VAPE JUNKIE
メール
サイトインフォ
VapeFly
VapeFly

Joyetech ProCore Aries レビュー

Joyetech ProCore Aries
Joyetech eVic Primo Miniとセット販売されているので既にお使いの方も多いかもしれませんが、MOD単体で購入した私には初めてのProCore Ariesを今回はレビューします。提供はhealthcabinさん、いつも有難うございます。当初2mlタンクと4mlタンクをパーツの付け替えで使い分ける物だと思っていたのですが、それぞれが別で販売されている模様。しかしヨーロッパの2mlタンク制限というおかしな規制のせいで全く関係の無い我々にとっても色々と面倒な事になっていますね。今回提供して頂いたのは4mlバージョンだったので安心しました。貰う側の立場であまり強くは言えないのですが、以前ヨーロッパの規制に合わせた2mlタンクの製品が送られてきた時は正直萎えましたよ。

Thank you healthcabin!!

Joyetech ProCore Aries 仕様

サイズ 25×51(mm) ドリップチップ含む
タンク容量 4ml
付属品 予備Oリング、予備ガラスタンク、コイル×3、マニュアル類

Joyetech ProCore Aries
付属品から見ていきます。実際にこういった物を長く使うか謎ですが予備のOリングやガラスタンクが付いているのは有難いと思います。で、eVic Primo Miniとセットで販売されている方がどうなのかは分かりませんがそれぞれ種類の異なるコイルが3つも付いています。コイルを一通り使ってみてコイルが切れたら気に入った物を買い直せって事でしょう。初っ端から気になった事としてULTIMOもそうだったのですが、ドリップチップが特殊なサイズの物になっていてアトマイザーの外側にはめる仕様になっています。内側は510規格なので手持ちのドリップチップも使用する事は出来ますが、それだとOリングがむき出しになるので見た目カッコ悪いんですよね。

Joyetech ProCore Aries
コイルの話をもうちょっと。初期付属コイルは0.4ΩのProC1、0.25ΩのProC1-S、0.15ΩのProC4の3つ。ProC1-SがMTL(口吸い用)で残り2つがDL(直肺用)となっていますが、最近はコイルで口吸い用と直肺用が用意されている事が多いですね。付属のカードにはコイルの種類別に最適な出力、フレーバーと言うより味、蒸気量の指標が記載されていますが、過去の経験としてこの指標に納得した事がありません。まあそこは好みですからね。それと付属コイル以外にも0.15ΩのProC2、0.2ΩのProC2が別売りで販売されています。因みにどちらもDLとなっています。

Joyetech ProCore Aries
アトマイザーをもうちょっと見ておきます。もうこれからは本格的に24mmや25mm径が主流になるんだなぁと実感してますが、ProCore Ariesも25mm。私はその分タンク容量が増えたので歓迎していますがiStick Picoで使えなくて困るって方も多いかもしれません。ProCore Ariesで特徴的なのがトップフィルの構造。いつもの癖にねじって外そうとしてもう少しで壊す所でしたが、開く際は一度スライドしてから上に引き上げ、閉じる際は下に下ろしてからスライドという構造になっています。これはネジ式よりも明らかに楽で使い易いし、チャージ用の穴も十分な大きさで不便に思う部分はありませんでした。

Joyetech ProCore Aries 感想

Joyetech ProCore Aries
最初に使用するコイルは当然MTLのProC1-S。MODもeVic Primo Miniで合わせて完璧、というかいつもこればっかり使っていますが。さて味の感想をと行きたい所だったのですがアクシデント。eVic Primo Miniがアトマイザーを認識しない...。不良コイルが混じってたのかなぁと思って別の付属コイルに交換しても駄目。ギュウギュウにベースにコイルをはめてみても駄目、逆にゆるめに装着しても駄目、こんな単純な構造で初期不良ってあるんかいなと不思議に思いながらアトマイザーが認識しない写真を撮ってレビュー出来なかった旨をhealthcabinさんにメールする予定だったのですが...。

別のMODに装着してみたら認識。じゃあ私のeVic Primo Miniが壊れてるの?って話ですが他のアトマイザーは問題無く認識。セットでも販売されている組み合わせなのに意味分かんないですね。30分ぐらい調査してみたのですが私にはサッパリ原因が分からないので他のMODを使って感想を書きます。

もう最近のクリアロマイザーだと当たり前なレベルで味が出ています。最初にProC1-Sを吸ってみて初期の方はコットン臭さを若干感じたのですが、Joyetech自身がフレーバーで最高評価をしているだけあってしっかりした味。35W辺りが私にはベスト。ただ、ダダ漏れってほどじゃないにしろ短期使用でも漏れがあったしコイルの付け替えの際にベース内部に漏れたリキッドが溜まってました。

さて、ProC1に付け替えての感想を。こっちは当初味が薄いかなぁと思ったのですが推奨出力を確認して40Wぐらいまで出力を上げたらしっかり味が出てきました。一応直肺用となっていますが意地でも口吸い。それとProC1は漏れが殆どありません。ProC4は蒸気量と熱さで吸ってて辛くなるので私には向かない模様。これもJoyetechの評価ではフレーバー最高評価なんですけどね。それとドローに関しては余程重くない限り書く必要性を感じないのですが無段階のエアフローコントロールになっているので、調整次第で重くも軽くもなります。当たり前のように調整通りコントロール出来るってのは良いですね。

ProC1-Sも悪くないけど吸い応え的な部分も含めるとProC1で40Wが私の好みかな。使用するリキッド次第では感想も変わるかもしれませんね。色々とコイルが選べるというのもこのアトマイザーの強みだし流石電子タバコ界の巨人Joyetechだという部分がProCore Ariesで垣間見れました。

最後に今回提供して頂いたJoyetech ProCore Ariesはhealthcabinで$21.99で販売中。間違って2mlタンクバージョンを買わないようにと書こうと思ったのですが、そもそもhealthcabinでは4mlタンクバージョンしか扱っていないようです。

(掲載日 : 17/08/18)

にほんブログ村

にほんブログ村 ←ランキングに1票を!

現在この記事に投稿されたコメントがありません。

お名前 :

サイト内検索
3avape
Wismec
最近の更新
人気記事
最近のコメント
カテゴリ
HOME
HOME
カテゴリ
カテゴリ
サブメニュー
サブ
人気記事
人気記事