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Joyetech eGo AIO Mansion レビュー

Joyetech eGo AIO Mansion
本日はVapeSourcingさんの提供でJoyetech eGo AIO Mansionをレビューします。ロングセラーの続くeGo AIOの新型ですが、マンションという名前はこの形状から付けられたんでしょうかね。eGo AIO Mansionはペン型とかスティック型と呼ばれる円柱の形状から横幅が広がりファイアボタンが廃止され、吸い込みを自動で感知して電源が入るオートスイッチで動作します。ただ別途電源ボタンが設けてあり電源のオン/オフやeGo AIOの特徴の一つであるランプの点灯色を変える機能も搭載されています。外観もチープな造りだった標準のeGo AIOと比べて若干高級感が上がった印象があります。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

Joyetech eGo AIO Mansion 仕様

サイズ 17.5×33×103(mm)
重量 公称83g/実測80g
バッテリー 1300mAh内蔵
タンク容量 2ml
コイル BFコイルシリーズ
付属品 Oリング、コイル、USBケーブル、マニュアル

Joyetech eGo AIO Mansion
いつも通り付属品から見ていきます。まずOリングと一緒に入っているリキッドの栓の部品、付属コイルはSS316の0.6Ω MTLの物が2個、充電用のUSBケーブル、後はマニュアルや保証書、注意書きの黄色い紙が付属。コイルはeGo AIOシリーズのBFコイルと互換があるようで国内でも入手性が良いのが魅力ですね。マニュアルは多言語で記載されていますが日本語の記載もあります。注意書きの紙は新しくコイルを使用する際にはリキッドを内部に何滴か垂らして馴染ませておくとかリキッドの注入についての内容です。

Joyetech eGo AIO Mansion
早速eGo AIO Mansionの本体を見ていきます。写真中央のタンク窓の下にあるのが電源ボタンでボタン5クリックで電源のオン/オフ、電源オン状態で素早く3クリックしてから電源ボタンを1つ押す度にランプのカラーを変更出来るようになります。カラーは赤黄緑青、インディゴ、白、紫とランプのオフが用意されています。充電中はランプが赤で点灯しますが満充電になると消灯、バッテリーの状況は使用中にランプの点滅の速さで判断できます。ただ点滅が遅いとバッテリー十分で速いとバッテリー残量が少ないという大まかな状態でしか分かりません。

Joyetech eGo AIO Mansion
eGo AIO Mansionの構造を見ていきます。まずキャップが付いているので衛生的に良さそうですがかなり緩めなのであまり役に立たないかも。その下はマウスピースで裏側に金具が付いており、コイルパーツの着脱の際にも使用します。更にその下はコイルの装着パーツで最初にこのパーツにコイルを装着、それからコイルを装着したパーツと一緒に本体に取り付ける仕組みになっています。

Joyetech eGo AIO Mansion
公式ページの画像を拝借してもう少し詳しく見ていきます。上で書いた通りマウスピースの裏側にある金具でコイルを装着するパーツ上部の溝に引っ掛けて着脱が行えます。それとコイル装着パーツにはエアフローコントロールが設けてあり回転によりエアフローを調整する事が出来ます。本体に装着してからもエアフローコントロールは行えますが装着状態だとやり難いので装着前にある程度調整しておくのが良さそう。

Joyetech eGo AIO Mansion
写真左は本体を上から写した所ですが、リキッドの注入は黒い栓を外してから行います。構造として内部のタンクは取り外せないのでメンテナンス性は非常に悪いと思います。標準のeGo AIOにも同じ事が言えますがMansionの場合は更に悪くなったので、この部分はかなり残念。リキッドを注入すると側面から量を確認出来ます。写真で見ると分かり難いのですが、透明度の高い素材が使われているので視認性は良いです。

Joyetech eGo AIO Mansion 感想

Joyetech eGo AIO Mansion
Joyetech eGo AIO Mansionの感想に行きます。その前に...実際に使ってみた所、ランプはチカチカ点滅するのですが吸い込んでも全く蒸気が出てこないので1時間ぐらいパーツを付けたり外したり再充電したり使い方で悩みました。初期不良に当たったのかと諦めかけた所でコイルの不良もあり得ると思ってコイル交換。正に睨んだ通りで正常に動作するように。かなり稀な例だと思いますが正常に動作しない場合は本体より先にコイルを疑った方が解決が早いかもしれません。で、味ですが標準のeGo AIOと殆ど変わらずで小型の物の中では味は出ます。eGo AIOの場合はコイルによって印象が異なるので一概に言えないのですが同梱されていたSS316 0.6Ω MTLのコイルは1個不良品でしたが好みの味が出て好印象でした。

エアフローコントロールについてですが調整次第で明確にドローの重さは変化しますが、かなり絞ってる状態でもまだ軽いかなと感じました。MTLコイルの割にこの軽さだと不満に感じる方もいるでしょう。吸い込みにより自動でスイッチが入る反応は全くストレスが溜まることなく快適に動作します。最近の製品はこの部分でストレスに感じる物は少ないですね。私的には通常のeGo AIOよりMansionの方が外観は好きですがバッテリー容量が通常1500mAhに対して1300mAhと減っていたり上で書いたようにメンテナンス性が悪い部分には不満もあります。ただeGo AIOをオートスイッチで使いたいという方には非常に魅力的な製品だと思います。

最後に今回提供して頂いたJoyetech eGo AIO MansionはVapeSourcingで$27.10で販売中。しかも送料無料の対象商品となっています。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/10/25)

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