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Joyetech TEROS レビュー

Joyetech TEROS
本日はVapeSourcingさんの提供でJoyetech TEROSをレビューします。TEROSは所謂AIOと呼ばれるタイプの製品で先月に同じくJoyetechのEXCEED Edgeをレビューしていますが、ここまで製品コンセプトが被る物を出し続ける理由が私にはよく分かりません。EXCEED Edgeは堅牢な造りにこだわっていてその分だけ重量も重めでしたが、それに対してTEROSは重量も軽めでサイズも小さいので完全に被るという事はないのですが、この手の製品は味は期待せず携帯性重視という部分は共通となっています。また、EXCEED Edgeがコイル交換式だったのに対してTEROSはカートリッジ交換式という違いもありますが、これに関しては一長一短あるのでどちらが良いかは言い切れませんね。では詳しくは下で。

Thank you VapeSourcing!!

Joyetech TEROS 仕様

サイズ 12×29×90(mm)
重量 公称57.5g
バッテリー 480mAh内蔵
タンク容量 2ml
コイル 専用カートリッジ
付属品 カートリッジ、USBケーブル、マニュアル

Joyetech TEROS
いつも通り付属品から見ていきます。コイルが内蔵されたカートリッジがバッテリーに装着してある物と同梱されている物とで計2個、写真の黒い箱の中身は充電用のUSBケーブル、後はマニュアルや保証書の紙。仕様について触れていくとバッテリーのボディは金属製でしっかりした造りになっていますが重量は57.5gと軽め、サイズが小さいだけにバッテリー容量が犠牲になっており480mAh内蔵、タンク容量はこのタイプでは標準的な2ml、カラーバリエーションは全部で6色となっています。

Joyetech TEROS
早速TEROS本体を見ていきます。分解はバッテリーとカートリッジを外す所までしか出来ません。リキッドの注入はカートリッジの側面の栓を外してから行います。バッテリーの側面にはUSB端子が設けてあり、そこにUSBケーブルを接続して充電。また、バッテリー下部のTEROSの文字がある方を表とした場合、表側にランプがあり使用中や充電中に点灯して電源やバッテリー残量を知らせる機能があります。但し裏面にはランプが無いので表面を常に上にして使用する事になります。

Joyetech TEROS
TEROSにはファイアボタンが無く吸い込みを感知して自動で電源が入るオートパワーやオートスイッチと呼ばれる機構になっていますが、吸って電源が入った際には上述通りランプが点灯します。ランプはバッテリーの状況で変化し、50%以上で緑で点灯、49-20%で赤で点灯、19%以下で赤で点滅となっています。それとカートリッジの装着は裏表関係なく付けられそうに思っていたらカートリッジの接続部の端に穴があり、この穴に合わせてバッテリー側の出っ張りがある方に装着する必要があります。つまりカートリッジとバッテリーの装着は裏表合わせる必要がある訳です。

Joyetech TEROS 感想

Joyetech TEROS
かなり簡素にはなりましたがJoyetech TEROSの感想に行きます。もう本当に書く事がないのですがどうにか絞り出します。最初から分かり切っていましたが味は殆ど無いに近いので、やはりこの手の製品はニコチンフィーダーを目的に使う物でしょう。ドローは想定より少し軽い印象でしたが、重い軽いで言えば重い方です。カートリッジ式なのでコイル交換式と比べてマウスピースやタンク含め比較的清潔に保てるメリットがありますが、交換用のカートリッジが交換用コイルと比べて若干高くなるデメリットもあります。重量もサイズも胸ポケットに収まるのは私的に気に入った部分ですが、もっと軽くて小さいのもあるしな...とも思いますし、似た製品を乱発気味なのも何だかなと思う所です。

良かった点として吸い込んでから電源が入るまでの反応は速く全くストレス無く使えます。オートパワーとかオートスイッチと呼ばれる製品で初めて私が使った初期のEleaf iCareはボロクソ書きましたが、あの頃のようなストレスは最近の製品には全くないので自身の用途に合えば良い製品なのでしょう。

最後に今回提供して頂いたJoyetech TEROSはVapeSourcingでログイン状態で$19.99で販売中。海外ショップの利用は多少なりトラブルも付きものなので自己責任で。

(掲載日 : 18/05/29)

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