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Joyetech ESPION Solo with ProCore Airレビュー

Joyetech ESPION Solo with ProCore Air
本日もVapeSourcingさんの提供でJoyetech ESPION Solo with ProCore Airをレビューします。最近かなりVapeSourcingさんに商品を頂いていますが、もう直ぐ2周年になるとの事で色々とイベントも企画されているそうです。それはさておきJoyetech ESPION Solo with ProCore Airについてですが、ModのESPION Soloはボタンがファイアボタンとファンクションボタンの2つのみ、後はタッチパネルでの操作になっています。私にとってタッチパネル操作のModは初めてですが、アトマイザーのProCore Airの方は似たような物をこれまで散々使ってきたのでこれといって書く事が多くはありません。それとESPION Solo with ProCore AirはJoyetechが起業から10周年を記念する製品になっている模様。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

Joyetech ESPION Solo with ProCore Air仕様

■アトマイザー

サイズ 25×56(mm)、ドリップチップ、スレッド含む
タンク容量 4.5ml
コイル ProCシリーズ

■Mod

サイズ 25.5×39.5×81(mm)
重量 実測110g
出力 1-80W
出力モード VW/RTC/Bypass/TC(Ni/Ti/SS/)/TCR(M1/M2/M3)
バッテリー 18650/21700
対応抵抗値 VW(0.1-3.5Ω)/TC(0.05-1.5Ω)

Joyetech ESPION Solo with ProCore Air
付属品から見て行きます。まず予備のOリングとガラスタンク、標準で装着してあるドリップチップとは別に内部の形状が異なるドリップチップ、プリインストールしてあるコイルと同じProCAコイル付属で計2個、充電用USBケーブル、18650バッテリースリーブ、後はマニュアル類が付属。18650バッテリースリーブが付属する理由ですが、ESPION Soloは標準で21700と18650の両方のバッテリーに対応する製品で、サイズの小さい18650を装着して使用する場合はこのスリーブをバッテリーにはめてから装着して使用する事が出来るようになります。

Joyetech ESPION Solo with ProCore Air
ではアトマイザーのProCore Airから見て行きます。写真はいつも通り洗浄前にバラした所ですが、ベース部は無段階のエアフローコントロールになっています。最近はカチッと段階的に調整するタイプはあまり見ないですね。付属コイルはProCAですが、他にProCシリーズと互換がありProC1、ProC1-S、ProC2、ProC3、ProC4コイルが使用可能。Cの後の数字は内部に収められているコイルの数を表しているのですが、様々なコイルの選択肢があるのもJoyetech製アトマイザーの魅力の一つ。ドリップチップは810サイズ。まだまだ510も少なくありませんが徐々に810のドリップチップが標準化しつつあります。

Joyetech ESPION Solo with ProCore Air
更にアトマイザーを見て行きます。タンクはガラスでタンク容量は標準で4.5mlですが、やはりと言うかヨーロッパの規制のTPDに対応するバージョンが別に存在します。そちらはサイズが22mm径でタンク容量2ml。私たちには関係の無い規制なので間違ってそちらを買わないように。リキッドの注入はアトマイザー上部の印が付いている部分を押してスライドさせて、そこから見える穴から。所謂トップフィルでスライド式の開閉においてたまにドリップチップを挿したままだとスライド出来ない物もありますが、ProCore Airは挿したままでスライド出来ます。

Joyetech ESPION Solo with ProCore Air
次にModを見て行きます。上の方でも書きましたがESPION Soloは標準で21700バッテリー対応となっていますが18650バッテリーも使用出来ます。但し18650はサイズが一回り小さくなるので、その際には付属のスリーブを被せて装着します。バッテリー装着部は横側のカバーが着脱出来るようになっていて、磁石で固定されるようになっています。当初、カバーを外すのが難儀だったのですが少し溝が出来るようになっているので、そこに爪を引っ掛けて引っ張る比較的楽にカバーを外せます。

Joyetech ESPION Solo with ProCore Air
ESPION Soloの最大の特徴はタッチパネル式のディスプレイ。これに関しては良し悪しあるのですが、操作はまず下部のファンクションボタンを押してから始まります。ロックが解除されるアニメーションが表示されるので、その後に画面に表示されるボタンをタップして出力を変えたりスワイプして別メニューを表示します。因みにタップやスワイプはスマホ操作でよく使われる用語ですが単にタップが押す、スワイプがなぞるの動作です。どのように操作したら良いのかは画面表示で大体分かるようになっています。

Joyetech ESPION Solo with ProCore Air
ファンクションボタンでロックを解除後、画面上を右から左にスワイプすると出力モードの変更や設定といったアイコンのメニューが表示され、更にスワイプするとバッテリー容量や時間といった情報画面が表示されます。出力モードを変更する場合は[MODE]、[INFO]はバッテリー情報やファームウェアのバージョン表示、[SET]は設定メニューへ、[EXIT]はメニューを抜けます。因みに出力モードには[RTC]という見慣れない物がありますが単にVW出力で時計をメインに画面に表示するモードです。他、[SET]から設定メニューを表示した際には下から上にスワイプする事で隠れているメニューが表示されます。

各メニューの機能の説明は他のJoyetech製Modと変わらないので割愛しますが、タッチパネル操作に関してはスマホ操作などでもあるように、押した場所と実際に反映されたメニューが違ったり操作に対して反応が無かったりとボタンと違って時折イラッとくる部分もあります。

Joyetech ESPION Solo with ProCore Air感想

Joyetech ESPION Solo with ProCore Air
ではJoyetech ESPION Solo with ProCore Airの感想に行きます。ProCAを使ったのは恐らく初めてだと思いますが悪くないけど凄く良いというほどでもなく地味な印象。最低限以上の仕事はしてるねって感じかな。エアフローは全閉でも何とか吸えるほどでちょっと開けているだけでもかなり軽くなります。アトマイザーのProCore Airは冒頭でも書いた通りそんなに語る部分は無いですね。さて、初のタッチパネル操作のModであるESPION Soloの感想ですが、上でも書いたように操作でイラッとくる所はあるもののスマホに慣れた方なら複数のボタンを駆使して操作するよりも分かりやすいかもしれません。ファイアボタンとプラスボタン同時押しで...ファイアボタン3クリックから...このような操作ってかなり分かり難いですからね。重量は決して軽い方ではないとは言え重くは無いし小型でありながら21700バッテリーにも対応、デザインは好みではありますが私は好きです。

電子タバコ界の巨人Joyetechの10周年にふさわしい製品かは何とも言えませんがJoyetechだけにハズレは無い印象。期待以上ではないかもしれませんが大体期待通りの活躍はしてくれるんじゃないかと思います。特に21700バッテリーで運用したい方で小さめのModを探している方には魅力的な製品ではないでしょうか。

最後に今回提供して頂いたJoyetech ESPION Solo with ProCore AirはVapeSourcingで$66.80で予約受付中ですが現在$10割引で$56.80になります。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/03/21)

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