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Joyetech eVic Primo SEレビュー

Joyetech eVic Primo SE
18650バッテリー交換型で最大80W出力、通常のVWモード以外にBypassモードやTCモード、プリヒートといった機能も備え軽くて低価格で気に入っているJoyetech eVic Primo Miniが出てから直ぐに発売されたeVic Primo SE、一体何が違うのかと長らく疑問に思っていた所でVapeSourcingさんにお願いして、そのeVic Primo SEを提供して頂きました。名前の最後の付くSEは恐らくSpecial Editionの略、外観は微妙に違う所はあるのですがほぼ一緒、eVic Primo Miniを出した直ぐ後にeVic Primo SEを出す意味が何だったのかは謎ですが、今回はPrimo MiniとPrimo SEとの比較を交えながらレビューしていきます。

Thank you VapeSourcing!!

Joyetech eVic Primo SE仕様

サイズ 25×39×80(mm)
重量 公称82.5g
出力 1-80W
出力モード VW/Bypass/TC(Ni/Ti/SS)/TCR(M1/M2/M3)
バッテリー 18650
対応抵抗値 0.1-3.5Ω(VWモード)/0.05-1.5Ω(TCモード)
付属品 USBケーブル、マニュアル

Joyetech eVic Primo SE
付属品から見ていきます。写真では箱に入れたまま写していますがそれらしいのは充電兼ファームウェアアップデートに使用するUSBケーブル、後はマニュアルや保証書に当たるWarrantyカード。ここで早速eVic Primo Miniとの違いがあったのですが、eVic Primo SEに付属のマニュアルには日本語の記載があります。私が購入したPrimo Miniは発売したばかりの物だったので今だとMiniの方のマニュアルにも日本語に記載が追加されている可能性もありますね。それと公式ページに記載の本体重量はMiniが85gでSEが82.5gとなっていましたが手持ちのデジタルスケールで量ってみたらMiniが86.8gでSEが85.9gでした。1g程度の差なので重量差を実感する事はまず無いでしょう。

Joyetech eVic Primo SE
外観の違いで気付いた点を2つ。左がeVic Primo SEで右がeVic Primo Mini。グリップの下部にeVic Primo SEの文字が彫り込んであるのに対してeVic Primo Miniは無し。それ以外に網目の模様も縦と斜めの違いがありますがグリップの感触が微妙に違ってMiniはサラサラなのに対しSEもうちょっと滑り難い抵抗感がある感じ。また、上から見るとアトマイザー接続部の後ろはSEは無記入なのに対してMiniはeVic Primo Miniの文字が入っています。この程度の違いだけなら別に気にする必要はないのですが、もうちょっと異なる部分を下に書きます。

Joyetech eVic Primo SE
Primo SEとPrimo Miniで最も大きく異なるのがディスプレイ。どちらもOLEDと言う有機ELディスプレイですが、サイズがSEの方が小さくMiniの方が大きくなっています。以前Miniの記事でディスプレイの表示が荒くてカッコ悪いと書きましたがSEの方はサイズが小さくても解像度は恐らくMiniと一緒で見た目は粗さが目立たず良くなっています。それと文字の色合いがMiniが青っぽいのに対してSEは黄色っぽいのも実物で確認すれば明確に分かりますが、視認性の面だけで考えると多少粗さが目立っても大きい分だけMiniの方が良いと思いますね。

Joyetech eVic Primo SE
他に検証した部分としてPrimo Miniはバッテリーの残量がそこそこ残っていても使いきれない欠点がSEで解消されていないか期待したのですが残念ながらこの点はMiniもSEも一緒。私は大体30Wぐらいの出力で使う事が多いのですが、比較的新しいバッテリーだと1/5ぐらいの残量で[Weak Battery]の表示が出て設定通りの出力が出なくなりますが、かなり長期間使ったバッテリーだと1/3ぐらいで出てきます。この部分は使うバッテリーの性能に問題があるのでしょうが他のModだとまだまだ行けるのでもうちょっと残量を使えても良いのになぁとは思います。

Joyetech eVic Primo SE
十中八九、内部のチップは一緒でやはり同じシステムファームウェアなら操作も一緒。一応復習として操作関連を記載しておきます。最初に電源オフ時にファイアボタンと+ボタン同時長押しでTCR値の設定、ファイアボタンと-ボタン同時長押しでディスプレイの上下を反転、ファイアボタン5クリックで電源のオン/オフ、電源オン時にファイアボタン3クリックから+と-ボタンで出力モードの変更、ファイアボタン4クリックでその出力モードの詳細設定や表示の変更、ファイアボタンと-ボタン同時長押しでステルスモードのオン/オフ、ファイアボタンと+ボタン同時長押しで設定メニューへ。他、電源オフ時でファイアボタン20クリックでシステムファームウェアの現在のバージョンを表示。

昨日レビューしたEleaf Invokeの操作がかなり整理されていて分かりやすかったので、それに比べるのとやや難解な操作ではあります。特に項目の移動と数値の変更操作が場面によってボタンの役割が変わるので使い慣れていない方は特に戸惑うかもしれませんが、結局は慣れですよ慣れ。SEの場合はマニュアルに日本語の記載があるので、そこは初心者の方にMiniよりお勧め出来るポイントではあります。

Joyetech eVic Primo SE感想

Joyetech eVic Primo SE
大体は予想通りと言えるのですが、やっぱりeVic Primo SEはeVic Primo Miniと殆ど変わらなかったという結論になります。どっちがお勧めと聞かれたら安く売っている方と答えますね。元々私がeVic Primo Miniを購入したのは発売当初から安かったからなのですが、最近は不思議と値上がりしてきて大体どこも$30以上はします。そして更に不思議なのが扱っているお店は限られるもののeVic Primo SEの方が安く販売されている事が多いんですよね。Primo Miniを所有しているならPrimo SEを購入する必要性は無いのですが低価格帯で18650バッテリー交換型のModが必要ならかなりお勧め出来ます。

バッテリー残量がまだ残っていても他のModと比べて使いきれない件は諦めました。Weak Batteryの表示が出てきたら交換。iStick Picoみたいにアトマイザーのサイズを選ばないし軽量で持ちやすい形状、機能も十分で後は販売価格が安ければ間違いなくお勧めのModです。

最後に今回提供して頂いたJoyetech eVic Primo SEはVapeSourcingで$26.80で販売中。当サイト専用のクーポンは利用出来ませんがクーポンコード : VAPING5で5%割引になります。

(掲載日 : 17/11/18)

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