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Joyetech eGo AIO Pro C レビュー

Joyetech eGo AIO Pro C
Joyetech eGo AIOの初期モデルはこのサイトの開設当初ぐらいに愛用していたのですが、当時は電子タバコの機器のレビューをやる予定が無かったので他の製品と合わせてざっと紹介しているページはあるのですが、1ページ使ってのレビューはしていません。ただ今回Efun.topさんにeGo AIOのPro Cバージョンを提供して頂いたので久しぶりのeGo AIOを吸いながらレビューしていきます。因みにコイルはeGo AIOシリーズ全てで互換があり、使うコイルが同じなら味も基本一緒なのですがProの名が付いているだけあって初期モデルより良くなっている部分もかなりあります。そこら辺の話は下で。

Thank you Efun.top!!

Joyetech eGo AIO Pro C 仕様

サイズ 22×145.5(mm)ドリップチップ含む
重量 87g(実測)
バッテリー容量 18650対応
タンク容量 4ml
コイル eGo AIOシリーズ用コイル互換
付属品 ドリップチップ×2、コイル×2、USBケーブル

Joyetech eGo AIO Pro C
付属品は大した物はありませんがこのシリーズはドリップチップが2種付いてるんですよね。どちらも510規格ですが片方は金属製でやや内径広め、もう片方は内部が螺旋状になっていてスピットバックを防ぐ構造。後者の方は一見良さそうですが味が落ちるので私は使いません。付属コイルは初期モデルと若干異なっていてDL(直肺用)の0.5ΩコイルとMTL(口吸い用)の0.6Ωコイルが付属しておりどちらもSS316。他に充電用のUSBケーブルと写真には写っていませんがマニュアルや保証書の紙が入っています。

Joyetech eGo AIO Pro C
ここからは初期モデルとProとの違いが明確になってきます。まずJoyetech eGo AIO Proには2種類あり標準は他のeGo AIOシリーズ同様バッテリー内蔵、Cが付く方は18650バッテリー交換型となっています。バッテリー内蔵型と交換型はそれぞれ一長一短あるのでどちらが良いかは一概に言えませんが、本体自体がかなり低価格な事を考慮すると内蔵型の方が私はお勧め。内蔵型はバッテリーがヘタれば寿命ですが価格からして寿命が来れば買い替えで良いのじゃないでしょうかね。交換型はバッテリーが切れたら取り換えて直ぐに使えるというメリットはありますが総重量は基本重くなりがちです。また、初期型のバッテリー容量は1500mAhなのに対しPro標準は容量が2300mAhになっています。

Joyetech eGo AIO Pro C
初期型がタンク容量2mlなのに対しProは4mlといった違いもありますが、私が一番嬉しかったのはエアフローコントロールが大幅に改良されています。eGo AIO初期モデルってエアホールの状態が殆ど分からなかったじゃないですか。しかも調整を変えても影響が出ている感じも無かったし大きな不満点だったのですが、Proは2箇所に5つの穴でエアホールを調整可能となっています。しかも調整によりしっかりドローに影響が出るので最も良くなった部分だと言えます。それ以外だと初期型のようにトップキャップの着脱で押し込みながら回す必要が無くなったとか外観の質感がかなり向上したといった改良点もあります。

Joyetech eGo AIO Pro C
後はトップキャップの先にコイルをはめてMAXラインまでリキッドを充填、一定時間放置して浸み込むまで待って吸うだけです。どうでも良い機能もついでに書いておくとeGo AIOの初期型にもあったようにProにもランプの色を変える機能があります。方法は電源オフ状態でファイアボタンを長押し、その後に軽く長押ししていく毎にランプの色が変化し無点灯も選択出来ます。色を選んだら一定時間放置で決定。無点灯は使用中に目立ちたくない方の為にあると思われますが、多少の省エネ効果もあるかもしれません。

Joyetech eGo AIO Pro C 感想

Joyetech eGo AIO Pro C
上で書きましたがエアフローコントロールの改良でドローの調整がかなり効くようになって重めから軽めまで好みに合わせられます。コイルはDL用とMTL用ありますが、私が使った感じだとそんなに大きな影響は感じませんでしたね。で、味ですがこの部分はProになったからと言って劇的に良くなる訳も無く初期型と大きな差はありません。ただ標準付属のドリップチップだと味が良くなかったので手持ちの内径細めの物に代えたらかなり改善しました。気になる点として一時放置してから吸うとジュルるんですよね。これはコイルの問題だと思うのですが初期型はこんなジュルったかな。eGo AIOで使えるコイルは色々と種類があるので、ここら辺はコイル選びである程度解決しそうですけどね。

初期型との比較としてタンク容量2倍の4ml、バッテリーは内蔵型が1500mAhから2300mAhに、タイプCは18650バッテリーが使用可能、外観の質感が大幅に向上、エアフロー関連やトップキャップの着脱が改善と良くなった部分は多いのですが、その分だけ重くなっているので携帯性が下がったとも言えます。初期型の重量は量ってませんが外観がプラだっただけにかなり軽かったのは覚えています。Proの名前が付いていても価格は初期型と大差無いので、eGo AIOの購入を考えている方は何を重視するかで選べば良いのじゃないでしょうか。

最後に今回提供して頂いたJoyetech eGo AIO Pro CはEfun.topでログイン状態で$15.67で販売中。バッテリー内蔵型は$16.65で販売しています。それと5%オフになるクーポンコード : jpxfがあるので御利用の際にはお忘れなく。

(掲載日 : 17/08/10)

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