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Joyetech ESPION Infinite with ProCore Conquerレビュー

Joyetech ESPION Infinite with ProCore Conquer
本日もVapeSourcingさんの提供でJoyetech ESPION Infinite with ProCore Conquerをレビューします。今回は名前の通りModのJoyetech ESPION InfiniteとアトマイザーのProCore Conquerがセットになったスターターキットになります。ESPIONは過去にESPION Soloをレビューしていますが最近多くなってきた18650と21700の両方のバッテリーに対応するのが特徴で、Soloがバッテリー1本だったのに対してInfiniteは2本で動作します。ProCore Conquerは過去のProCoreシリーズとデザイン部分以外は殆ど一緒ですがProCDと言う網状のコイルが付属しています。アトマイザーの根本部分は過去レビューしてきたProCoreと一緒なのですが新コイルの方はどんな味なのか楽しみです。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

Joyetech ESPION Infinite with ProCore Conquer仕様

■アトマイザー

サイズ 25×55(mm)、ドリップチップ、スレッド含む
タンク容量 5.5ml
コイル ProCシリーズ

■Mod

サイズ 33×49.5×89(mm)
重量 実測175g
出力 1-230W
出力モード VW/RTC/TC(Ni/Ti/SS/)/TCR(M1/M2/M3)
バッテリー 18650/21700×2
対応抵抗値 VW(0.05-3.5Ω)/TC(0.05-1.5Ω)

Joyetech ESPION Infinite with ProCore Conquer
付属品から見ていきます。まずアトマイザー内にプリインストールされているProCAと同梱されている内部が網状になったProCDの2つのコイルが付属。全く同じ形状の予備のガラスタンク、Oリング、充電用USBケーブル、マニュアル類の紙、後は18650バッテリーを使用する為のシリコン製のスリーブが2個あります。Mod内にバッテリーを装着する際にバッテリーに被せて隙間を埋める為の役割です。マニュアルは多言語の記載になっていますが日本語の記載も有るので一度目を通しておくと良いでしょう。

Joyetech ESPION Infinite with ProCore Conquer
洗浄前にバラした写真。今まで何度も見てきたよくある構造ですが、アトマイザーベースにコイルを装着、そこにタンクを挟んで上部パーツをコイルとネジ式で固定という仕組み。使用出来るコイルは付属のProCAとProCD含め、全部で7種。タンクの方はここ最近頻繁に目にするようになった膨らみのある形状で、5.5mlの大容量になっています。ドリップチップは最近主流の810サイズで変換アダプタも付いていない為、自身で用意しない限りは510ドリップチップは使用出来ません。

Joyetech ESPION Infinite with ProCore Conquer
更にアトマイザーを見ていきます。ベース部にあるエアホールはかなり大きめで対になる形で2箇所、エアフローコントロールは無段階で調整可能。上部のパーツは印のある所を押し込んでスライドさせる事で見える穴から、トップフィルでリキッドの注入が出来ます。ここら辺の構造はProCoreシリーズ共通で目新しい部分は一切ありません。たまにこのスライド式の構造はドリップチップを装着したままだと引っ掛かる物がありますが、ProCore Conquerは装着したままでスライド可能です。

Joyetech ESPION Infinite with ProCore Conquer
公式ページの画像を拝借してコイルを見ていきます。新コイルのProCDはreticular coilとの説明文がありますが直訳すると網状のコイルです。ここ最近レビューした製品にはメッシュコイルだとかネットコイル、マルチホールコイルといった網状のワイヤーが使われたコイルに多く出会いましたが、これから流行りそうと言うよりすでに流行っている状況。Joyetechのコイルの評価では5段階でフレーバーは4、蒸気量が5となっていますが、私的にこの系統のコイルは今の所は外れがないです。

Joyetech ESPION Infinite with ProCore Conquer
次にModの方を見ていきます。冒頭の方でも書いた通り18650若しくは21700バッテリーが2本必要。21700を使用する場合は直にMod内に装着出来ますが18650を使用する場合は写真のように付属のスリーブを被せて装着します。バッテリー装着部は底面を一旦スライドしてから開ける事ができ、装着後は即電源が入ります。最大出量230Wとかなりパワフルな仕様ですが、18650バッテリーでは恐らくそこまで安定して出力出来ないと思います。かなり高出力で使用する場合は21700バッテリーを用意しておきたい所。

Joyetech ESPION Infinite with ProCore Conquer
ESPION Infiniteのボタンは3つ。joyetechの文字があるファイアボタンとは別に上面にプラスとマイナスボタンは配置されています。この位置へのボタンの配置はリキッド漏れを考えると少々不安ですが大丈夫でしょうかね?重量は素の状態で175gと重め。それと後から写真でも分かると思いますが、18650と21700バッテリーが使える以外の特徴として何かとピカピカ光ります。何かもうパチンコ屋みたいな感じで。ディスプレイは一見大きそうに見えますが実際は小さくその周りはLEDライトが配置されています。

Joyetech ESPION Infinite with ProCore Conquer
上で書いた通りピカピカ光ります。出力を上げてもライトがピカピカ、ファイアボタンを押してもピカピカ、こういうのは好みが分かれるでしょうね。さて、操作関連ですが定番通りファイアボタン5クリック電源のオンオフ、プラスとマイナスボタン同時長押しで操作ロック/アンロック、それ以外はファイアボタン3クリックでメニューを出してから。出力モードの切り替えは[MODE]で、この中にある見慣れない[RTC]は単なるVWモードで時計を中心に配置しただけのモードです。[SET]は各モードの詳細設定で、[LED]は派手に光るライトのパターンを変更したり気に入らない場合に無効にしたりする事も出来ます。[EXIT]でメニューを抜けます。昔のように複数のボタンの同時押しといった複雑な操作不要で操作関連が大幅に整理されて分かりやすくなっているのが良いですね。

Joyetech ESPION Infinite with ProCore Conquer感想

Joyetech ESPION Infinite with ProCore Conquer
Joyetech ESPION Infinite with ProCore Conquerの感想に行きます。2個の付属コイルの内、ProCAは過去にESPION Soloでやっているのでそれは割愛しますがProCDはやっぱり通常のワイヤーのコイルより一段上の美味しさだと思いますね。ProCAをと比べて蒸気量も確かに多いですが味も更に出ている気がします。それ以外の部分ではエアホールを少し開けているだけでもドローはやっぱり軽め。ModのESPION Infiniteは上でも書きましたがド派手に光るのを気に入るか気に入らないか。気に入らないならLEDを無効にして使えますが、そんな使い方をするならわざわざこれを選ぶ必要がないですよね。

私は正直あまり目立ちたくないので光りまくる仕掛けには否定的ですが、逆に目立ちたい人には最高のModかもしれません。特にパチンコ屋で使う時に雰囲気にかなりマッチすると思います。操作性は良いしバッテリーも2種類使える、老舗のJoyetech製という部分を考慮すると根幹部分は非常に良い製品だと思います。

最後に今回提供して頂いたJoyetech ESPION Infinite with ProCore ConquerはVapeSourcingで$75.90で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/05/10)

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