洗浄後に撮った写真。バッテリーの上部はアトマイザーベースと一体となっておりコイルを直に接続する独自のタイプで他のアトマイザーを接続して使用する事は出来ません。組み立てはバッテリーにコイル、チューブ、トップキャップ、ドリップチップの順に装着。構造的にリキッドが残った状態でコイルを着脱するのが難儀なのが欠点でしょうか。お手入れにおいてもアトマイザーベースがバッテリーと一体なのもあって水洗いし辛いのも欠点ですが、その分だけ小型化されているので仕方ない所でしょう。

Joyetech CuAIO D22
もう少し細かく見て行きます。トップキャップは上部が開閉してトップフィルでリキッドを注入出来る構造になっていますが、蓋になっている部分はエアホールが閉まる方向に回転、全閉状態になるとカチッとなるので印のある所から押し込んでスライド、その状態で引き上げて開ける事が出来ます。エアホールが開いている状態だと押し込んでスライド出来ないので注意が必要。また、ドリップチップは上述したように標準装着の方は接続部の外側にはめる独自タイプで別途付属の方は一般的な510になっています。因みに標準装着の方は一々取り外さなくても付けたままで510ドリップチップが装着可能です。

Joyetech CuAIO D22
バッテリーの方を見て行きます。電源のオン/オフは定番通りファイアボタン5クリック。このバッテリーはちょっと特殊な機能があり、通常はバッテリーの状態により出力が変化する[direct output]モードで動作しますが、電源オフ状態でファイアボタン長押しで一定電圧で動作する[constant voltage output]モードに変更出来ます。その際、白のランプがオレンジに変化するのでどちらのモードで動作しているかを確認可能。他、バッテリー残量はファイアボタンをクリック後に60-100%が点灯、30-59%がゆっくりと点滅、10-29%が通常点滅、9%以下になると頻繁に点滅するようになるので、その変化で判別出来ます。

Joyetech CuAIO D22 感想

Joyetech CuAIO D22
ではJoyetech CuAIO D22の感想に行きます。このタイプの物はあまり味には期待しないのですが、予想に反して結構美味しかったです。ドローは比較的に軽い方で絞ればそれなりに重くなりますが、あまり絞り過ぎて高い頻度で吸っているとコイルが焦げます。と言うか焦げて久しぶりにドライヒットしました。動作モードを[constant voltage output]にしておけば良かったかもしれません。ただこのサイズでこれだけ味が出るならかなり良い製品だと思いますよ。コイルを焦がしさえしなければ現行のeGo AIOシリーズは出る幕が無いんじゃないかと思う程に良かったです。

欠点としては上で書いたようにコイルがちょっと焦げやすい点、バッテリーの残量がランプの点滅の早さなのは慣れるまで分かり難い点ぐらいでしょうか。むしろ小さい割にバッテリーが1500mAhもあってトップエアフローで漏れに強い、味もそこそこに出るので良い点の方が目立ちます。

最後に今回提供して頂いたJoyetech CUAIO D22はBuyBestで$25.67で販売されています。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/03/14)

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