VAPE JUNKIE
メール
サイトインフォ

Joyetech ESPION with ProCore X レビュー

Joyetech ESPION with ProCore X
今月中旬はかなり暇だったのですが年末にかけて提供品が色々と届いてバタバタしております。今回は先日に続きVapeSourcingさんの提供でJoyetech ESPION with ProCore Xをレビューします。Modはデュアルバッテリーで最大200W出力のパワフルタイプで、アトマイザーは結構前からあるProCoreシリーズがセットとして付属。WISMECやEleafはJoyetechの系列会社という話を以前に聞きましたが、最近になってWISMECのModのディスプレイがかなり綺麗になったりファンクションボタンが付いたりといった改良があって想像はしていましたが、JoyetechのESPIONも同じようにディスプレイが綺麗になってファンクションボタンが設けてあります。詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

Joyetech ESPION with ProCore X 仕様

■アトマイザー

サイズ 25×44(mm)/25×53(mm)、ドリップチップ含む
タンク容量 2ml/4.5ml
コイル ProC1-S/ProC1/ProC2/ProC3/ProC4

■Mod

サイズ 28×43×84(mm)
重量 実測144g
出力 1-200W
出力モード VW/TC(Ni/Ti/SS)/TCR(M1/M2/M3)
バッテリー 18650×2
対応抵抗値 0.1-3.5Ω(VWモード)/0.05-1.5Ω(TCモード)

Joyetech ESPION with ProCore X
まず付属品から見ていきます。マニュアル類は最近だと日本語も含めた多言語の厚めの冊子になっている事があるのですが、全部英語のみでかなり簡素。予備のOリング、標準とは違うサイズのガラスタンク、写真に撮るのを忘れましたがチムニーの延長パーツ、充電及びシステムファームウェアのアップデート用USBケーブル、アトマイザー内にプリインストールされているコイルとは別の違う種類のコイルが付属で計2個。付属コイルはプリインストールされていたのが0.25ΩのProC1-S、別途付属するのが0.4ΩのProC1で、別売りで0.15ΩのProC2、0.2ΩのProC3、0.15ΩのProC4が使用出来ます。コイル名の後ろの数字は内部に収めてあるコイル数でProC1は1個、ProC4は4個になります。

Joyetech ESPION with ProCore X
次にアトマイザーの方を見ていきます。25mm径でありながらもタンク容量は標準で2mlですがヨーロッパの規制に対応する為の仕様で、別途付属の標準より長めのタンクとチムニーを延長するパーツを取り付ける事でタンク容量を4.5mlに増やす事が出来ます。因みに今年2017年はこのタイプの製品をかなり見ましたね。標準ドリップチップは外側にはめてあるタイプですが、510接続のドリップチップも使用可能。上部はトップフィル構造になっていますが一旦軽くスライドしてから上に引き上げて開閉する仕組みでスライド部分にはどこを押し込めば良いのか分かるようにマークが入っています。因みにProCoreは若干シリーズの違いはありますが同じコイルを使用するProCore Ariesを過去にレビューしているので、更に詳しい事はそちらを参照して下さい。

Joyetech ESPION with ProCore X
次にModを見ていきます。ディスプレイの表示は電子タバコ用Modの中ではかなり綺麗で、実際に見るとサイズは小さい物のスマホ並みの滑らかさ。デザインもディスプレイのある方から見るとやや野暮ったい印象だったのですがファイアボタンのシルバーが中々カッコイイです。それとボタンですが、ディスプレイ下部にある左側がファンクションボタンで横長のボタン左がマイナス、右側がプラスボタンになっています。更にその下はUSBの接続部で、バッテリーを入れて最大2Aの充電が出来ると公式ページにありました。

Joyetech ESPION with ProCore X
公式ページから画像を拝借して操作関連を見ていきます。電源のオン/オフは定番通りファイアボタン5クリック、電源オフ時に+-ボタン同時長押しでディスプレイ表示を上下反転しますが、これいるかな。ここから先は電源オン時の操作ですが3クリックでメニュー画面を表示してこれ以降はファンクションボタンが決定ボタンになりファイアボタンは戻るボタンになります。まず[MODE]は出力モードの変更で+-ボタンで目当ての出力モードを選択してファンクションボタンで決定。因みに[RTC]という見慣れないモードは単に中央に時間を表示するだけの一般的なVWモード、ESPIONで言う所の[POWER]モードになります。

Joyetech ESPION with ProCore X
[SET]は設定を表示。上2つの[COIL]はコイルの抵抗値のロックとアンロックでこの機能を使う人は多くないと思います。[POWER]はTCモード時の出力Wの指定、[SUBPARA]は画面上のパラメーター表示をA/パフ時間/パフ回数に切り替え、[CLOCK]は時計合わせ、[PREHEAT]は余熱機能でファイアボタンを押した時に設定した時間だけ指定W数で加熱します。例えば通常30W出力で使っていてもコイルの種類によって立ち上がりが遅いと感じたら最初の1秒だけ35Wや40Wで加熱するといった使い方ですね。[TIMEOUT]はファイアボタンを押しっぱなしで自動でオフにする時間を設定、[EXIT]でメニューを抜けます。それと[SET]メニューにある[INFO]はバッテリー情報やファームウェアのバージョン情報、[COLORS]は画面背景の色を変更します。

他、トップ画面で+-ボタン同時長押しでキーロック/アンロック、ファンクションボタン長押しでメニューに入らず出力モードの切り替えが可能です。

Joyetech ESPION with ProCore X 感想

Joyetech ESPION with ProCore X
もう深夜1時を回ってるなと思いながら記事を書いていますが感想に行きましょう。アトマイザーのProCore Xの方は過去にレビューしたProCore Ariesとタンク容量以外は一緒だしコイルは完全に同じ物、感想も当然ながら同じになりますが普通に美味しいです。エアフローコントロールは無段階でドローの調整は大体コントロール通りの重さになりますがコイルの空洞がProC1-Sが細めでProC1は少し太めとなっておりProC1-Sの方はMTL仕様で本来は味は出やすいと思います。ただ私の感覚だとProC1の方で出力高めで吸う方がやはり好みですかね。ここら辺は使用するリキッドにも依るのでしょう。

さて、Modの方ですがズッシリした重量感を好む方もいるでしょうが私はもっと軽い方が好み。高出力が必要な場面では同じデュアルバッテリーでありながら軽量のEleaf Invokeを好んで使っていますし、特別惹かれるものは無かったのですが後はデザインの好みとかですかね。機能的な部分は最近のWISMECやEleafのModと同じですが、デザインに限れば写真では伝えきれないカッコヨサは感じました。

最後に今回提供して頂いたJoyetech ESPION with ProCore XはVapeSourcingで$62.00で販売中ですが現在$9.10オフで$52.90で販売。Mod単体のJoyetech ESPIONは通常価格が$45.60ですが現在$6.70オフで$38.90で販売中。

(掲載日 : 17/12/27)

にほんブログ村

にほんブログ村 ←ランキングに1票を!

現在この記事に投稿されたコメントがありません。

お名前 :

サイト内検索
3avape
最近の更新
人気記事
最近のコメント
カテゴリ
HOME
HOME
カテゴリ
カテゴリ
サブメニュー
サブ
人気記事
人気記事